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災害被災地支援

YMCAでは、全国で頻発する災害において、YMCAが日頃から活動の対象としている子どもたちやその家族を中心に、被災地でのさまざまな支援の提供やボランティアの派遣を行います。被災地で、ポジティブネットが活かされています。

海外での被災地支援活動はこちらから


台風19号・15号被災地支援ポジティブネットYMCA募金ご協力のお願い

募金期間 2019/10/17~2020/3/31 
 募金目標額 3,000万円

    2019年9月9日に千葉県を中心に猛威を振るった台風15号、そして10月12日に関東地方と福島県を縦断した台風19号により、広域にわたり甚大な被害が出ています。台風19号の被害は死者75人、不明者11人、堤防の決壊は52河川・73か所に上り(10月16日現在)、今もなお、不自由な暮らしを余儀なくされている方々も多くおられます。
    YMCAは、被災地でのボランティアワーク等の支援はもちろんのこと、中長期的な視野に立って人びとの困難に、特に日常生活を奪われた子どもたちに寄り添い続けます。コミュニティの復興支援を目指して、全国のネットワークや特性を活かした活動を展開していくため、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

    復興支援のボランティアワーク、被災した子どもたちへのレクリエーション、心のケア・リフレッシュキャンプやプログラムへの招待などの活動を、栃木県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県を中心に、全国のYMCAの協力のもと、進めています。


    <郵便振替口座>
    00130-4-696497 日本YMCA同盟災害支援募金口 *通信欄に「台風災害」とお書きください。
    <ウェブサイトからの募金はこちらから>

被災地支援活動

被災地では、緊急支援から中長期の仮設住宅・復興住宅での生活支援まで、そこで暮らす人々のさまざまな困難やニーズへの対応が必要となります。2011年3月11日の東日本大震災の被災地では、今なお復興半ばにある人々への支援を行っています。また、2016年4月14日の熊本地震では、大規模避難所の運営から仮設住宅まで状況に合わせた活動を行っています。

被災地支援募金

YMCAによる被災地支援活動をより迅速かつ効果的に実施するために、日本YMCA同盟ならびに全国のYMCAで被災地支援募金を実施します。現地でのボランティア活動に携わることができなくても、「募金」という形で被災者の方々に寄り添うことが可能です。

2018年度ポジティブネットYMCA被災地支援募金のご報告はこちらからご覧いただけます
忘れないこと。つながること。
YMCAはこれからも顔の見える支援を続けていきます。

募金はこちらから

被災地/支援者の声

  • プールも学習支援も、帰ってくると、ボランティアのお兄さん、お姉さんのことを楽しそうに報告してくれました。震災後の大変な時期に、子どもたちのストレスを和らげてくださったことに感謝しています。
    (YMCA石巻支援センター参加者保護者)



  • 「忘れないでいる」ことが大切です。いつになったら「大丈夫」なんて期限はない。とにかく、まだまだこれからです。「大丈夫、もう支援はいらない」と言われたら最高です。
    (仙台YMCAボランティア)