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ウォーターセーフティーキャンペーン

自分のいのちを守り、みんなのいのちを大切に

             

1917年、東京YMCAが日本で初めての室内プールを建設しました。これを機にアクアティック指導者養成講習会や初心者指導法、救助法などが行われ、その時代的背景の中で高く評価されています。そして、いま現在も『YMCAの水泳は安全から』を合言葉に、全国のYMCAでアクアティックプログラムを展開しています。生命とはすべてに優先するかけがえのない大切な贈物。YMCAのアクアティックプログラムは、このかけがえのない生命を守り育むことを目的に実施しています。



■YMCAウォーターセーフティーキャンペーンの取り組み  Ⅰ.YMCAウォーターセーフティーハンドブックの配布
    日本全国の幼児、児童、学校の先生に対して配布しています。
    2016年度 105,175冊、2017年度 145,862冊、2018年度 159,024冊

 Ⅱ.着衣泳指導
    YMCA会員、地域の児童や幼児、学校の先生、保護者を対象に行っています。
    2016年度 9,729名、2017年度 20,522名が受講。

             

「浮いて待て」小学校での着衣泳指導

Ⅲ.AEDを用いたCPR講習・安全講習
   YMCA会員、保護者、児童、学校の先生方を対象に行っています。
   2016年度 2,040人、2017年度1,968人が受講。

             

教員向けのCPR講習の様子

Ⅳ.みんなおよげる25m運動~25mチャレンジ~
   熊本YMCAから始まった運動。水難事故をなくすという願いを込めて。
   2016年度 359人、2017年度 592人が受講。

Ⅴ.全国YMCA水上安全の日
   毎年6月の第3水曜日に実施しています。全国でプール施設のある全てのYMCAで、
   様々な水上安全プログラムに取り組みます。

             

紙芝居を使った、小学校での水上安全講習会