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ウォーターセーフティーキャンペーン

自分のいのちを守り、みんなのいのちを大切に

             

子どもたちを水の事故から守るため、全国のYMCAは1981年から毎年6月に「ウォーターセーフティーキャンペーン」を開催。YMCA内だけでなく、各地の小学校に出張して着衣泳の指導をしたり、ハンドブックを作成して広く地域に配布するなど、かけがえのない命を水の事故から守る方法を伝えています。

■YMCAウォーターセーフティーキャンペーンの取り組み  Ⅰ.YMCAウォーターセーフティーハンドブックの配布
    日本全国の幼児、児童、学校の先生に無料で配布しています。
    2022年度ウォーターセーフティーハンドブックはこちら(PDF 4800KB)⇒

 Ⅱ.着衣泳指導
    YMCA会員、地域の児童や幼児、学校の先生、保護者を対象に行っています。
    2022年度の開催については、お近くのYMCAにおたずねください。

             

「浮いて待て」小学校での着衣泳指導

Ⅲ.AEDを用いたBLS講習・安全講習
   YMCA会員、保護者、児童、学校の先生方を対象に行っています。

             

教員向けのBLS講習の様子

Ⅳ.みんなおよげる25m運動~25mチャレンジ~
   25m泳げると、水に落ちた際の対応力が高まることから推進しています。


Ⅴ.日常のクラスでの取り組み
   キャンペーン期間以外でもYMCAの水泳クラスでは、「浮いている物にしがみついてみる」「顔をあげたままで泳ぐ」といった水上安全に役立つスキルを取り入れ、日頃から子どもたちの理解を深めるよう取り組んでいます。

             

紙芝居を使った、小学校での水上安全講習会

動画で学ぶウォーターセーフティ

動画で学ぶウォーターセーフティー(東京YMCA)

紙芝居で見る「水辺の注意」(東京YMCA)