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2026年04月9日

「東京都ウクライナ避難民マッチング支援事業」
2026年度も 東京都と協定締結

日本YMCA同盟は2022年7月、東京都および東京都つながり創生財団と「東京都ウクライナ避難民マッチング支援事業」について協定を結び、2026年3月、5年目の事業延長を決定しました。

この協定は、ウクライナから東京に避難してきた方々が安心して生活を送れるように、避難者およびその家族・支援者の現状やニーズを把握し、区市町村、支援団体等と連携を図りながら、一人ひとりに寄り添った支援策に結び付けていくことを目的としたもので、これまでのマッチング支援件数は4200件を超えています。
愛称は「ポプートヌィク・トーキョー」。ウクライナ語で寄り添う伴走者を意味しています。

都内には現在663人、日本の避難者全体の約3分の1が滞在していますが、戦況の見通しが立たないまま5年目を迎え、公的な生活費の支援も終わりを迎えています。就業、教育・保育、医療・介護、メンタルヘルスなど課題は多岐に渡り、一人ひとりの課題を聴き取り必要な支援策につなげる他、機会提供や、政策提言なども積極的に行っています。

東京都との関係図など詳細は下図のとおりです。





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