YMCAだからできるウクライナ避難者支援

日本で暮らすウクライナ避難者一人ひとりに伴走し、寄り添うために。 

2022年3月よりウクライナから日本に避難してくる人々お一人おひとりに伴走する支援を行ってきました。現在、関係省庁や東京都との連携も始まり、759人(10月31日)への伴走支援を実践する国内最大規模の支援団体となりました。

下のグラフからもわかる通り、時間の経過とともに支援の形も変化を遂げています。 

第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ
時期 2022年3月〜4月ごろ 2022年5月〜6月ごろ 2022年7月以降
支援形態 避難支援 生活支援 個別支援
概要 ヨーロッパYMCAと連携し、ウクライナからの出国から来日までの支援、空港出迎えや国内移動の補助、ホテルでの隔離、住宅への案内などという一連の支援を継続しています。

支援開始時に、一人ひとりに寄り添い伴走していく、というYMCAの姿勢として、「避難民」ではなく「避難者」と呼ぶことにしました。
住居手配から保育園探し、日本語学習の機会提供など日本での生活をスタートするための支援を展開しました。
また、交流・学びの場「Ukraine Café HIMAWARI(四谷)」をオープンし、食品や清掃用品、猛暑対策などを伝える生活講座や無料バザーなどを実施しています。
現在はウクライナ語で読める児童書を集めたミニ図書館「HIMAWARI文庫」の開設と運営をしています。
都営住宅などへ個別訪問を実施し、ヒアリングによるニーズ把握と支援策とのマッチング支援を新たに展開中です。
「自転車の手配」「病院への同行」「子どもの宿題サポート」等、各家庭での個別支援から、体調不良につながりやすい心のケアを実践するため取り組みなど、多様な支援活動につなげていきます。

【第1フェーズ】
ウクライナから何日もかけてようやく来日する避難者を迎える家族

【第2フェーズ】
日本生活をスタートするにあたって便利な知識や情報を伝える講座

【第3フェーズ】
小学1年生のお子さんの夏休みの宿題をお手伝い

◆募金方法◆

クレジットカードで継続して寄附をする
¥500~¥50,000で選択できます。

※「毎月定額寄附」の領収書は、毎年1回、1月中に、前年1月〜12月のご寄附分をまとめて発行しております。
※郵便事情等により遅れる場合もございます。予めご了承ください。

クレジットカードで今回だけ寄附をする
¥1,000~¥50,000で選択できます。

※「今回のみ 寄附 」の領収書は、翌月​​発行しております。

全国の郵便局窓口からのお振替えも可能です。
郵便振替:00190ー6ー464236
口座名義:日本YMCA同盟地域国際募金口
*通信欄に「ウクライナ」とご記載ください。

*領収書を後日郵送でお送りします。
領収書が不要な方は通信欄に
その旨お書き添えください。
※税制控除を受けるためには
確定申告時に領収書が必要となります。

その他、銀行送金などをご希望の方はこちら

本プロジェクトは、日本YMCA同盟が加盟する世界YMCA同盟とヨーロッパYMCA同盟、現地YMCA、また、日本全国のYMCA、関係機関・団体と連携して行っています。 

 YMCA stands for peace:YMCA works for peace
YMCAは平和を希求し、平和のために働く