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避難者アンケート調査と特別フォーラム

避難者の声を聴き、応答するフォーラム

YMCAは2023年から毎年2月に、特別フォーラム「ウクライナ避難者が自ら語る『いま』、『これから』」を開催。独自で行うウクライナ避難者の大規模な調査結果の発表と、避難者当事者の発題、日本各地で支援活動の最前線に携わる人たちからの応答を行い、ウクライナ避難民、メディア、行政、支援団体・協力者ら100名程度が集い意見交換を行っています。

【次回フォーラムのご案内】

日時:2026年2月21日(土)13:30~17:00
会場:コモレ四谷タワーコンファレンス(四ツ谷駅前)
詳細はこちら⇒ https://www.ymcajapan.org/topics/20260121/

申し込みはこちら⇒

特別フォーラムでは

【避難者アンケートの公表】

YMCA独自で調査を実施。就労や教育状況、生活上の問題など約100項目について尋ねています

【避難者自身による発題】

年代別に4~5人が登壇。日本での進学、就労、将来など、自身の状況と課題を語ります

【パネルディスカッション】

行政、NPO、学識経験者が、避難者の声に応え、今後の支援について考えます

フォーラムの報告書全文を公開

特別フォーラムでの発題、アンケート調査報告、ディスカッションの内容などはすべて報告書にまとめて公開しています。ぜひダウンロードしてご覧ください。

■2025年2月報告書

避難生活3年目。日本財団による生活費支援の終了を前に、今後の生活をどうするか。日本語の壁や資格制度の違いによる就労の難しさから、危険を顧みずに帰国を検討する声も聴かれました。

全文 P1〜P62 18,993KB
分割版 ・概況 P1〜P11 2,597KB
・アンケート調査ほか資料 P12〜P30 2,590KB
・避難者の意見・パネルディスカッション P31〜P55 3,844KB
・記事等 P56〜P62 10,839KB

■2024年2月報告書

避難生活2年目。日本語を学び、就職先も見つかったという声がある一方で、不慣れな肉体労働で体調を崩す方、高齢で働けない方、子育ての不安など、日本での生活の難しさも聴かれました。

全文 P1〜P49 16,421KB
分割版 ・概況 P1〜P10 4,593KB
・アンケート調査ほか資料 P11〜P18 1,815KB
・意見・パネルディスカッション P19〜P38 2,894KB
・写真・記事等 P39〜P49 8,605KB

■2023年2月報告書

全文 P1〜P56 36,280KB
分割版 ・概況 P1〜P10 4,687KB
・アンケート調査ほか資料 P11〜P19 7,137KB
・意見・パネルディスカッション P20〜P42 684KB
・パブリシティ P43〜P56 24,646KB