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2026年01月21日

【特別企画】戦禍を逃れて四年
ウクライナ避難者が自ら語る「いま」「これから」

 ロシアによる軍事侵攻から4年。停戦の道筋は困難を極め、見通しが立ちません。日本では現在1,956名のウクライナ避難者が生活しています(2025年12月末日現在)。これまでに危険を顧みず帰国や、第三国に出国した人たちが800名程度いる一方で、いまなお新たな来日も絶えません。生活基盤である日本財団を始めとする財政支援が3年を区切りにすでに終了。就労、日本語、メンタルなど課題を抱えるなか自立を迫られ、厳しい生活を送りながら「日本での定住か、帰国か」、心は不安のうちに大きく揺れ動いています。

 YMCAは世界各地で避難者支援を行い、日本ではこれまで1800名の支援、来日渡航から生活開始・生活のあらゆるお困りごと・自立に向けた伴走まで行っています。
 今回は、4年目となる独自のウクライナ避難者の大規模な調査結果と、あらゆる世代の当事者の声をわかち合い、私たちがこれから向かうべき道を共に探りたいと願います。

【日 時】2026年2月21日(土)13:30~17:00(交流・情報交換会含む)

【場 所】コモレ四谷タワーコンファレンス(四ツ谷駅徒歩1分)

【内 容】 《第1部》13:30~15:00
ウクライナ避難者が自ら語る「いま」「これから」
 1. ウクライナ避難者をめぐる概況報告 ~避難者大規模調査結果を踏まえて(日本YMCA同盟)
 2. ウクライナ避難者による意見提示
  ◆ ベルナツカ・ユリヤ
  ◆ ウリバチョバ・イリーナ
 3.フロアセッション~ 各世代の避難者が自ら語る「いま」「これから」
  〈発言予定者〉
  ◆ A・Bさん キーウ出身(20代・男性)
  ◆ I・Bさん ハリコフ出身(30代・男性)
  ◆ N・Nさん ハリコフ出身(40代・女性)
  ◆ V・Rさん キーウ(クリミア)出身(60代・女性)
 *登壇者のプロフィールは下記のチラシをご覧ください

《第2部》15:30~16:30
応答:「私たち日本社会が問われていること」
 パネルディスカッション〈登壇者〉*予定
 ・横山由利亜(公益財団法人日本YMCA同盟ウクライナ避難者支援プロジェクト責任者)
 ・小畑就平(東京都 生活文化局 都民生活部 地域活動推進課 課長代理)
 ・小野一馬(NPO法人ビューティフル・ワールド理事/さわやかブルー代表/大分別府にて避難者受入れ)
 ・榊原アレクセイツェヴァ・ナターリヤ(NPO法人日本ウクライナ文化協会/名古屋にて避難者受入れ))
 ・山田拓路(NPO法人メタノイア代表理事)
 ・大森佐和(早稲田大学政治経済学術院教授)

*第2部終了後~17:00まで、交流、情報交換会

【対 象】ウクライナ避難者、支援団体・協力者、行政、メディア関連

【申込み】下記フォームから、氏名、所属先、参加希望(第1部・2部)をお知らせください。*定員50名
 https://forms.gle/HcchkJgvLNikHHRe6

【主 催】公益財団法人 日本YMCA同盟 tel.03-5367-6640



詳細チラシはこちら↓ (➡チラシPDFはこちらから



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