YMCAウォーターセーフティーキャンペーン
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YMCAウォーターセーフティーキャンペーンでは、着衣泳体験のほか、救助法講習、25m泳ごうキャンペーンなども実施しています。対象年齢や地域によって実施内容は異なりますので、詳細はお近くのYMCAにご確認ください。
安全知識の学習
着衣泳体験の前には紙芝居や動画で学習。どこが危ないのか。何を注意すべきか。自分で考えてから体験することで理解を深めます。
着衣泳体験 ~基本の姿勢
「水に落ちたら浮いて待つ」のが基本です。無理に泳いで体力を消耗しないよう、大の字になって浮く練習をします
着衣泳体験 ~ペットボトルで
ペットボトルなどをあごの下に抱えると、さらに呼吸しやすくなります。いざという時にも落ち着いて救助を待てるように体験します。
親子で着衣泳
親子での体験会も人気です。大人は子どもを助けようとして慌てがちですが、落ち着いて一緒に「浮いて待つ」のが基本です
浮き具を投げて救助体験
おぼれている人にペットボトルなどを投げて渡します。絶対に自分は水に入らずに「浮いて待て~」と声をかけて、救助を待ちます
自然に近い環境を体験
海藻や石、水流など、より自然に近い環境を設定した体験を実施することもあります(会場によります)
25mチャレンジ
急に水に落ちた時、25m泳ぐことができると対応力が高まることから「みんなおよげる25m運動」も実施しています
救助法の学習
「119番」に通報した後、必要に応じてAEDを使ったり胸部圧迫などができるよう「心肺蘇生法」も学習・体験します。
指導者講習会
学校の先生方や保護者を対象に、AEDを用いたBLS講習・安全講習講習会も実施しています。お気軽にご相談ください。
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