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YMCAの赤三画マークは、心(Sprit)、知性(Mind)、体(Body)の調和を表し、生涯を通して、全人的に成長することを願うものです。YMCAのマークとして、広く世界中に知られています。
YMCAは、1844年、ロンドンで誕生しました。産業革命が進む中、同世代の仲間たちの人格の成長と生活の改善を願う12人の青年たちの「志の結集」がその始まりでした。彼らの働きがたくさんの若者たちの共感を呼び起こし、国境を越えて、今日のYMCA運動に発展しました。
現在、世界125の国と地域で、およそ4500万人の会員が、YMCAの活動にかかわっています。

日本では1880年に東京で始まり、現在では北海道から沖縄まで188の拠点で、約10万人の会員とともに活動を行っています。
