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YMCAについて

YMCAとは

YMCAの赤三角マークは、心(Spirit)、知性(Mind)、体(Body)の調和を表し、生涯を通して、全人的に成長することを願うものです。YMCAのマークとして、広く世界中に知られています。

  • キリスト教を基盤とする団体です。
  • ボランティアとスタッフの協働により、団体運営・プログラム運営がなされています。
  • 非営利公益団体として地域のニーズに即したプログラムを提供しています。
  • 青少年はもとより、あらゆる年代、性別、宗教の人びとがかかわっています。
  • 119の国と地域にひろがる国際団体です。

日本YMCA基本原則

  • 私たち日本のYMCAは、イエス・キリストにおいて示された愛と奉仕の生き方に学びつつ、世界のYMCAとのつながりのなかで、次の使命を担います。
  • 私たちは、すべての人びとが生涯をとおして全人的に成長することを願い、すべてのいのちをかけがえのないものとして守り育てます。
  • 私たちは、一人ひとりの人権を守り、正義と公正を求め、喜びを共にし痛みを分かちあう社会をめざします。
  • 私たちは、アジア・太平洋地域の人びとへの歴史的責任を認識しつつ、世界の人びとと共に平和の実現に努めます。

国や人種の違いを超えて、世界とつながっています

YMCAは、1844年、ロンドンで誕生しました。産業革命が進む中、同世代の仲間たちの人格の成長と生活の改善を願う12人の青年たちの「志の結集」がその始まりでした。彼らの働きがたくさんの若者たちの共感を呼び起こし、国境を越えて、今日のYMCA運動に発展しました。
現在、世界119の国と地域で、およそ5800万人の会員が、YMCAの活動にかかわっています。

日本のYMCAは、全国のネットワークをいかしながら、各地域の課題に取り組んでいます

日本では1880年に東京で始まり、現在では北海道から沖縄まで211の拠点で、約13万人の会員とともに活動を行っています。