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YMCAでは、さまざまな形態でキリスト教理念にもとづいた保育プログラムを行っています。YMCAは、幼な子が生きて生活していることそのものが神の恵みであると考えます。一人ひとりが神さまに与えられている賜物を十分に発揮させながら、Spirit(信じることのできる人に)Mind(ゆたかな、思いやりの心をもつ人に)Body(すこやかに生きる人に)の調和のとれた人に育つように、子どもたちを家庭から、そして神からお預かりする気持ちで保育していきます。




先生がすぐ名前を覚えてくださって嬉しかったです。他のお母さん達とも会話でき、よかったです。なかなか意識しないと子どもと向き合って一緒に遊ぶことができないので、このような場があってよかったと思います。子どももYMCAという場を認識し行くのをを楽しみにしているようです。(保護者/Tさん)

子どもたちは褒められることで自信がつきます。仲間との交流で、人を思いやる心が育ちます。困難なことにチャレンジし、乗り越える経験が子どもを大きくします。年下のお友だちの面倒を見ることでうまれる責任感があります。子どもたちには本来持っている可能性を伸ばしていって欲しいと思います。(熊本YMCA/Kリーダー)
