パレスチナ緊急支援について - 公益財団法人 日本YMCA同盟

パレスチナ緊急支援について

2025年
10月7日
ガザ侵攻2年「停戦を、食料を、今すぐに」
2025年
6月12日
【講演会ご案内】東エルサレムYMCA総主事に聞く「パレスチナで何が起きているのか、私たちに何ができるのか」7/7
2024年
7月1日
【YMCAオンライン祈祷会ご案内】パレスチナのために、世界のために(10/15)
2024年
10月7日
パレスチナ一年 ~停戦と平和を求めて~
2024年
7月1日
パレスチナ自治区ヨルダン川西岸の近況~東エルサレムYMCAからのメッセージ(PDF421KB)
2024年
6月17日
ガザYMCAメンバーの手記 ~世界YMCA同盟の投稿から
2024年
4月10日
【YMCAオンライン祈祷会ご案内】パレスチナのために、世界のために(5/9)
2024年
2月2日
UNRWAへの資金拠出一時停止の撤回を求め、日本のNGOが外務省へ要請(日本YMCA同盟ほか賛同)
2023年
12月19日
ガザYMCAが攻撃され、多数が死傷 ~世界YMCA同盟が声明発表
2023年
12月4日
映画「ぼくたちは見た ~ガザ・サムニ家の子どもたち」オンライン上映会と古居みずえ監督トーク(12/13、横浜YMCA主催)無料
2023年
11月18日
【YMCAオンライン祈祷会ご案内】パレスチナのために、世界のために(12/5)
2023年
11月11日
広島原爆ドーム前で停戦訴え 500人がキャンドルアクション(広島YMCA)
2023年
11月6日
日本のNGOが外務省に「即時停戦」への働きかけを要請Ⅱ~日本YMCA同盟も賛同
2023年
11月1日
パレスチナ緊急支援募金受付中
2023年
10月28日
日本のNGO120団体が外務省に「武力行為の即時停止」へ働きかけることを要請~日本YMCA同盟も賛同
2023年
10月25日
【世界YMCA同盟】イスラエルとパレスチナに関する声明(和英PDF 689KB)

パレスチナのYMCAと日本のYMCAが交流を始めたのは2006年、在日本韓国YMCAが創立100周年を迎えたことを記念し、それまで韓国と日本の間で進めてきた和解と共生実現を目指す働きを、アジアそして世界を舞台に行いたいと願って始めました。以来、多くの職員や会員がパレスチナを訪れ、勉強会を開くなどして、交流を続けています。

エルサレム内のパレスチナ自治区域にあるYMCAです。紛争や不当な逮捕などによって心身に傷を負った青年たちに、カウンセリングやリハビリテーションプログラムを提供しています。職業訓練学校の運営、女性のための収入向上プログラム、エルサレムとヨルダン川西岸の子どもたちの交流プログラム、紛争で失われたオリーブ畑の植樹プログラムに取り組んでいます。 オリーブ植樹プログラムには、武力によらない平和への取り組みとして日本のYMCAでは「オリーブの木キャンペーン」を展開、これまでに1,000本を超えるオリーブの苗木を送っています。

2007年から封鎖が続き「天井のない監獄」と言われてきたガザでYMCAは、常に命の危機に脅かされ、移動の自由が全く与えられていないガザの子どもや若者たちに、グループカウンセリングや絵画、演劇、読み聞かせ、音楽やスポーツを通じたレクリエーション活動を提供してきました。東日本大震災の時には、日本のYMCAに励ましの絵を送ってくれたり、ガザと日本とで同時に「希望の凧あげ」をしたりと、交流も続けてきました。

 2023年10月7日の侵攻以後は、約200人の地域住民の避難場所となっていましたが、12月に爆撃によって会館は完全に破壊され、庭は墓地となってしまいました。

ヨルダン川西岸地区のオリーブ畑を再生するため、苗木を贈る募金です。
*詳細は下記をご覧ください。

「オリーブの木キャンペーン」チラシPDFはこちら

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