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2020年度
YMCAインターナショナル・チャリティー・ラン
【ご報告】

1987年、全国初のチャリティーランが東京で開催され、現在はインターナショナル・チャリティーランとして、全国21都市に広がり、「LOVE ON THE RUN」をスローガンに、思いやりを行動にする大切さを社会に伝えています。
2020年、長引くコロナ禍にあっても全国のYMCAでは、障がいのある子どもたちへの支援を止めないために、知恵を絞りながらチャリティーランを開催しました。ご支援いただきましたみなさまに心から感謝いたします。

第25回北海道YMCAインターナショナル・チャリティーラン

キャンプ場を走り抜ける

家族みんなで

北海道YMCAでは10月17日から25日までをチャリティーラン期間として、初のオンライン開催を致しました。
例年の会場での開催では会場が札幌の為、帯広や北見にあるブランチからの参加はありませんでしたが、今年はバーチャルランとしたため、帯広・北見ブランチからの参加があり、参加者の幅が広がりました。

来年、もしコロナがおさまり、実際のランに戻ったとしても、こうしてバーチャルランも同時に行うといいのではないか、という意見も出ています。
来年はさらに新しい形のチャリティーランになり、多くの方が参加されることを期待しています。

今回の参加者数は以下の通りです。
参加者 70名
チャリティーマスク購入者 49名
合計119名

障がい児のために走ってくださったご参加者の皆様、チャリティーランのためのマスクを購入し、サポートしてくださった皆様にも心からの御礼を申し上げます。
次回もぜひともご参加下さい。

第34回東京YMCAインターナショナル・チャリティーラン

障がいのあるこどもたちを支援する「第34回東京YMCAインターナショナル・チャリティーラン」は新型コロナウイルス禍のため、通常の駅伝大会としての開催が難しいことから、ウォーキング大会として、初のバーチャル開催にもなりました。
こどもたちにも障がいのある方々を応援する機会として参加してもらおうという子供ウォーク、プレ・イベント、本レースと、大きなプログラムがそろった本大会は、10月10日から開始され、11月1日の本レースの終了をもって、全行程を無事に終了いたしました。
「走らずに歩く」という初の試みとなった「第34回東京YMCAインターナショナル・チャリティーラン」は、総勢1,213人という予想以上に多くの方にご参加いただき、無事に23日間の会期を終えることができました。
「こどもウォーク」「プレ・イベント」「本レース」の3つを全て合わせると、総歩数89,739,464歩、距離換算約62,701Km、地球およそ1.5周分を走り、歩きました。

手探りの運営となる中で、皆さまの温かなご厚志に支えていただきながら開催できましたことに、東京YMCA一同心より感謝しております。
ご参加・ご協賛くださいました皆さまに心より感謝申し上げます。

詳細は以下の通りです。

★「こどもウォーク」「プレ・イベント」「本レース」総計★
【益 金】4,389,500円
【参加者数】1,213人
【総 歩 数】89,739,464歩
【総 距 離】約62,701Km

≪内訳≫
★こどもウォーク★
10月10日(土)~10月16日(金)7日間
【参加者数】134人 【総歩数】466,620歩 【総距離】約210Km(1歩45cmで換算)

★プレ・イベント★
10月17日(土)~10月23日(金)7日間
【参加者数】447人 【総歩数】22,897,316歩 【総距離】約16,028Km (1歩を70cmとして換算)
*「こどもウォーク」と「プレ・イベント」を合わせて16,238Km、日本1.3周分です。

★本レース★
10月24日(土)~11月1日(日)9日間
【参加者数】632人 【総歩数】66,375,528歩 【総距離】約46,463Km(1歩を70cmとして換算)
【1日の平均歩数】11,670歩

第27回名古屋YMCAインターナショナル・チャリティーラン

スタート!

ファミリーで参加

実際のランとバーチャルランの二本立てで開催となりました!

開催日:11月7日(土)
会 場:名城公園
参加者:◎ランナー参加者数 198名(実際のラン:150名、バーチャル:48名)
    ◎ボランティア数 約60名
    ◎来場者     約100名
     合計      約358名

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、今年度唯一の実際ランとなりましたが、無事開催できて幸いです。
当日は雨予報でしたが、開始から終了、撤収も含め天気がもったことも幸いでした。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、規模縮小となりましたが、運営のスリム化、徹底した感染拡大防止策などの工夫により1DAYに多くの方にご参加、ご支援いただけたことは評価できるのではないかと感じています。
レースは、個人、チームとも大きなけがもなく、笑顔でまた懸命に走る様子があふれ、リアルで行うチャリティーランのよさを十分に感じることができました。

第21回埼玉YMCAインターナショナル・チャリティーラン

開催期間:11月3日から11月23日まで
閉会式:11月29日(日)オンラインにて
参加者:
1.参加者数(競技エントリー数) 197名
2.スタッフ・ボランティア数  スタッフ3名・ボランティア(実行委員会)11名
合計  211名

コロナ禍の中で多くの参加者、企業の方に支えられ開催する事ができ、来年度に繋げると共に、新たな可能性を見出す事ができた大会となりました。

【感想】  
・期間が長く設けられていた為、例年に比べチャリティーランに参加している実感が強くあった
・自身の空き時間に競技をする事ができ、無理なく参加(支援)する事ができた
・期間が約3週間あった為、お友達を誘いやすかった
・YMCA来館時に競技に参加ができた為、エントリーの声掛けがしやすかった
   ・埼玉にいなくても、支援や皆さんと一緒に埼玉県21周チャレンジに参加する事ができ嬉しかった
   ・はなれていてもつながっている。という事を実感できた
・期間が長く自由な時間でチャレンジできたので、家族揃っての参加ができ楽しかった
  ・埼玉県外からの競技エントリー、支援者がいる事に感謝。はなれていてもつながっている事を表現できた。

第23回横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン

公園を走る

海辺を走る

開催期間:11月14日から11月30日まで
参加者:
一般コース:31チーム
幼児コース:23チーム
チームスポンサー:19チーム
参加者合計:365名
スタッフ:8名、ボランティア41名
合 計: 414名

初めてのオンライン開催でしたが、各YMCA・ワイズメンズクラブ・企業からのご支援とご協力により73チームのエントリーがありました。各チームのランナーたちは、開催期間中にそれぞれの場所から参加をし、怪我や事故の報告は無く、無事に開催することができました。
今年度はチーム数が減少したため減収となりましたが、支出を大きく削減できたため、支援金の確保ができ、目標金額を達成できました。
また来年皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

第5回熊本YMCAインターナショナル・チャリティーラン

家族でジョギング

バトンは大根!?

開催期間:11月21日から11月29日まで
参加者:
企業・団体:18チーム
  (中学生以上:129名 小学生以下:60名)
個人参加 :20名(中学生以上)
ファミリー:11家族 44名
スタッフ:21名、ボランティア:21名
合 計: 295名

三菱商事 DREAM AS ONE. 賞は以下の方々に贈られました。

①マスクでも笑顔で賞
YMCA熊本五福幼稚園
マスク越しでも弾ける笑顔

②グローバルで賞
熊本YMCA日本語学校
フィリピン出身の新入生、ジョナスさん
金峰山へ!黒髪のアパートから金峰山まではランニング!!編集までばっちりでした。

③テクニック賞
熊本YMCA日本語学校スタッフ
ナイスシュート!何度目で成功だったか知りたい(^^)

④ガチで走ったで賞
益城チャリティーラン
来年はここで走りたいですね!

⑤ファミリー賞
村上美里さんファミリー
家族でジョギング県庁まで。楽しそう!

⑥ユーモア賞
水前寺ワイズメンズクラブ
リレーのバトンは大根(笑)


せっかくのリモートでの開催、全国がひとつとなって開催し、大きなムーブメントを起こせたらよかった。

広島YMCAインターナショナル・チャリティーラン

東広島YMCA総合幼稚園のみなさん

コスチューム賞

開催期間:11月21日から12月6日まで
閉会式:開催無し
参加者:231名

広島YMCAではSmile Charity-Run & Walkと題しまして,他とは違う形式での開催となりました。
バーチャルチャリティーランを開催するほとんどのYMCAが、距離、歩数、タイムなどを集計しますが、広島の場合は走っている様子を送っていただき、フォトコンテストを実施いたしました。
フォトコンテストの結果はこちらをご覧ください。

第15回京都YMCAインターナショナル・チャリティーラン

三条大橋を渡る

開催期間:1月16日から1月30日まで
参加者: 41名
スタッフ:2名、ボランティア10名
合 計: 53名

大会の様子は、京都YMCA公式Facebookページをご覧ください。

バーチャルランを開催してみての感想
〇緊急事態宣言下だったからか、案内周知が至らなかったのか、参加者を多く集めることができなかったが、今後、何回かバーチャルで行うことを積み重ねることにより、周知していきたい。
〇集まることができなくても、障がいのある子どもたちのことを考えて、アクションを起こす 「はなれていても、つながっている」ことを感じることができた事業であった。

とちぎ・千葉・ぐんま合同YMCAインターナショナル・チャリティーラン

さくらんぼ幼稚園の年長さん

楽器をもってRUN!

開催期間:12月10日から2月10日まで
参加者: 309名
スタッフ:11名、ボランティア27名
合 計: 347名

開催してみての感想などをYMCAごとにお知らせします。

・とちぎYMCA
バーチャルでの開催することは初めてで、実行委員会からも不安な声もあったが、3Y合同会議を重ね、決まった内容をとちぎYの実行委員会で話すことで理解を得ることができた。
今後、リアル開催・バーチャル開催を同時に開催できることもあり得ると思う。
代走ボランティアとして今回参加を募集することができなかったので今後の課題にしたい。

・千葉YMCA
遠方にお住いのメンバーの家族や、リーダーOBが、「バーチャルだからできる」と言って参加してくださいました。
課題としては、せっかく3Yで協働できましたが、運営サイドはしっかりつながれても3Yの参加者同士をつなげることができなかったこと、また、これまでのボランティアの方々(集まって応援、お掃除などをしてくださった)に、バーチャルの場合のチャリランへの関わり方を案内することができなかったことなどが挙がっています。

・ぐんまYMCA
ぐんまYMCAとしてはじめての開催でした。これまでチャリティーランの経験値がなく実施に踏み切れませんでしたが、今回、合同かつバーチャル開催ということで開催することができました。
コロナ禍にあって協賛企業発掘のための訪問が厳しいこともあり、今回はプレ大会という位置づけで小規模で流れの確認等をしながら行いました。来年度は拡大して行う予定です。


参加された方々に投稿していただきました写真はこちらでご覧ください。
3Y合同の閉会式の様子はYouTubeでご覧になれます。





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名称 公益財団法人 日本YMCA同盟
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