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アマゾンYMCAサミット2026
児童養護施設から子どもたち31人が参加

首都圏の5つの児童養護施設の子どもたち31人を、8月29~30日、富士山麓のYMCA東山荘に招待し、 YMCAの大学生メンター、アマゾンジャパンの社員ボランティア、児童養護施設職員や関係者総勢76 人で、「アマゾンYMCAサミット2026」を今年も行い、過去最大規模で3回目の開催となりました。

2019年からアマゾンジャパンと日本YMCA同盟はパートナーシップを結び、児童養護施設の子どもたち にプログラミングなどのSTEM教育やデジタルコンテンツ教育を定期的に提供しています。 夏休みを活用し、宿泊を伴って2日間、本格的なミニ四駆制作と走行、ネイチャークラフト、ウォーター スライダー、バーベキューなどさまざまな体験を楽しみました。

サミットに関わったアマゾン社員とYMCAメンター

多くの大人が見守り、安心かつ安全な環境、そして大自然の中で、子どもたちは普段よりチャレンジ 精神旺盛に制作したミニ四駆を思い切り走らせてみたり、ウォータースライダーに果敢に挑戦し、 夜遅くまで語り合ったりと、特別な夏の思い出を作っていました。「たくさんの人と出会えてよかった」 「みんなとよふかし楽しい」「1週間くらいやりたい」「家を離れていろんなことができた」と感想を 寄せてくれています。

インドや中国など多国籍なアマゾンの社員ボランティアも、子どもたちに積極的にかかわり、社として も力を注いでいます。

同行した児童養護施設の職員から、「サミット期間中、私たちに普段見せている顔とは違う表情や行動 が見られ、驚きました。いろんな大人の関わりや存在が、子どもたちの新しい一面を引き出し、 成長への一歩になっていることに、感動しています。またぜひ参加したいです」との声が寄せられてい ます。