全国YMCAオンラインウォーク 《益金の使途について》 - 公益財団法人 日本YMCA同盟

全国YMCAオンラインウォーク 《益金の使途について》

全国YMCAオンライン・チャリティーウォーク

益金の使途について

このチャリティー・ウォークの益金(参加費から経費を除く全額)は、各地のYMCAが行っている障がいのある子どもたちの活動や、経済的な困難をかかえる子どもたちの支援、およびその活動を担うボランティアの養成のために用いさせていただきます。

障がいのある子どもたちの活動

1.障がい児者の活動のため

キャンプや水泳、余暇活動や学習支援など、YMCAは年に400余りの特別プログラムを実施。約3,500人が参加しています。運営には多くのスタッフ・ボランティアが必要なため、皆さまからのご寄附が欠かせません。

子どもたちの支援活動

2.経済的に困難な子どもたちの支援活動へ

「子どもの貧困」「体験格差」が社会課題となる中で各地域YMCAは、参加費減免制度や招待キャンプ、子ども食堂など、さまざまな対策をとっています。

学生ボランティアの研修

3.学生ボランティアの研修のため

特別支援プログラムの運営には、研修を受けた多数のボランティアが必要です。全国YMCAでは現在約2000人のユースボランティアが登録しています。

各YMCAの使途詳細について

チームとして選択いただいたYMCAが、寄付先となります

今回のチャリティーウォークでは、チームとして選択いただいたYMCAが、寄付先となります。
どのYMCAも基本的な主旨は同じですが、プログラムの詳細は各地によって異なりますので、チーム選択の際には下記一覧をご参考ください。

北海道YMCA 発達障がいのある子どもたちのプログラム(冬休みスキー、水泳発表会)に活用いたします
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仙台YMCA 発達障がいのある子どもたちのプログラムに活用いたします
茨城YMCA 障がい者自立支援プログラム「たんぽぽクラブ」と、経済的困難な子どもたちのための自然体験キャンプに活用いたします。
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ぐんまYMCA 発達障がいの子どもたちが参加する定例野外活動「あおぞら」のために活用します。
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とちぎYMCA 障がい児・者の対象プログラムに活用いたします
埼玉YMCA 発達障がいのある子どもたちのプログラムに活用いたします
千葉YMCA 発達障がいのある子どもたちのプログラム、またその企画運営をするボランティアの研修・育成にも活用させていただきます。
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東京YMCA 発達・知的障がい児・者を対象に、日帰り遠足、水泳クラス、年2回のバスハイクなど実施。昨年は雪遊びキャンプも実施しました。益金はこうした活動のために、またそれを支えるボランティアのトレーニングにも活用させていただきます。
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横浜YMCA 発達障がいのある子どもたちのプログラムに活用いたします
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滋賀YMCA 発達障がいのある子どもたちのプログラム、およびそのプログラムを企画運営するボランティアの研修・育成にも活用させていただきます。
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京都YMCA 障がいのある子どもたちのプログラムに活用いたします
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奈良YMCA 発達障がいのある子どもたちのプログラム、およびそのプログラムを企画運営するボランティアの研修・育成にも活用させていただきます。
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大阪YMCA 発達障がいのある子どもたちのプログラム、およびそのプログラムを企画運営するボランティアの研修・育成にも活用させていただきます。
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神戸YMCA 発達障がいのある子どもたちのプログラム、およびそのプログラムを企画運営するボランティアの研修・育成にも活用させていただきます。
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YMCAせとうち 経済的困難を抱える家族のこどもたちに冬キャンプに招待する費用に活用します
広島YMCA 障がい児・者のプログラムに活用いたします。
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福岡YMCA 経済的困難を抱える家族の子どものキャンプ参加費補助や留学生の生活必需品の支援に活用させていただきます
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長崎YMCA 経済的困難を抱える子どもたちへの支援(こども食堂)に活用いたします。
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熊本YMCA 発達障がいのある子どもたちのプログラムに活用いたします
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日本YMCA同盟 全国YMCAが行う障がいのある子どもたちのプログラムに用いさせていただきます。
(日本YMCA同盟は、全国YMCAの連絡調整機関です)
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