【ネパール洪水】緊急支援募金のお願い - 公益財団法人 日本YMCA同盟

【ネパール洪水】緊急支援募金のお願い


 2026年8月26日、ネパール北部のラスワ郡を中心に、ボテ・コシ川からトリシュリ川流域にかけて大規模な鉄砲水・土石流が発生しました。9月26日現在、ネパール政府の最新集計として国連が伝えている数字では、死者1,451人以上、行方不明者5,000人以上に達しています。

 日本のYMCAではアジア・太平洋YMCA同盟の呼びかけに応え、緊急支援募金を実施します。募金は、アジア・太平洋YMCA同盟を通じて、キリスト教会とNGOからなる世界的な人道支援ネットワークであるACTアライアンスに届けられ、現地のACTネパールフォーラムが取り組む支援活動のために用いられます。
 皆様のご協力をお願いいたします。

 YMCAは災害時、現地YMCAを中心に支援活動を行うことを原則としていますが、現在ネパールYMCAは活動休止中のため、今回は「ACT Alliance(アクト・アライアンス」を通じて支援活動をしてまいります。

「アクト・アライアンス」は、日本YMCA同盟が加盟する「日本キリスト教協議会(NCCJ)」など教派を越えた145の団体による連盟組織で、ジュネーブに本部をもち、現在は120カ国余で人道支援や政策提言活動を行っています。すでに洪水直後から、支援物資の提供などを行っています。
「ACT Alliance」のサイトはこちら

【募金の使途】

ACTアライアンスでは、現地のACTネパールフォーラムによって以下のような支援活動を展開しています。
● 迅速なニーズ評価:ラスワ、ヌワコット、ダディン、ゴルカの各地区にチームを派遣し、合同評価を実施して、政府の対応とのギャップを特定。
● 命を守るための支援:避難を余儀なくされた家族に対し、緊急避難所(テント、防水シート)、非食料品(毛布、衛生キット)および食料と安全支援を提供。
● 衛生・水・保健:コレラや下痢の発生を防ぐため、清潔な飲料水と衛生設備へのアクセスを回復させるとともに、負傷者のための移動式診療所を支援。
● 保護と心理社会的支援:特に家族や生計を失った女性、子ども、高齢者に対し、トラウマカウンセリングと保護サービスを提供。

支援活動の様子は、今後随時このホームページでお知らせしてまいります。皆さまのご支援ご協力をお願いします。

【募金の方法】

2026年10月末日までに、下記ボタンよりカード払い、銀行振込、Paypay等で送金をお願いします。




お問い合わせ先
名称 公益財団法人 日本YMCA同盟
所在地 〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町2番11号[地図]
電話番号 03-5367-6640(代表)
FAX番号 03-5367-6641
メール お問い合わせフォームをご利用ください。
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