東日本大震災 復興支援活動 - 公益財団法人 日本YMCA同盟

東日本大震災 復興支援活動

東日本大震災復興支援活動
盛岡YMCA宮古ボランティアセンター

2011年3月18日、岩手県宮古市にある宮古教会と協働で「盛岡YMCA宮古ボランティアセンター」を開設。
5000人以上のボランティアを受入れました。震災直後は主に泥かきや住宅の片付け作業を実施。
その後は仮設住宅などでの炊き出しや、子どもたちのリフレッシュキャンプ、水泳教室、サッカーなど、顔の見える関係を築きながら2017年度まで活動を続けました。

仙台YMCA東日本大震災支援対策室

震災から1週間、仙台YMCAは避難所として地域の方々を受入れました。その後は石巻市や南三陸町など沿岸部の避難所に支援物資を届けると共に、避難所の子どもたちにレクリエーションを行ったり、高齢者の話し相手になるなど、物心両面でのサポートにあたりました。
津波被害を受けた農園へのボランティア派遣は、14年余りを経た現在も続けています。

YMCA石巻支援センター

東京YMCAが中心となって2011年11月、宮城県石巻市に「YMCA石巻支援センター」を設置。常駐スタッフを派遣し、仮設住宅での交流活動や子どもの学習支援、カキ養殖業の手伝いなど、被災地の状況に合わせながら復興支援活動を行ないました。

福島支援

福島第一原発事故により、放射能の不安を抱えて暮らす福島の方々に、「リフレッシュキャンプ」を提供しました。多くの企業からの協賛を得て全国で約100回、4000人を招待しました。

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