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YMCA東山荘 友の会ご案内

1915年(大正4)年、YMCA東山荘は「明日の世界を担う青少年及び指導者の育成」を願いとし学生YMCA夏季学校(現在の夏期ゼミナール)の常設館として開設され、2015年に100年を迎えました。この間、多くの人々が東山荘に集まり、さまざまな集いを通して、心に残る思い出を胸に、それぞれの地へ帰ってゆきました。
この度、東山荘への想いを一つにする仲間が集まって、東山荘を応援してくださる「YMCA東山荘 友の会」を再結成することとなりました。是非一人でも多くの方のご賛同とご協力をお願いいたします。

YMCA東山荘友の会 会費(年間)

3種類の中からお選びいただけます。どの区分をお選びいただいても、会員特典は同様です

A 10,000円
B 5,000円
C 3,000円

※お預かりする会費は「YMCA東山荘拡充募金」とさせていただきます。募金領収書を発行いたしますので、個人の方は、確定申告によって所得税法上の所得控除または税額排除がうけられます。また法人の場合は、確定申告をしていただくことにより寄附金の損金算入が可能です。

お払込方法(振込先)

会費は直接フロントでお支払い頂くか、下記へお振込ください

郵便局からのご送金

※付属の振替払込書をお使いいただくと送金手数料は無料です。

郵便局名 御殿場郵便局
口座番号 00800-6-66931
口座名 公益財団法人日本YMCA同盟国際青少年センター

銀行からのご送金

銀行・支店名 三菱UFJ銀行 四谷支店
口座番号 普通預金口座 0023620
口座名 公益財団法人日本YMCA同盟 東山荘募金
銀行・支店名 スルガ銀行 御殿場駅支店
口座番号 普通預金口座 2405533
口座名 公益財団法人日本YMCA同盟 国際青少年センター東山荘 所長 堀口廣司

YMCA東山荘友の会特典(有効期限:有効期限は4月1日より、翌年3月31日になります。)

  1. 会員の個人利用宿泊代を10%引とさせていただきます。
    ※会員の同伴者1名までこちらの割引が適用となります。
    ※宿泊割引特典は何回でもご利用いただけます。(有効期限内)
    ※キャンペーン料金、他の割引との重複割引はできません。
  2. YMCA東山荘のオリジナル商品引換券をプレゼントいたします。
  3. 「東山荘だより」「プログラム案内」「お得なプラン案内」を送らせていただきます。

お問い合わせ

名称 公益財団法人日本YMCA同盟 国際青少年センターYMCA東山荘
所在地 〒412-0024 静岡県御殿場市東山1052[地図
電話番号 0550-83-1133
受付時間 7:00~19:00

クレジット募金、ウェブサイトからの募金申し込みはこちら

友の会ご案内はこちら

YMCA東山荘 友の会入会申込書はこちら

東山荘での人との出会い、自然からの学びが、未来を担ういのちを育みます

YMCA東山荘は、時代の流れの中で役割を変えながら、キリスト教を基盤とした「人を育てる」働きをしています。

はじまりは大学生の学びと出会いの場

大学生を中心とした学生YMCAの夏季学校の開催場所として、YMCA東山荘は1915年に開設されました。高校生のハイ- Y全国集会の場としても、多くの若者が育っていきました。

「国際青少年センター東山荘」の誕生

1965年に完成した現在の本館で、世界YMCA同盟総会をはじめとして、南北朝鮮半島からのキリスト者会議など、様々な国際会議やキャンプが行われました。その流れを引き継ぎ、最近でもアジアと日本の若者たちの交流セミナーなどが開かれています。

人を豊かにする本物の体験

自然と人・人と人との出会いとつながりを深めることを願い、1990年代より始められた東山荘ネイチャープログラムは、富士山と東山荘の豊かな自然体験を通して、私たちの生かされている意味を学びます。

「こころ」と「からだ」をときほぐす場として

富士山や東山荘の自然は、悲しみや大きなストレスにある人の心に癒しをもたらします。2011年3月11日以降、東山荘は津波や原発事故の影響を受けている子どもとその家族、支援活動に従事されている方の心の癒しの場となり、これからも様々な人々に向きあっていきます。

防災教育、災害支援、地域おこしの拠点

東山荘は静岡県御殿場市と防災協定を結び、防災教育、避難所、災害支援の拠点として地域との新たなつながりが始まっています。周辺の団体、企業、自治体と連携し、地域活性化を進めています。

若者や子どもが全人的に育つ場として

東山荘はキリスト教精神を基盤としつつも、異なる考えや意見の人々と広くまた深く対話し、若者や子ども達のみならずすべての世代の人が、自然や仲間との交わりの中で学び、成長していくことのできる場として、次の100年に向けてその働きを担っていきます。
※クレジット募金、ウェブサイトからの募金申し込み受付についてはこちらをご覧ください

税制上の優遇措置

日本YMCA同盟は活動の公益性が認められ、2012年4月1日に公益財団法人として認定されました。あわせて同年5月14日には、税額控除のできる要件を満たしているとの証明を内閣府より受けましたので、YMCA東山荘友の会費は公益財団法人へのご寄附として所得税・法人税の税制上の優遇措置が受けられます。寄附金につきましては、確定申告の際に「寄附金控除(所得控除)」か「税額控除」か、いずれか有利な方をお選びいただけるようになりました。
なお、法人からの寄附金につきましては、別枠の損金算入限度額が設けられています。

公益財団法人に対する寄付の取り扱いについて

日本YMCA同盟は活動の公益性が認められ、2012年4月1日に公益財団法人として認定されました。あわせて同年5月14日には、税額控除のできる要件を満たしているとの証明を内閣府より受けましたので、YMCA東山荘100年募金への寄附は公益財団法人へのご寄附として所得税・法人税の税制上の優遇措置が受けられます。寄附金につきましては、確定申告の際に「寄附金控除(所得控除)」か「税額控除」か、いずれか有利な方をお選びいただけるようになりました。
なお、法人からの寄附金につきましては、別枠の損金算入限度額が設けられています。

A.法人の場合

法人からの寄附金は、「特定公益増進法人に対する寄附金」として、一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で、以下の限度額が設けられています。 ※税制改正により計算式が変わり、損金算入限度額が拡大しました。 (2012年4月1日以降開始の事業年度から適用)

寄附金の特別損金算入限度額の計算

(<1>資本基準額+<2>所得基準額)×1/2
<1>資本基準額=資本等の金額×事業年度月数÷12ヶ月×0.375%
※資本等の金額:期末資本金額+期末資本積立金額
<2>所得基準額=当期所得金額×6.25%
※限度額は、その法人の資本や所得の金額によって異なるため、詳しくはお近くの税務署、税務相談室や税理士にご確認ください。

税金減免の手続き

寄附を行った年度に損金として、「寄附金領収書」を添えて税務署に申告してください。

B.個人の場合

個人からの寄附金につきましては、確定申告の際に<1>「寄附金控除(所得控除)」か<2>「税額控除」か、いずれか有利な方をお選びいただけます。

<1>「寄附金控除(所得控除)」

次の算式により算出された金額が、課税所得から控除されます。
控除額=【寄附金合計額(総所得金額等の40%が限度)-2,000円】

<2>「税額控除」

次の算式により算出された金額が、所得税額から控除されます。
控除額 =【寄附金合計額(総所得金額等の40%が限度)-2,000円】×40%
※税額控除額は、所得税額の25%が限度となります。

税金減免(所得税還付)の手続き

寄附を行った翌年の確定申告期間に、以下の2点を添えて税務署に申告してください。
(1)寄附金領収書
(2)「税額控除に係る証明書の写し」(税額控除を選択する場合)

個人住民税の寄附金税額控除

個人住民税の寄附金税額の控除は、自治体が条例で指定した場合に限ります。
お住まいの都道府県・市区町村に、直接お問い合わせください。

C.相続財産の寄附の場合

相続税の申告期限までに寄附した場合は、相続税の課税対象から除外されます。
続税の申告の際、申告書に所要事項を記載の上、財産を寄附した相続財産のリストと領収書の添付が必要となります。

メールフォーム こちらのページよりお問い合わせください