お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

集められた資金はこのように使われています

こんな子どもたちがいます

  • 聞く、話す、読む、書くなどの領域や、社会性、運動面における困難さを持っていることで、学校で孤立してしまったり、引きこもりや不登校になったりするケースが多い。
  • 特に発達障がいは、障がいの度合いにより、障がい者認定されないケースもある「目に見えにくい障がい」であり、社会の認知も低いため、本人やそのご家族が人知れず苦しんでいることも多い。発達障がいの児童は、40人学級のうち2〜3名にのぼるとされている。
  • 国や公的機関の支援も十分でなく、ご家族の負担も大きい。

こんなプログラムを実施しています

YMCA「子どもたちのための特別支援プログラム」は、障がいのある子どもたちが楽しみながら自分の能力を伸ばし、やる気と勇気、自信を育むためのプログラムです。キャンプ、コンサート、絵画展などのほか、年間を通じて実施する体操、水泳、音楽、学習などのプログラムがあります。

スポーツを通じて、心身の成長をサポートするプログラム

知的障がいのある子どもたちを対象とした水泳スクールを定期的に開催し、心身ともに成長し、社会性を身につけるための機会を提供しています。また、ここで指導に関わったボランティアリーダーたちは、将来の教育者として巣立っていきます。

大阪YMCAのスキーキャンプ

沖縄YMCAのキャンプ

自然の中で、仲間とともに自然体感をするプログラム

知的障がいのある子どもたちが、自然の中で様々な体験をする機会を提供しています。ふだんは家族に頼っている身の回りのことに挑戦したり、みんなで歌を歌ったり、仲間と一緒にそれぞれが楽しく過ごします。

社会性を身につけるアートプログラム

発達障がいのある子どもたち向けに、アートプログラムを実施しています。音楽や美術などのクリエイティブワークを通じて、楽しみながら信頼関係をつくることで、YMCAが子どもたちとそのご家族にとって幸せな時間を過ごせる居場所となれるようめざしています。

富山YMCAの室内プログラム

山梨YMCAの屋外プログラム

みなさまのご寄附・参加費が、子どもたちの未来につながります

このような全国各地で展開する「子どもたちのための特別支援プログラム」は、チャリティーランにお寄せいただいた寄附金や参加費などで運営されています。発達障がい、知的障がい、肢体障がいなどによって日常生活に困難が多い子どもたちが、自信を持って心豊かな生活を送れるようになることを目的に運営されています。みなさまからのご支援を必要としています。

あなたの思いやりが、全国の子どもたちに広がります


本サイトは大塚商会ハートフル基金のご支援を受けて作成されています。