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YMCAインターナショナル・チャリティーランとは?

チャリティーランとは

1987年、国際賛助会(FCSC)の主催により、全国初のチャリティーランが東京で開催されました。現在は、YMCAインターナショナル・チャリティーランとして、全国21カ所に広がり、「LOVE ON THE RUN」をスローガンに年間1万2千人以上のみなさまにランナーやボランティアとして参加していただいています。チャリティーランへの参加費やご寄附は、すべてYMCAが全国で展開する「子どもたちの支援プログラム」に充当させていただいています。YMCAチャリティーランは誰でも、それぞれの方法で、楽しく参加できるチャリティーイベントです。

12万人以上のランナー、
6万人以上のボランティアにご参加いただき
7億7千万円以上のご寄附をいただきました

《多くの子どもたちも楽しく参加/広島》

《コスチューム賞もあります/埼玉》

なぜ寄附や支援が必要なの?

障がいのある子どもたちが様々な体験プログラムに参加するとき、場合によってはマンツーマンでサポートするボランティアが必要です。設備などにも特別な配慮が必要なため、一人当たりに必要となる費用が高額になります。また、ボランティアのトレーニング費用も必要です。みなさまからのご支援は、こうした費用を補い、プログラムの実施を可能にし、より多くの子どもたちに体験活動の機会を広げます。それは障がいのある子どもたちと、その家庭を地域と共に支えることとなるのです。インターナショナル・チャリティーランへの参加費等は全て障がいのある子どもたちに、キャンプなどの体験活動に参加する機会を提供するために用いられます。

みなさまのご寄附・参加費が、子どもたちの未来につながります

[寄附金の流れ]


本サイトは大塚商会ハートフル基金のご支援を受けて作成されています。