
福祉の分野を自分の生涯の働き場所と考えておられる皆さんへ!
社会福祉士の国家試験合格率をご存知ですか?
■近年、福祉系大学の数が増えていますが、社会福祉士国家試験の合格率は平成19年で27.4%です。
■社会福祉士国家試験過去7年の合格率
| 回 |
受験者 |
合格者 |
合格率 |
| 第13回(平成13年実施) |
22,962人 |
6,074人 |
26.5% |
| 第14回(平成14年実施) |
28,329人 |
8,343人 |
29.5% |
| 第15回(平成15年実施) |
33,452人 |
10,501人 |
31.4% |
| 第16回(平成16年実施) |
37,657人 |
10,733人 |
28.5% |
| 第17回(平成17年実施) |
41,044人 |
12,241人 |
29.8% |
| 第18回(平成18年実施) |
43,701人 |
12,222人 |
28.0% |
| 第19回(平成19年実施) |
45,022人 |
12,345人 |
27.4% |
■高校卒業後、福祉系大学に進学した場合
■福祉系大学進学を考えておられる皆さんに、私たちは次の方法を
ご提案します。(福祉系資格取得のスペシャルコース)
注目すべきポイント
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その@
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福祉系大学を卒業しても、約3割の方しかすぐに「社会福祉士」の資格を得ることができないのが現状です。残りの7割の方が「福祉を学んだ学士」にとどまるのに対し、このプランでは、4年後の大学卒業時に、確実に「介護福祉士」の国家資格が得られます。 |
| そのA |
4年制大学を卒業し、仮に「社会福祉士」に合格しても、社会経験が少なく、福祉の現場経験のない新卒者がいきなり相談援助業務を行うことはなかなか困難なことです。 |
| そのB |
まず、介護福祉士の資格でしっかりと現場の実態を経験し、対人関係トレーニングを積み、その後に社会福祉士(ソーシャルワーカー)として相談援助業務へ進まれるのが理想と考えます。 |
| さらに・・・ |
毎年本校へは、数多くの福祉系大学から『3年次編入』のご案内をいただいています。(その中のいくつかの大学からは、推薦入試の指定校として認定をいただいています。) |

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★2007年度編入学者入学試験においては下記の大学から
「指定校推薦」のご指定をいただいております。
| 吉備国際大学 |
社会福祉学部 |
| ・社会福祉学科 |
| ・健康スポーツ福祉学科 |
| 社会学部 |
| ・国際社会学科 |
| ・ビジネスコミュニケーション学科 |
| 美作大学 |
生活科学部 |
| ・福祉環境デザイン学科 |
| 広島国際大学 |
医療福祉学部 |
| ・医療福祉学科 |
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| ※注1. |
近年、4年制福祉大学も、介護福祉士の資格もあわせて取ることのできるコースを新たに設けるところが出てきています。 |
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