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| ■理学療法士科のカリキュラムの特徴 |
- 理学療法の基礎を重視し、さらに臨床の場で応用できるように専任教員が丁寧に指導しています。
- 受身の授業ではなく考える授業を展開することによる問題解決能力を獲得させます。
- 医療のみでなく保健・福祉にまたがる幅広い領域の授業を行います。
- スポーツ障害のみでなく障害者スポーツまで学べるスポーツ医学を開講します。
- 規定の1.5倍にあたる豊富な臨床実習が経験できます。
- 実習終了後に専門的な理学療法技術について学びます。
- 理学療法の科学性の追及のための「理学療法研究法」を設けています。
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| ■作業療法士科のカリキュラムの特徴 |

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- 厚労省の設置基準よりさらに厳しい基準である、WFOT(世界作業療法連盟)の基準をクリアするに留まらず、それを大幅に越えた単位数と実習時間のカリキュラムとなっています。
- 臨床実習は効率的に学習できるように、「丁寧に段階付け」された内容となっており、実習施設も全国レベルで活躍されているOTが指導に当たっている割合が高くなっています。
- 演習科目を中心に、教員が数名の学生からなる小グループを担当する、いわゆるゼミ形式を多く取っており、よりきめの細かい、質の高い教育を提供しています。
- 専任教員だけでなく、現場の第一線で活躍している著名なOTによる特別講義が多く設定されています。
- 基礎作業学実習の一部は、地元の米子工芸会の正規メンバーである著名な講師が、プロの技を伝授しています。
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| ■介護福祉士科のカリキュラムの特徴 |
教養人としてリハビリテーションを理解する
介護福祉士に成長するために
- 一般教養科目を重視した選択科目(600時間から選択できる)を配置しています。
- 利用者の「からだ・こころ・くらし」そして「リハビリテーション」を総合的に理解できる幅広い福祉領域の理解できる専門分野の配置が特徴です。
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「介助行為が出来る」から、利用者の人生を理解しその人たちに添える介護福祉士へ
- 「からだ」=解剖学・生理学・一般臨床医学T・Uで体の仕組みから病気まで理解を深めます。
- 「こころ」=心理学・精神保健・介護概論U(ターミナルケアなど)で、見えないこころが見えてきます。
- 「くらし」=社会福祉原論で「福祉」とは何かを学び、社会福祉概論T・U、地域福祉論T・Uで、社会福祉の仕組みがわかります。
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| 介護福祉士科紹介ページへ |
リハビリテーションチームの役割がわかる
作業療法士科・理学療法士科との共同開催
- リハビリテーション概論・リハビリテーション各論でリハビリテーションを理解でき、医療福祉施設や在宅介護分野でもチームの一員として活躍できる介護福祉士に成長できます。
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介護福祉士は対人関係が大切
- 卒業レポートでは、少人数のグループワークで文書の書き方を学びます。その中から、教員をはじめ利用者が身近な存在と感じることが出来るようになります。
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〒683-0825
米子市錦海町3-3-2
YMCA
米子医療福祉専門学校
TEL:0859-35-3181
FAX:0859-35-3182 |
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