学校紹介
   
作業療法士科主任
酒井 ひとみ
作業療法士科副主任
傍島 貫
大井 博司
岸田 和子 高梨 悠一 田住 秀之 語学 戸野 康恵
学科紹介
学生募集要項
施設紹介
奨学金
キャンパスライフ
公開講座
同窓会
リンク
アクセスマップ
資料請求
トップページ
上の教員の写真をクリックしてください。

出身地 :鳥取県
学 歴 :鳥取県立米子西高等学校卒業、国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院作業療法学科卒業、創価大学教育学部教育学科卒業、広島大学大学院医学部研究科保健学博士課程修了、保健学博士取得
職 歴 :鳥取大学医学部附属病院、国立身体障害者リハビリテーションセンター
資 格 :作業療法士、社会福祉主事、成人片麻痺NDT、介護支援専門員、AMPS評価者認定、福祉住環境コーディネーター2級
メッセージ :中国の諺で、「魚を与えるよりも魚の釣り方を教えよ」という教えがあります。これは、魚を与えても1日しか空腹を満たすことは出来ませんが、釣り方を身につければ、一生飢えないで生きていけるというものです。そして、この考え方は、作業療法の基本的理念でもあります。私が学生だった頃、折に触れ、手を変え品を変え、作業療法の「手解き」を受けました。十数年身体障害分野で作業療法に従事してきた経験や教員になって新たに学んだことを元に、私もかつてそうであったように、作業療法の魅力を学生と共有できたらと思っています。作業療法概論T・U、作業療法学演習T・U、作業療法治療学(脊髄損傷・呼吸器・切断)、統計学、作業療法研究法演習、作業療法概論(PT科との合同授業)という教科を担当しています。実習が充実しており、能動的な学習形態を取っています。対象者の「本当の自律」を援助できるよう、一緒に学んでいきませんか?(2007.01)





出身地 :大阪府
学 歴 :大阪府立東淀川高等学校卒業、島根大学農学部卒業、九州リハビリテーション大学校卒業、琉球大学大学院保健学研究科修了(認定作業療法士、保健学修士)
メッセージ 高校卒業後、師にあこがれ、島根大学農学部に入学。在学中いわゆるボランティア活動に関わり、そこでたくさんの障害者と出会い、それが基となり、この関わりを人生の課題と感じ、作業療法士を目指しました。養成校卒業後、主に身体障害、老年期障害を対象とする病院で勤務し、障害を持つ人々の様々な生き様に関わりを持たせていただきました。病院在職中に病院から視た在宅生活と、実際に地域での在宅生活の大きな差を感じ、実際の地域での生活のあり方や健康、幸せについて更なる学びを求め、大学院保健学研究科を有する琉球大学へ家族を伴って進学しました。修了と同時に開学となった本校に勤務し、現在に至っています。人というものは心と体で活きるのみならず、社会や環境、歴史等、多くの側面をもっています。専門という偏狭な枠の中で捉えるのではなく、幅広い知見を基に捉える必要があると考えます。作業療法士は、一人一人異なる、クライエントの生活に関わるわけですから、教科書通りに出来るわけは有りません。クライエント一人一人の人生と関わり、共に考え、学んでゆく、そういった事のできる作業療法士となっていただく事を考え、講義を展開します。




出身地 :広島県
学 歴 :修道高等学校卒業、国立呉病院附属リハビリテーション学院卒業、鳥取大学大学院修士課程保健学専攻在学中
職 歴 :国立療養所賀茂病院(精神科デイケア・老人性痴呆疾患治療病棟)JR広島鉄道病院(一般総合病院リハビリテーション科)広島YMCA健康福祉専門学校(スポーツインストラクター・介護福祉士養成校)
資 格 介護支援専門員、福祉住環境コーディネーター2級
メッセージ :精神医学、精神科作業療法など、心の病に対する援助、精神面や対人関係面での援助についての科目を主に担当します。作業療法は身体の障害だけを扱うのではなく、メンタル(心・精神)面のリハビリテーションも行えるのが最大の強みです。なんせカラダはココロが動かしているんですもの。だから今話題の「脳」とか「心理」についてもいっぱい勉強できますよ。一緒に作業療法科でしか学べない「ココロとからだ両面からのリハビリテーション」について楽しく考えてみましょう。作業療法士を目差せば一粒で2度オイシイ(カラダのこともココロのことも勉強できる)のです。(笑)。(2007.01)




出身地 :鳥取県
学 歴 :鳥取県立倉吉西高等学校卒業、平成医療専門学院卒業
職 歴 :武田総合病院リハビリテーションセンター、平成医療専門学院
メッセージ :専門学校卒業後に勤務した総合病院では、対象者の方と関わる中で、人の生活の幅広さに気付き、人を理解することの難しさを学びました。現在は、脳血管障害や変性疾患(パーキンソン病など)によって心身に障害を負った人に対する授業(作業療法治療学U・W)と、対象者の方を理解するために行う一手段としての検査や測定を実技を通して学ぶ授業(作業療法評価学T・U)を担当しています。
 授業の中では、私も学生の皆さんと一緒に考える機会を持てるので、新たに発見したり悩んだりすることもたくさんあります。作業療法士は、人と関わる職業だからこそ楽しいだけでなく、難しいことも多くなります。楽しいことを更に楽しく、難しいことを解決することの楽しさにも気づけるような機会が提供できればと考えています。




出身地 :島根県
学 歴 :島根県立隠岐高等学校卒業、YMCA米子医療福祉専門学校作業療法士科卒業、鳥取大学大学院医学系研究科修士課程修了(保健学修士)、鳥取大学大学院医学系研究科博士課程(医学専攻)
職 歴 :隠岐広域連合立隠岐病院
資 格 :作業療法士、認知運動療法士
興 味 :認知運動療法、認知神経リハビリテーション(Neurocognitive Rehabilitation)
メッセージ : 総合病院で身体障害のリハビリテーション(中枢・整形疾患)に従事していました。臨床では様々な人との素敵な出会いがあり、セラピストであることの喜び、また、責任の重さを実感する毎日でした。
 2006年より本校の教員として勤務しています。また、学生として鳥取大学大学院(医学専攻博士課程)に通い勉強している最中でもあります。日々感じることですが、学び続ける。この継続が大切だと思います。
 まだまだ未熟者ではありますが、学生の最近接領域(Vygotsky,1896-1934)で、たくさんの「気づき」が生まれる。そんな講義が展開できるよう頑張りたいと思います。
 共に輝ける未来を「想像」し、素敵な臨床を「創造」していきましょう!(2008.05)



出身地 :鳥取県
学 歴 :鳥取県立鳥取商業高等学校卒業、YMCA米子医療福祉専門学校作業療法士科卒業
職 歴 :財団法人慈圭会 慈圭病院
メッセージ : 専門学校卒業後、精神障害リハビリテーションに10年間従事してきました。2008年度より本校に勤務し、主に精神障害領域の科目(精神科作業療法T、基礎作業学V、作業療法学演習U)を担当ています。
 臨床では、精神科急性期から慢性期における作業療法、そしてデイケアを通じて就労援助や地域交流事業等の取り組みをしてきました。
 当事者の方々の生活、暮らしに目を向けるなかで、その方々の抱える思い、持っている力、発揮できずにいる力、可能性、そして多くのチャレンジを肌で感じ、共にしてきました。
 今後、教育という現場で「伝える」作業を行いながら、みなさんと共に当事者の方々にとって役に立つ、価値のある、協働できる存在となれるよう多くの学びと気づきを積み重ねていきたいと思います。そして障害の有無を越え『その人らしく暮らす』ことのできる新たな社会価値をともに育んでいきましょう。 (2008.04.28)






出 身 地 :鳥取県
プロフィール :早稲田大学第一文学部卒業、鳥取県中学校教員を務めた後イギリス留学ロンドン大学教育研究所英語教育修士課程修了、イギリス、シェフィールド大学で日本語講師を努める。イギリスより帰国、現在に至る。
メッセージ : YMCA米子は、ハワイでの研修プログラムを設けています。最先端の技術、異なったシステムや理念を学ぶことによって、医療、福祉に関わるプロとしての幅を広げる絶好のチャンスだと思います。海外生活体験を通して、人間的な幅も広がるでしょう。
 海外の研修をより効果的なものにするために英語力を身につけることは大切ですが、進んで自分の意見を言う、わからないことは質問するという積極性を身につけることも重要です。英語の授業では、研修に役立つ用語を学んだり、コミュニケーション力を高めることを目的としています。英語学習を通じて自分の可能性を広げましょう!(2008.05)
〒683-0825
米子市錦海町3-3-2
YMCA
米子医療福祉専門学校

TEL:0859-35-3181
FAX:0859-35-3182
印:厚生労働省理学療法士・作業療法士養成施設等教員講習会修了者
印:「社団法人日本作業療法士協会認定作業療法士」
Copyright(C) 2005 YMCA College of Medical&Human Services in Yonago. All Rights Reserved.