「プログラム概要」
このプログラムは、非営利団体であるYFU(Youth For Understanding)ベネルクス事務局と、ボランティアで協力しているベルギーのビジネススクール講師が協力して企画している、教員及び教職関係者を対象とした4〜5週間の日本研修プログラムで、今年で12年目を迎えます。
初年度はロシア、2・3年目はチリ、4年目より日本での研修プログラムを始めました。東京を始め、長野、京都、広島、松山等、毎日のように移動して全国を回り、歴史、産業、自然環境、教育関係等の研修を受けたり、華道、茶道等の文化体験や交流プログラムに参加するといった、かなりきつい日程のため、ホームステイは2泊での実施となりましたが、日本人との交流や生活体験が大変好評であったので本年も下記の通りホームステイを行い、そのためのホストファミリーを募集しています。
特別に何かをしてあげるとかは必要ありません。日本の家庭の普通の生活を体験させていただければ大変ありがたく思います。なお、受入れにつきましては基本的にはボランティアで、引渡し場所(甲府)までの送り迎えをお願いいたします。
「募集要項」
| ホームステイ対象者 |
ベルギー・オランダ教育関係者および教職関係者20名 |
| 対象者言語 |
各国公用語(オランダ語・フランス語・ドイツ語いずれか)および英語 |
| 実施期間 |
2006年7月15日(土)夕方〜2006年7月17日(月)午前 |
| 実施内容 |
ホストファミリー(2泊3日の家庭宿泊と食事をお願いします)
期間中の行動について特に制限はありません |
| 受入れ希望人数 |
1家庭2~3名程度を希望しています(もちろん1名でも結構です) |
| 費用の支給について |
基本的に支給しません(ボランティアでお願いします) |
| 応募方法 |
ホームステイ受入れ希望登録票にご記入いただき、事務局の山梨YMCAまでFAX・郵送・ご持参等でご提出ください |
| 備考 |
受入れをしていただける方に、6月20日頃に受入れメンバーのリストと詳細なご案内を差し上げます |
| 問い合わせ先 |
山梨YMCA青少年センター
TEL: 055-235-8543
FAX: 055-235-8553
E-mail: owada@ymcajapan.org
担当者: 大和田浩二 |
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