所長のひとり言
YMCA同盟東山荘所長 石田 恩
2008年度がスタートし東山荘も93年目を迎える事が出来ました。これもひとえに東山荘を愛する皆様のお支えがあっての事と感謝いたします。
今年度はプログラムを強化する年としたいと考え、スタッフの増強とプログラムに関するアドバイザリーコミッティーを設置したいと思っております。
具体的には従来の富士山のフィールドを中心としたネイチャープログラム、荘内の自然を生かしたプログラムやクラフトなどに加えて、新しい視点のプログラム研究と開発を実施していきたいと考えています。
一つは食の問題で、これは命の問題と直結する地球規模の問題でもあります。
またこれからの社会問題として、子育て支援や母親に対するサポートプログラムも大変重要な課題であります。
また、東山荘将来計画の一環として東山荘の自然をどう整備していくかという事も長期的な計画の下にプログラム化できる可能性があります。
YMCAが求められている事の多くが環境教育を含めて東山荘に求められている大きな課題でもあります。
また、YMCAの使命でもある文化を発信していくためのプログラムの誘致なども必要な事であります。
それらを積極的に更にすすめていくための場としてネイチャーセンターを今年度建設し、地域に対しても開かれた東山荘の象徴的な場所となるよう、多いに活用して頂ける施設としたいと願っております。
2008年度も職員一同、皆様に気軽に来て頂き第二の我が家としてくつろいで頂ける東山荘でありたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
メール |
戻る |