YMCA東山荘の東日本大震災支援活動

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YMCA東山荘の東日本大震災支援活動

【無事に終了しました】三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ 第5回のびのびキャンプ

2012年08月06日

7月30日~8月4日まで東山荘で開催された
「三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ 第5回のびのびキャンプ」は、
お天気に恵まれた中、無事に終了いたしました。

ご参加くださったみなさま、このキャンプをさまざまな面から支えてくださった
みなさまに、心から感謝申し上げます。

こちらのリンク先より、キャンプの様子を写真でご覧いただけます。

▼7月31日 キャンプ2日目の様子

▼8月1日 キャンプ3日目の様子

▼8月2日 キャンプ4日目の様子

▼8月3日 キャンプ5日目の様子

▼8月4日 キャンプ最終日の様子

キャンプ5日目、東山荘で過ごす最後の夜に、参加された
お父さま、お母さまからいろいろなお話をうかがいました。
福島での日常の様子、キャンプの感想など、一部ご紹介します。

・一年前と状況はほとんど変っていない。子どもを外遊びはさせない。
学校のプールも見学させている。

・公園の滑り台が大好きだったのに、外遊びをさせていないので、
安全なところに行っても遊具を怖がるようになった。
なんでもないところですぐに転ぶ。体力と運動能力が今後伸びるのか心配。

・申し訳ないですが、静岡産の野菜も食べないようにしています。
全く放射能のない地域の野菜を取り寄せています。今までどれだけ
被爆させてしまったか、わからないから。

・ボディーホールカウンターを、つい先日受けることができた。
検出はされなかったが、事故直後の数値が知りたかった。

・原発事故前は松ぼっくりや枝、葉っぱ集めが大好きだった子ども。
東山荘で拾ったたくさんの自然の恵みは宝物です。

・東山荘の芝生の上で、生まれて初めてのプール遊びをした3歳の子ども。
その笑顔が見られて、本当に来て良かった。

・人前で自由に何でも発表できる発表タイムで、3歳の子どもが自分で手を上げて、
大きな声で発表できたことにびっくり。子ども成長する力を信じようと思った。

・同じ危機意識を持っているお母さん、お父さん達と思い切り話ができた。
今後も連絡を取り合って、いろんなことを分かち合いながら、
子どもを守っていきたい。

東日本大震災発生からまもなく1年半。福島や被災した地域での不自由な生活も
長期にわたっているなかご参加くださったみなさまが、東山荘で少しでもこころの
緊張をゆるめ、ゆったりと過ごしていただくことができていたなら、こんなにうれしいことは
ありません。

貴重な夏休みの一週間、東山荘にお越しくださりありがとうございました。
またいつの日か、お会いできることを楽しみにしています。

【キャンプ4日目の様子】三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ 第5回のびのびキャンプ

2012年08月03日

「三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ 第5回のびのびキャンプ」
5日目の今日も、東山荘には夏空が広がり、セミの鳴き声が
響き渡っています。

午前中はカプラ(積み木)で遊びました。
崩れないように、みな、真剣なまなざしで取り組み、
おもいおもいのすてきな作品がたくさんできあがりました。

昨日(8月2日 キャンプ4日目)のキャンプの写真をアップしました。
こちらからご覧ください。

▼8月2日 キャンプ4日目の様子

▼8月1日 キャンプ3日目の様子


今日の午後は、みなさんからのご要望にお応えし、
このキャンプ2回目の水遊びタイム!夜はバーベキュー!!

東山荘でおもいっきり遊べるのは今日が最後。
のびのびと、元気いっぱいに楽しい時間をすごしていただけることを、
心から願っています。

【キャンプの様子をご紹介します】三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ 第5回のびのびキャンプ

2012年08月02日

7月30日(月)より東山荘で行われている「三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ
第5回のびのびキャンプ」は本日4日目。本日は、今回のキャンプのメインプログラムの
一つもある「ふじさん遊び」で、バスで宝永火口へ出かけています。

昨日、一昨日のキャンプの様子をこちらからご覧いただけます。

▼7月31日 キャンプ2日目の様子

▼8月1日 キャンプ3日目の様子


夏空のもと、太陽がふりそそぐなか、参加者のみなさんの楽しそうな
笑顔であふれています。

早くもキャンプは後半。今夜は2回目のキャンプファイヤー。
明日も楽しいプログラムが目白押しです。

本日より三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ 第5回のびのびキャンプが始まります!

2012年07月30日


夏本番を迎えている東山荘。本日も全国からたくさんの
お客さまをお迎えしています。

そんな東山荘では本日7月30日(月)~8月4日(土)まで、
三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ  第5回のびのびキャンプを
開催します。

今回は夏休みを利用しての長期滞在型のキャンプ。
ふじさん遊び、水あそび、クラフト、バーベキュー、キャンプファイヤーなど、
参加者のみなさんには、様々なプログラムを楽しみながら、
ゆったりとした気分で富士山麓でお過ごしいただけるよう、
スタッフが心をこめて準備を進めています。

福島県を中心に、19家族62名の方がご参加の予定です。
このキャンプが夏休みの楽しい1ページとなることを願っています。

ご参加のみなさま、どうぞ気をつけていらしてください!
夏の青空とセミの鳴き声とともに、ご来荘をおまちしています。

【ご報告】赤い羽根「災害ボランティア・NPOサポート募金」よりご支援をいただきました

2012年07月27日

昨年より、東日本大震災の被災家族を対象とした心身のリフレッシュキャンプを
実施していますが、キャンプの回数を重ねていくうちに、被災地や避難先で
自主的にグループを立ち上げ、活動されるお母さまが増えてきました。

YMCAでは、昨年来の支援活動を通して築くことのできたお母さまとの
ネットワークを活かし、関東圏で避難生活を送りながら自主的に活動を
されているお母さまとそのお子さま(7家族19名)を、震災から1年を迎えた
2012年3月10~11日に東山荘に招待し、母子のリフレッシュと
県外避難母子の相互ネットワークのサポートプログラムを実施しました。

このプログラムがこの度、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」
第7次の助成プログラムの助成対象となりました。

今回の1泊2日のプログラムでは、東山荘のスタッフによる富士山の大自然に
触れる屋外での親子でのアクティビティ、コーディネーターによる母親を対象とした
レクチャーや懇談会などを行いました。

県外で迎えた3.11は、母子ともに特別な気持ちでいらっしゃったとおもいます。
しかし、東山荘の豊かな自然に包まれた環境で、家族や同じ境遇にある仲間、
そして東日本大震災支援活動に継続的に関わっているYMCAのスタッフなどと
過ごせたことが、良いリフレッシュとなったようでした。

そして何よりも、子どもたちが安全、安心な環境で思いっきり遊べる姿を
見られたことが、お母さまにとってのよろこびであり、その傍らで、
同じ境遇のお母さま同士がお互いに気を使うことなく、不安を吐露しつつ、
時間をかけて情報交換を行うことができました。

参加されたお母さまからの感想をいくつかご紹介します。

・震災以来、原発の問題で「緊張を超えて、緊迫した毎日」を過ごしていたが、
心身ともにリラックスできた。

・福島県から関東圏に避難している同じ境遇の母親同士、
ゆっくりと話し合う時間がとれ、周りに気を使う事無くお互いに笑ったり、
泣いたり、情報交換のできる場となった。

・福島県からはるか離れたところから支援をしてくださる人がいて、
その人と夜遅くまで話し合い、自分達の気持ちをたくさん聞いて
もらえたのがうれしかった。

・今後の活動として、まだ出会っていない同じ境遇のお母さんを集めて、
情報交換やお互いを支援できるようなネットワークの輪を広げていきたい。

福島県から県外へ避難をされているご家族は、仲間を見つけにくく
孤立しがちだったり、子どもたちもいじめなどに合うケースが多いと
いわれています。また、地元福島のコミュニティにおいても、
「避難した人」と「避難しない人」との溝が生まれてしまい、なかなか相談も
難しいことがあるということを、これまでのリフレッシュキャンプに参加された
お母さまよりうかがったことがあります。

県外避難者の多くは母子で避難されており、このような理由でお母さまは
ストレスを抱えていらしたり、また長引く二重生活による経済的負担も
大きくなっています。

県外避難の母子ネットワークが孤立しないよう、今後もサポートを続けて
いきたいと考えています。

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施設名称

YMCA東山荘
〒412-0024 静岡県御殿場市東山1052[地図

お問い合わせ先

電話番号
0550-83-1133
FAX番号
0550-83-1138

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