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ネイチャースタッフブログ

【ご案内】「三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ おやこリフレッシュキャンプ(8)」

更新日:2012年5月18日|コメント(0)|コメントを投稿する

東山荘では、6月22日(金)~24日(日)に、
「三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ おやこリフレッシュキャンプ(8)」
行います。

富士山麓の御殿場でおやこで楽しく自然に触れ合いながら、
こころとからだをリフレッシュしましょう!

【三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ おやこリフレッシュキャンプ(8)】

【日程】
2012年6月22日(金)~6月24日(日) 2泊3日
*1泊のみのご参加も歓迎します。ご都合の良い時間帯にお越しください。

【場所】
公益財団法人 日本YMCA同盟 国際青少年センター東山荘

【宿舎】
3、4号館(ツインルーム、エキストラベット追加可、トイレ洗面付、バスなし(大浴室利用)
※お部屋の指定はできませんので予めご了承ください。
場合によって、お部屋が変更になる事もございます。
※できるだけ多くのご家族が参加できるよう、小さなお子様の場合、
添い寝でのご協力をお願いします。

【定員】
50名 

【対象】
東日本大震災により被災した岩手県、宮城県、福島県、青森県、茨城県、
栃木県及び、象地域外に避難されている方

【参加費】
無料(宿泊・食事・プログラム費)

【プログラム内容(予定)】
東山荘ネイチャープログラムふじさんぽ、キャンプファイヤー、他 
※プログラム内容は現在調整中です。

【スタッフ】
総責任者YMCA東山荘所長:大和田 浩二
プログラムディレクター:佐久間 眞人
事務担当:横山 明子

【集合・解散】
YMCA東山荘
※交通費は最大お一人様 往復10,000円の補助あり

【応募方法】
下記より申し込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、
東山荘までFAX又はメールにてお申込みください。
FAX:0550-83-1138 Email: tozanso@ymcajapan.org

【申込み応募受付期間】
2012年5月18日(金)~27日(日)17:00まで
※過去、東山荘の「のびのびキャンプ」「おやこリフレッシュキャンプ」に
ご参加いただいた事がない方を優先とさせていただきます。
※参加確定者には5月31日までに東山荘より郵送にてご連絡させていただきます。
落選通知はいたしませんのでご了承ください。

【主催】
公益財団法人 日本YMCA同盟国際青少年センター東山荘

【協賛】
三菱商事株式会社

※ご不明な点、ご質問などがございましたら、東山荘までお問い合わせください。
Tel: 0550-83-1133
Fax: 0550-83-1138

みなさまのご参加、心からお待ちしております!

おやこリフレッシュキャンプ(8)ご案内(表)

おやこリフレッシュキャンプ(8)ご案内(裏)

協賛:三菱商事株式会社

【ボランティア募集】三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ おやこリフレッシュキャンプ(7)

更新日:2012年5月15日|コメント(0)|コメントを投稿する

来る5月25日(金)~27日(日)に実施される
「三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ おやこリフレッシュキャンプ(7)」
では、私たち東山荘のスタッフと一緒にキャンプに関わってくださる
ボランティアを募集しています。

詳細は下記のとおりです。ご希望の方、ご関心をお持ちの方は、
東山荘までお問い合わせ下さい。

【応募条件】
(1)YMCA東山荘で開催しているリフレッシュキャンプはキャンプが目的ではなく、
人と人のつながりで支援する手段としてのキャンプを実施しています。
その目的に賛同してくださる方。

(2)社会人、学生(18歳以上、高校生はご相談ください)
*YMCAでのリーダー活動経験のある方はその旨、お問い合わせの際に
お知らせください。
*初めての方も歓迎します。
*現在、各YMCAでリーダー活動をされている方は、所属YMCAの活動の
ディレクターに相談をしてください。

(3)その他
*キャンプは週末に開催することが多いので、全期間参加が難しくても
部分参加も可能です。ご相談ください。
*ボランティアの希望者が多い場合は、ご希望のキャンプに
参加できないこともあります。
*直接、プログラムへの参加が難しい場合は、ウェブなどによる後方支援の
できる方も歓迎します。

【待遇】
(1)プログラム参加中の宿泊費、食費は東山荘で負担します。
(2)必要に応じてリーダートレーニングを実施します。
不安のない形で参加をしていただきます。
(3)交通費は上限3000円までお支払いします。謝礼等はありません。
(4)プログラム中の事故、病気に関しては保険でカバーいたします。 

【お問い合わせ】
〒412-0024 静岡県御殿場市東山1052
日本YMCA同盟国際青少年センター東山荘
担当:佐久間 眞人
電話:0550-83-1133 Fax:0550-83-1138
E-mail:sakuma@ymcajapan.org

どうぞお気軽にお問い合わせください。
みなさまからのお申込み、お待ちしています!

【ご報告】被災地域に住まわれる高齢者のためのグリーフケアキャンプ

更新日:2012年5月15日|コメント(0)|コメントを投稿する

東日本大震災支援活動の一つとして、東山荘では被災地域及びその
周辺地域に住まわれる高齢者の方のためのリフレッシュプログラムを
実施しています。

2011年度は、イギリス・ロンドンに本部を置くヘルプエイジインターナショナル(HAI)から
支援をいただき、被災高齢者のためのグリーフケアキャンプを実施しました。

ヘルプエイジ インターナショナル:HelpAge International(HAI)は、
高齢者支援を目的に活動している、世界で唯一の国際団体で、
今回の東日本大震災によって被災した高齢者のために、YMCAを
通して行われる活動のために支援をいただきました。

被災地を中心とする地域で生活をしている高齢者の方々を
富士山のふもとの自然にあふれる東山荘にお連れして
ゆっくり休んでいただき、心と体の癒しと、明日への元気を
取り戻していただくことを目的としたプログラムを、2011年10月、
12月、2012年4月の計3回、実施しました。

今回は、先月東山荘で行われたグリーフケアキャンプの様子を
ご紹介します。

4月20日(金)~22日(日)、とちぎYMCAのマイホームきよはらで
生活される13名の高齢者と13名の介助者が東山荘を訪れました。

今回は車椅子を使用されている方が多く、東山荘内のゆっくりとした散歩、
時間をかけての食事、食後のレクリエーションプログラムなどを中心に
行いました。

大きな震災の後の、心に深く残ったショックから少しずつ立ち直っていく
過程のなかにある高齢者の方々にとって、日常的に過ごしている
施設から離れ、自然に囲まれた新しい環境の中でゆっくり過ごす時間は、
心に安らぎをもたらしていきました。

初日はかたかった表情も、日を追うにつれ和み、あちこちに笑みが
こぼれるようになりました。また、食事の量も、施設にいるときよりも
増えていると、介助の方々が驚いていらっしゃいました。

栃木県は北に福島県と隣接しており、原発事故で避難されてきた
高齢者も多く、このような高齢者のリフレッシュを目的とした
グリーフケアープログラムが必要であることを、今回の引率担当者も
指摘をしています。

東山荘では高齢者の方を対象とした支援活動を、今後も継続して
実施していきたいと考えています。

【ご紹介】キャンプに参加されたお母さまからの感想

更新日:2012年5月 2日|コメント(0)|コメントを投稿する

4月27日(金)~30日(月)に東山荘で実施した、
三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ
やこリフレッシュキャンプ(6)に、福島県二本松市より
ご参加くださったお母さまから、キャンプの感想をお寄せ
いただきましたので、ご紹介します。

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先日は、大変お世話になりました。

無事に福島県に着き、
今日からまた、いつもの生活が始まり、
息子はまた、いつものように、
マスクをつけて学校へ行きました。

今年の6月に開催する運動会は、
まだ体育館でやるか、校庭でやるか
決まっていません。

このような環境の中、
東山荘で過ごした3日間、
楽しい時間を、
過ごす事が出来ました。

生まれて初めて見る富士山、
子どもの国で、外で食べたおにぎり、
キャンプファイヤーで食べたマシュマロ
木々の中でのラジオ体操

どれも、私達、福島県に住む者には
今となっては、とても貴重です。

こうして遠く暮らしている皆様が、子どもたちを
外で遊ばせてあげようと
一生懸命、動いてくださる事は、私達、親にとって、
すごい励みになり、感謝しております。

起きてしまった事故を、いつまでも
悔やんでいても、何も始まりません。

私達は福島県に住む事を決めた以上、
自分達で出来る事をしていき、
長い休みには、こうした保養に
連れて行きたいと思います。
そして子どもたちを守っていこうと思います。

最後になりますが、
大和田所長、くまさん、よこリーダー、ティラノリーダー、
東山荘で働いている皆様
ほかにもたくさんの方々、
そして三菱商事様

素敵なゴールデンウィークを
本当にありがとうございました。

*原文のまま掲載させていただきました。
*本文と写真は関係ありません。

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福島で暮らすご家族の日常を垣間見ることができます。
私たちにとても貴重な声を届けてくださり、
ありがとうございました。
いつかまた、東山荘でお会いできるのを楽しみにしています!

【ご報告】「三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ おやこリフレッシュキャンプ(6)」

更新日:2012年5月 1日|コメント(0)|コメントを投稿する

ゴールデンウィーク前半、東山荘では
「三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ
おやこリフレッシュキャンプ(6)」実施しました。
天候に恵まれ、新緑のまぶしいなか、15家族57名の方が
ご参加くださいました。

今回の参加ご家族の多くが、福島方面から来られました。
屋外での活動に制限のある日常を送られてることから、
東山荘でのリフレッシュキャンプでは、富士山麓の豊かな
自然環境をいかした、屋外での遊びやレクリエーションを
中心に、プログラムを組み立てています。

またプログラム以外の自由時間も、外で自転車にのったり、
サッカーをしたりする子どもたち。荘内には楽しそうな声が
あふれていました。

今回のキャンプでは、3日目に富士山こどもの国に出かけました。
富士山のふもとにある起伏のあるとてもとても広い公園で、
前日に作った凧を持って行き、晴天のなか富士山に向けて飛ばしました
(あいにく、この日は富士山が見えなかったのですが・・・)。

富士山こどもの国には水辺もあり、気温の上がったこの日は
なんのためらいもなく、水遊びを楽しむこどもたちも!

お弁当をもって行き、午後までたっぷり遊んで東山荘に戻り、
最後の夜でもあるこの日の夕食は、外でのバーベキューパーティ。
おいしいお肉やお野菜をたくさん食べ、みんなで大笑いして、
明日を乗り越える力をたくわえました。

******

参加されたあるお母さまがお子さんに、
「ここの葉っぱや土はさわっていいのよ。」
と、話されてました。

また、2日目の夜にキャンプファイヤーを行いました。
線量の高い地域では、薪を燃やすことはできません。

震災発生から一年たち、ごくごくあたりまえのことができない日々の辛さは
どんどん積み重なるばかりです。 

参加されたお母さまか方からうかがったお話を、少しご紹介します。

・線量の高い地域に住まわれてる方は、家の近くでの外遊びは禁止。
あるいは30分限定。

・低線量被爆も健康被害は起こらないという説もあるのは知っているし
そう信じたいが、「福島で生活している子どもの親」という立場では、
悪いほうのリスク=低線量被爆で健康被害が出る、という前提で、
日々の生活を送っている。

・たくさんの情報があるのはありがたいが、その取捨選択には苦慮し、
悩みながらの毎日である。

*****

私たちができることはほんの微力にすぎませんが、
参加してくださったみなさんが東山荘で楽しくすごして
いただけたら、こんなにうれしいことはありません。

今回のキャンプでも、参加者のみなさんとの出会いから、
たくさんの宝物を私たちがいただきました。

参加された57名のみなさん、そしてこのキャンプを支えてくださった
すべての方に感謝いたします。ありがとうございました。

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施設名称

国際青少年センター東山荘
〒412-0024 静岡県御殿場市東山1052[地図

お問い合わせ先

電話番号
0550-83-1133(代表)
FAX番号
0550-83-1138