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ネパールYMCAの支援活動ーネパール地震緊急支援募金 No.3

更新日:2015年7月 3日

<世界YMCA同盟スタッフの現地訪問>
6月3日から8日かけて世界YMCA同盟スタッフが現地を訪問した際のレポートをお知らせします。

ネパールYMCAでは
ネパールYMCAは1997年に設立し、1000人のメンバーがいます。 カトマンズでは、50人規模の認可小学校と、同じ建物でチャイルドケア(児童養護)を行っています。
震災では建物は無事でしたが、屋上の貯水タンクが壊れてしまいました。震災前には、ソーシャルワーク、若者や女性のエンパワーメント、市民教育、国内の多くの地域で環境アクションを行っていました。総主事はムクティ氏です。
地震発生直後にネパールYMCAでは震源に近く政府や国際機関の援助がほとんどなかったSindhupalchowk地区の村に米、麺、砂糖、紅茶、水、薬を配布しました。道路が一部破壊し、多くの建物が倒壊していました。

Khursanibary村を訪ねて
倒壊した建物の間を車で2時間、カトマンズ郊外30㎞の山の上にあるKhursanibary村では、16家屋と仏教系の小学校が全壊していました。YMCAではすでに食品、水、医療、テント、小学校の教材や備品を提供しました。村では学校の再建を計画しています。
翌日カトマンズのホテルで余震を経験しました。建物が海上の船のように動いているように感じました。ネパールの最大英字新聞「ヒマラヤ·タイムズ」によると犠牲者は8709人とのことでした。 (世界YMCA同盟ホームページより)

今後の取り組み(予定)(世界YMCA同盟HPより)
今後ネパールYMCAと世界YMCA同盟を中心に計画の詳細を作成します。
1.ネパールYMCAチャイルドケアセンターの改修。
2.クルサニバリー村の小学校再建とトイレ設備の改修。
3.カトマンズ他3つの村の子ども200人に対する教育奨学金の提供。
4.ネパールYMCAの運動強化
2016~2018年の持続可能な戦略的計画を策定
*計画が進められるよう、寄付と祈りを持ってネパールYMCAの働きに協力していきます*


公益財団法人 日本YMCA同盟 担当:山根・田尻・市来
TEL 03-5367-6645 
FAX 03-5367-6641 

ネパール地震被災地支援

子ども達に「将来は何になりたい?」と聞くと女の子の大半は教師に、男の子たちはパイロットと答えた
街の様子。片づけをする住人が見える
ワールドチャレンジの日に、子ども達とサッカーを楽しんだ
倒壊した家の主人に 「なぜ笑顔なのですか?」と尋ねると「家は崩れたが、庭の美しい花々を神は守ってくれた。」と答えた

お問い合わせ先

名称 公益財団法人 日本YMCA同盟
所在地 〒160-0003 東京都新宿区本塩町7番[地図
電話番号 03-5367-6640(代表)
FAX番号 03-5367-6641
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