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    <title>最新情報｜日本YMCA同盟</title>
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    <updated>2013-05-01T01:08:16Z</updated>
    
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    <title>ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト　2013年度研修生募集のお知らせ</title>
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    <published>2013-04-22T05:13:35Z</published>
    <updated>2013-05-01T01:08:16Z</updated>

    <summary>今年度のＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト研修生を下記の通り募集します。これまでに...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div><b>今年度のＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト研修生を下記の通り募集します。</b></div><div><br /></div><div>これまでに国内外160名の若者が参加し、その後も大学や各地域のＹＭＣＡで、海外に出て活躍の場を広げているこのプロジェクトは、1年間のカリキュラムを通じて、「世界を読み解く力」、「多様性を重んじるリーダーシップ」、「課題解決に向けた行動力」の3つの力を伸ばしていくことが目的です。<br />夏には、アジア・太平洋地域の若者と共に、英語を用いての1週間宿泊型の研修があり、「経済格差」「サスティナブル（持続可能）な社会」「平和」「多文化共生」などをテーマにしたワークショップやディスカッション、テーマ別にNGOや地域の取り組みを見学するフィールドワークなど、様々な手法で学びを深めます。</div><div>専門的な学習経験やＹＭＣＡでの活動経験を問いません。皆さんの参加をお待ちしております。</div><div>関連記事：<a href="http://www.ymcajapan.org/topics/cat-others/q-and-a2013.html">ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクトに関するQ&amp;A（2013）</a></div><div><br /></div><div><b>Before you apply　/　募集内容</b></div><div>■1.<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>対象</div><div>おおむね18歳～30歳の方。専門知識・ＹＭＣＡ経験を問いません。（日本で学ぶ学生/留学生も大歓迎です。)</div><div>夏期研修（8月29日～9月4日、静岡県御殿場市）に全日程参加でき、英語でのコミュニケーションに積極的に取り組む方。(目安：英検2級、TOEIC550点以上*)</div><div>大学/学校の指導教員、勤務先、ＹＭＣＡ、いずれかの推薦が得られる方。</div><div>*不安がある方、希望者には近隣のＹＭＣＡ語学スクールをご案内致します（特別割引あり）。</div><div>■2.<span class="Apple-tab-span" style="white-space: pre;">	</span>募集人数　　50名程度</div><div>■3.<span class="Apple-tab-span" style="white-space: pre;">	</span>受講費　30,000円　（宿泊費、食費費、認証のための諸費用が含まれます。）*ＹＭＣＡユースファンドより支援を受けています。</div><div>■4.<span class="Apple-tab-span" style="white-space: pre;">	</span>注意事項</div><div>本プロジェクトは通年カリキュラムです。（下記PDF:年間の流れ参照）。</div><div>大学によっては、インターンシップカリキュラムなど、単位として認められる場合があります。所属の学部・キャリアセンターに確認の上、ご相談ください。</div><div><br /></div><div><b>How to apply / 申込方法</b></div><div>■1.<span class="Apple-tab-span" style="white-space: pre;">	</span>2013年6月10日（月）必着</div><div>■2.<span class="Apple-tab-span" style="white-space: pre;">	</span>所定の申込用紙と推薦書を事務局までお送りください。（郵送、FAX、Eメールで受付けています。）</div><div>＊ご提供いただいた個人情報は厳重に管理・保護いたします。プログラム資料や連絡の目的以外に利用しません。</div><div><br /></div><div><b>＜Contact / このプロジェクトへの参加申込&amp;問い合わせ＞</b></div><div>　公益財団法人　日本ＹＭＣＡ同盟　全国協力　担当：佐々木・永岡</div><div>　TEL：03-5367-6645　FAX：03-5367-6641</div><div>　E-mail：gcp2013@japanymca.org</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクトに関するQ and A（2013）</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2013:/topics//3.590</id>

    <published>2013-04-22T00:00:17Z</published>
    <updated>2013-05-24T03:11:00Z</updated>

    <summary>YMCA地球市民育成プロジェクトへのご参加をご検討中の方、参加にむけてのご準備さ...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>YMCA地球市民育成プロジェクトへのご参加をご検討中の方、参加にむけてのご準備されている方から寄せられるご質問を以下にまとめました。<br /><br /></div><div>質問のカテゴリーは以下の4つに分かれています。</div><div><b>―地球市民育成プロジェクトについて</b></div><div><b>―夏期研修の内容について</b></div><div><b>―夏期研修参加に当たって</b></div><div><b>―ＹＭＣＡが初めての方へ</b></div><div><br /></div><div><b>地球市民育成プロジェクトについて</b></div><div>〇なぜ日本のＹＭＣＡは地球市民育成に取り組んでいるのですか？</div><div>ＹＭＣＡは世界119の国や地域で、青少年育成や国際協力を100年以上続けています。地球市民育成プロジェクトでは、世界に広がるＹＭＣＡのネットワークを活かし、環境問題、紛争、広がる格差など、今日、世界で起きているさまざまな課題への理解を深め、解決に向けて行動するユース（若者）を育てることを目的としています。</div><div><br /></div><div>〇地球市民育成プロジェクトの成果にはどのようなものがありますか？</div><div>ひとつの成果として、「ユース宣言」が挙げられます。2011年度の地球市民育成プロジェクトは東日本大震災の発生を受け、震災について振り返る機会、そしてエネルギーについて学び、考える場としました。研修では、震災後の日本に寄せられた多くの国々からの支援、原発産業の構造から見える日雇い労働の実態、放射能による汚染について学び、私たちの生活が世界とつながっていることを強く実感しました。その経験が、今後ユースが大切にしていきたいことや、これからの生活で心がけたいことを発表する「<a href="http://www.ymcajapan.org/declaration/index.html">ユース宣言</a>」につながりました。</div><div><br /></div><div><b>夏期研修の内容について</b></div><div>〇宿泊施設はどのような所ですか？</div><div>富士山のふもとにある「<a href="http://www.ymcajapan.org/tozanso/">国際青少年センター東山荘（とうざんそう）</a>」を会場に行われます。</div><div><br /></div><div>〇夏期研修ではどんなことをするのですか？</div><div>・特色1　世界で起きていることを体感する「ワークショップ」</div><div>講義だけではなく、ワークショップ（＝問題解決型トレーニング）を取り入れています。世界の格差がどのように広がるのか疑似体験し、「公正な経済活動」はどうしたら実現できるのか話し合っていきます。</div><div><br /></div><div>・特色2　現場で学ぶ「フィールドワーク」</div><div>2012年度は、「地域社会から世界につながる課題」、「ＹＭＣＡの取り組み」をテーマに、グループに分かれて靖国神社（東京）、野宿者支援（横浜・寿町）、ハンセン病療養所・復生記念館（静岡）を訪れ、市民活動家や職員からの声に耳を傾ける機会となりました（右写真1）。</div><div>　</div><div>・特色3　行動を起こせる人になる「アクションプラン」</div><div>最終日には、アクションプラン・行動宣言を発表します。自分の生活基盤である地域や　大学で何ができるか考え、伝える力を養います。これまでのアクション例は「留学生にも暮らしやすいコミュニティースペース（空間）をつくる」、「エシカル（倫理的な）トレード/フェアトレード推進企業・団体情報や商品の購買体験レポートをSNSで発信し、周りに広める」などさまざまです。</div><div><br /></div><div>〇他に、どのようなのプログラムがありますか？</div><div>・ネイチャープログラム</div><div>豊かな自然を体験するネイチャープログラムは、沢のぼりをしたり、天然水を味わったりと、富士山の自然を知り尽くしたガイドさんの案内で行われます（右写真2、3、4）。過去の研修生の中には、英語は少し苦手でも、思いきり体を動かしリラックスできたという人もいます。</div><div><br /></div><div>・交流会</div><div>日本の研修生は浴衣や甚平を着て、茶道や空手を紹介しました。韓国の研修生は伝統的な楽器を使った演奏、台湾の研修生は大人気の日本アニメソングのお披露目を行うなど、ともに楽しい時間を過ごします。</div><div><br /></div><div><b>夏期研修参加に当たって</b></div><div>〇このような研修に参加するのが初めてですが、大丈夫でしょうか？</div><div>ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクトは、事前学習、夏期研修、事後活動と順を追って体系的に学べる年間のカリキュラムに沿って進められますので、安心して参加してください。</div><div><br /></div><div>〇他の参加者はどのような人がいますか？</div><div>ＹＭＣＡのユース・ボランティア、スタッフや専門学校生や、初めてＹＭＣＡを知った大学生、留学生も多数参加しています。</div><div><br /></div><div>〇大学で専門的に学んでいるわけではないのですが、「国際協力」や「人道支援」などに興味があります。参加しても大丈夫でしょうか？</div><div>専門知識や大学での専攻を問わず、どなたでもご参加いただけます。一人一人の興味関心に沿って担当のリソースパーソン（大学教員、NGO職員等）が問題意識の整理や事前学習について丁寧にサポートしますので、ご安心ください。</div><div><br /></div><div>〇どの程度の英語力が必要ですか？</div><div>東北アジアからのユース約30名も加わって行われる研修のため、基本的には英語で進められます。しかし、どの人も英語を母語にしているわけではありませんので、ゆっくり、はっきりと、間違いを恐れず挑戦してください。また、下記の感想にもあるように、「何を伝えたいか」を明確にすることが大切です。</div><div><br /></div><div>〇海外の人とのコミュニケーションに不安がありますが、大丈夫でしょうか？</div><div>夏期研修では少人数制（1グループ6～7人）を取り入れています。これを「ホームグループ」と呼んでいます。</div><div>また、日本の参加者のみで理解できなかった部分を共有する時間をもっています。</div><div>　</div><div>〇研修生の進路にはどのようなものがありますか？</div><div>これまでに国内外160人以上が参加しました。その後は国際会議の運営を行う民間会社に勤めはじめた人、大学院に進学し専門性を高める人、世界規模のＹＭＣＡのネットワークを活かし、アジア・太平洋ＹＭＣＡ大会（2011年9月、マレーシア・ペナンで開催）等に参加した人など様々です。</div><div><br /></div><div><b>ＹＭＣＡが初めての方へ</b></div><div>〇ＹＭＣＡはどのような団体ですか？</div><div>日本のＹＭＣＡではキャンプ、ボランティア活動、国際協力・交流、ウエルネス（心・知性・身体のバランスを大切にしながら行う体育活動・野外活動）、専門学校、フリースペース、チャイルドケア、平和教育、生涯学習の場など、すべての人の成長を願い、全国238か所の拠点を通して提供しています。ＹＭＣＡの詳しい活動は<a href="http://www.ymcajapan.org/program/index.html">こちら</a>をご覧ください。</div><div><br /></div><div>＜その他このプロジェクトに関するご質問・お問い合わせ先＞</div><div>公益財団法人　日本ＹＭＣＡ同盟　全国協力　担当：佐々木・永岡</div><div>Tel:03-5367-6645 Fax:03-5357-6641&nbsp;</div><div>メール:gcp2013@japanymca.org</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>YMCAワールド・チャレンジ　日本のYMCAがダブル受賞</title>
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    <published>2013-04-03T04:14:07Z</published>
    <updated>2013-04-03T05:33:22Z</updated>

    <summary>2012年10月13日、全世界のYMCAで開催されましたYMCAワールド・チャレ...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
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        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>2012年10月13日、全世界のYMCAで開催されましたYMCAワールド・チャレンジにて、日本のYMCAが2つの部門で表彰されました。YMCAワールド・チャレンジとは、世界のYMCAが心を一つにして、YMCAが「ユース・エンパワーメントを目指す団体」であることをアピールするため、世界YMCA同盟の発信によって行われたイベントです。ユースが主導し、YMCAが発明したバスケットボールのシュートやそれに類するアクションを行いました。</div><div><br /></div><div><b>1.フォトコンテストY-PHOTOにて世界第5位入賞</b></div><div>全世界のYMCAで撮影されたワールド・チャレンジの写真約4000枚の中から、世界YMCA同盟が厳選した100枚のうち、Facebook上での投票で第5位までに入賞したチャレンジが表彰されました。日本<span style="font-size: 13px;">らの写真も7枚エントリーされたなか、横浜YMCA富士山YMCAにて開催された、横浜YMCAのユース・ボランティアを中心とするワイズユースクラブ横浜-Y3の写真が世界中から150票以上を得、見事トップ5入りしました。</span></div><div><br /></div><div><b>2.イベントを開催した拠点数が世界一</b></div><div><span style="font-size: 13px;">日本では全39拠点でイベントが開催され、</span>世界YMCA同盟より<span style="font-size: 13px;">「イベント開催拠点数　最多賞」を受賞しました。</span></div><div><br /></div><div>＜ＹＭＣＡワールド・チャレンジ結果＞</div><div>日本での参加者数　　 ---　 計 &nbsp; 3,342人（18の都市YMCAと学生YMCA、全39拠点）</div><div>全世界での参加者数　---　 計432,000人（85の国・地域のYMCA）　</div><div><br /></div><div><a href="http://www.facebook.com/JapanYMCAWorldChallenge" style="font-size: 13px;">日本YMCAワールド・チャレンジ　フェイスブック（Japan YMCA World Challenge Facebook）</a></div><div><span style="font-size: 13px;">にて、最新情報を随時アップデートしています。</span>どうぞご覧ください。</div><div>多くの皆様のご協力に感謝申し上げます。</div> ]]>
        
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    <title>ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト　認証式のご報告</title>
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    <published>2013-03-28T00:55:50Z</published>
    <updated>2013-03-29T01:47:53Z</updated>

    <summary>2013年3月24日（日）、在日本韓国ＹＭＣＡ（東京・水道橋）にてＹＭＣＡ地球市...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div><div>2013年3月24日（日）、在日本韓国ＹＭＣＡ（東京・水道橋）にてＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト認証式を行いました。この認証式は、一年間を通して行われたYMCA地球市民育成プロジェクトの締めくくりとなるものです。認証に先立ち、研修生による各地域、各大学でのアクションプランの報告が行われ、それぞれの問題意識をもとに取り組んだことが発表されました。</div><div><b>「地球にやさしい地球市民-リサイクルよりも、まずモノ・資源を大切にすることから-」</b></div><div><b>「留学生にも住みやすいコミュニティーづくり」</b></div><div><b>「エシカル（倫理的な）トレードを、もっと身近にするために-2.14 W Happy Valentine Party!!」</b></div><div><b>「中学生と共に分かちあう、ミニ地球市民セミナー　‐一人ひとりの感性から広がる地域貢献の可能性」</b></div><div><b>「"援助"の新しい形を探して-フェア、対等な援助は可能か？」　</b></div><div><b>「東日本大震災の風化について考える-仙台でのボランティア活動から学んだこと-」</b>などです。</div><div>今年度のプロジェクトは認証式を持って一区切りとなりますが、一人ひとりがまた新たな気持ちで、これからの自分の姿、「地球市民」として目指していきたい世界を思い描く、豊かな時間を過ごすことができました。</div><div><br /></div><div>　認証式で発表されたメッセージを一部、ご紹介します。</div><div><b>●2012年度研修生代表メッセージ　</b></div><div>中川なつみ氏（関西学院大学）</div><div>私が考える地球市民とは、「情報を鵜呑みにせず、自分の目で物事を確かめ、考え、自分の言葉で想いを伝えることができる人」です。</div><div>宿泊型研修で出会った台湾の友達は、英語が苦手で、思うように気持ちが伝えられず、諦めかけていた私に、「英語を上手く話せなくても、一生懸命話してみて。全部は分からなくても、想いは伝わるから」と声をかけてくれました。その経験から私は、伝える努力をする、その大切さを学びました。</div><div>真のグローバル人材とは、英語力だけではなく、「他者を理解しようと努力する人」、そして「想いを伝えることを、すぐにあきらめない人」だと強く感じました。</div><div><br /></div><div><b>●支援者からのメッセージ</b></div><div>宗雪雅幸氏（ＹＭＣＡユースファンド代表幹事）</div><div>シャープで繊細な感性を持つ若者が、この様なプロジェクトを通じて他者と出会い、「勇気」と「自信」を備えてゆくこと。多様な経験を通して、少しづつグローバルシティズンに近づくのではないだろうか。期待しています。</div><div><br /></div><div>北城恪太郎氏（ＹＭＣＡユースファンド副代表幹事）</div><div>考え方が全く同じでなくても、地球で一緒に住む市民として、一人ひとりの能力や才能、賜物を活かしながら社会に仕えてほしい。応援しています。</div><div><br /></div><div>中川善博（日本ＹＭＣＡ同盟 会長）</div><div>「Change Lives; Change Community (コミュニティーを変革するため、まず、自分の生き方を変えよう) 」、皆さん一人ひとりのこれからの未来に、この言葉を贈ります。</div><div><br /></div><div><b>●協力者・リソースパーソンからのメッセージ</b></div><div>中村絵乃氏（特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR事務局長）</div><div>どんな時でも、弱くされている人、声をあげられていない人、この場所に参加できない人はいないか考え、声なき声に気づくことを大切にしていきたい。</div><div><br /></div><div>澤村雅史氏（広島女学院大学チャプレン）</div><div>当たり前だ、常識だ、と思われていることの裏側には、その枠に入ることのできない人、差別される人がいるかもしれないということ。</div><div>聖書の一節にある、「GO and DO (行って、あなたも同じようにしなさい)」の言葉を忘れずに、それぞれの場で変化を起こしてゆきましょう。</div><div><br /></div><div>　※　本プロジェクトは、YMCAユースファンド、ＹＭＣＡリソースパーソン、ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区をはじめとする、皆さまからのご協力を得て支えられています。</div><div>　※なお、2013年度ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクトの募集に関するお知らせは、2013年4月中旬ごろを予定しています。</div><div><br /></div><div>■ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクトとは・・？</div><div>専門知識・領域を問わず、「英語のスキルを伸ばしたい」、「国際協力を仕事にしたい」、「世界について学びたい」など、「地球市民」をキーワードに集まった、それぞれの目標や志をもつユースを研修生として迎え、レポート、宿泊型研修、アクションプランの立案と実践を通じて、平和をつくりだす「地球市民」の概念、態度、行動力を学ぶ、年間のトレーニングです。</div></div> ]]>
        
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    <title>緊急提言シリーズ　『スポーツと体罰』　1～8</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2013:/topics//3.569</id>

    <published>2013-02-28T06:33:53Z</published>
    <updated>2013-02-28T06:53:50Z</updated>

    <summary>サッカー、体操、水泳など、伝統あるYMCAのスポーツ指導は、いのちをかけがえのな...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<font><span style="font-size: 1em;">サッカー、体操、水泳など、</span>伝統ある</font>YMCAのスポーツ指導は、いのちをかけがえのないものとして育む精神に基づいています。<span style="font-size: 1em;"><br />昨</span><span style="font-size: 1em;">今のスポーツ指導における体罰、暴力の報道に接し、 『スポーツと体罰』 について提言します。</span><p></p><table width="100%" border="0">
  <tbody><tr>
    <td width="3%" align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">１</span></td>
    <td width="51%" align="left" valign="top"><b style="font-size: 1em;"><a href="#a">Fair Play=他者への思いやり</a></b></td>
    <td width="26%" align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">神戸YMCA総主事　</span></td>
    <td width="15%" align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">&nbsp; &nbsp;水野雄二</span><span class="Apple-tab-span" style="font-size: 1em; white-space: pre;"></span></td>
    <td width="7%" align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">2013.2.1</span></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">２</span></td>
    <td align="left" valign="top"><b style="font-size: 1em;"><a href="#b">ＹＭＣＡから生まれたバスケットボール</a></b></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">名古屋YMCA総主事　</span></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">&nbsp; &nbsp;加藤明宏</span></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">2013.2.4</span></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">３</span></td>
    <td align="left" valign="top"><b style="font-size: 1em;"><a href="#c">達成感と幸福感を分かち合うこと</a></b></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">北海道YMCA総主事</span></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">&nbsp; &nbsp;宮崎善昭</span></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">2013.2.4</span></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left" valign="top"><font><span style="font-size: 1em;">４</span></font></td>
    <td align="left" valign="top"><font><span style="font-size: 1em;"><a href="#d">　</a></span><a href="#d"><b>「のび太くんのような人」を育みたいと願っています</b></a><b> &nbsp;</b></font></td>
    <td align="left" valign="top"><font>岡山YMCA総主事　</font></td>
    <td align="left" valign="top"><font>&nbsp; &nbsp;太田直宏</font></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">2013.2.6</span></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left" valign="top"><font>５</font></td>
    <td align="left" valign="top"><font><font style="font-size: 0.8em;"><a href="#e">特別寄稿&nbsp;</a></font><a href="#e"><b>スポーツの真髄は、自分に克つことを理解すること</b></a></font></td>
    <td colspan="2" align="left" valign="top"><font style="font-size: 0.8em;">アジア・太平洋YMCA同盟総主事</font><font><font style="font-size: 0.8em;">・柔道家 &nbsp; &nbsp;&nbsp;</font>&nbsp;山田公平氏</font></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">2013.2.4</span></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left" valign="top"><font>６</font></td>
    <td align="left" valign="top"><font><font style="font-size: 0.8em;"><a href="#d">特別寄稿&nbsp;</a></font><a href="#f"><b>コーチングに暴力はいらない</b></a></font></td>
    <td colspan="2" align="left" valign="top"><font><font style="font-size: 0.8em;">元関西学院大学アメリカンフットボール部監督</font>&nbsp;武田建氏</font></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">2013.2.6</span></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left" valign="top"><font>７</font></td>
    <td align="left" valign="top"><font><font style="font-size: 0.8em;"><a href="#g">特別寄稿&nbsp;</a></font><a href="#g"><b>―人の人間として対等であった"なでしこジャパン"</b></a></font></td>
    <td colspan="2" align="left" valign="top"><font><font style="font-size: 0.8em;">元サッカーなでしこジャパン チームキャプテン</font>&nbsp;池田浩美氏</font></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">2013.2.1</span>5</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="left" valign="top"><font>８</font></td>
    <td align="left" valign="top"><font><font style="font-size: 0.8em;"><a href="#h">特別寄稿&nbsp;</a></font><a href="#h"><b>スポーツ科学と指導の連携モデルを</b></a></font></td>
    <td colspan="2" align="left" valign="top"><font><font style="font-size: 0.8em;">大阪体育大学学長</font>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;永吉宏英氏</font></td>
    <td align="left" valign="top"><span style="font-size: 1em;">2013.2.1</span>8</td>
  </tr>
</tbody></table><p><font><font size="3"><b><a name="a" id="a"></a></b></font><br /></font></p><p><font><font size="3"><b>１　Fair Play=他者への思いやり　</b></font><b><font style="font-size: 1.25em;">―YMCAファイブゴールへのアプローチ</font></b></font></p><font><table width="27%" border="0" align="left">
  <tbody><tr>
    <td width="75%"><img src="http://www.ymcajapan.org/topics/uploads/mizuno-1.jpg" width="150" height="220" />　</td>
    <td width="25%">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="36">&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</tbody></table>
<p>　YMCAは、昨今、学校や社会において繰り広げられたスポーツ競技における「いじめと体罰」の実態報道に接し、深い嫌悪感、不快感を表明すると共に、関係者の意識や言動の変革を求め、以下の基本姿勢を提唱します。<br />　YMCAでは、子どもたちの心身の健全な成長を願い、ユーススポーツ活動を続けています。YMCAのユーススポーツでは、５つの目標（ゴール）を掲げて、その実現に努力しています。<br />第1に"<b>Fun</b>"楽しさです。基本的にそれは楽しくなければなりません。第2に、"<b style="font-size: 1em;">Fitness</b>"体<span style="font-size: 1em;">力づくりに励み、健康に対する意識を高めると共に、自由な身体的表現を学びます。第3に、</span>"<b style="font-size: 1em;">Skill</b>"<span style="font-size: 1em;">高度な技術を身に付けると共に、そのプロセスで達成感や満足感を体得します。第4に、</span>"<b style="font-size: 1em;">Fair Play</b>"<span style="font-size: 1em;">仲間との練習やゲームを通して、他者への思いやりを学びます。ずるい行為をすることなく、すべてのルールを守ることは当然ですが、相手への敬意の表現、挨拶の励行などもフェアプレイの表れです。そして最後に</span><span style="font-size: 1em;">、</span>"<b style="font-size: 1em;">Value</b>"<span style="font-size: 1em;">多様な価値観を分かち合うことで、他者を受け入れ、また自分も受け入れてもらう体験を重ねます。</span></p><p>　スポーツにおいてゲーム（試合）は不可欠です。練習の成果を存分に発揮していくことで、ゲームの楽しさを味わうことができ、上手くなりたい気持ちが高まります。そして、勝ちたい気持ちにつながっていきます。「勝ちたい」気持ちを大切にしつつも、勝つことだけがすべてである世界ではなく、スポーツを通して子どもたちが自らの力で成長していける場となるように努めています。<br />　スポーツを愛する子どもたち、若者たちが、スポーツを楽しみ、仲間との公正なゲームを通して、自らが、そしてまた仲間も共に成長する場であってほしいと願います。（<a href="http://www.kobeymca.org/" target="_blank">神戸YMCA</a>　総主事　水野雄二）</p>
<b><font style="font-size: 1.25em;"><a name="b" id="b"></a></font></b>
<p>&nbsp;</p>
<p> </p>
<p><b><font style="font-size: 1.25em;">2　ＹＭＣＡから生まれたバスケットボール　―発明者ネイスミスの願い</font></b><b></b></p>
<table width="23%" border="0" align="right">
  <tbody><tr>
    <td width="25%">&nbsp;</td>
    <td width="75%"><img src="http://www.ymcajapan.org/topics/uploads/kato-1.jpg" width="150" height="220" />　</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="56">&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</tbody></table>
<p>　1891年12月21日早朝、米国スプリングフィールドの国際ＹＭＣＡトレーニングセンターで、バスケットボールが生まれました。このように１つのスポーツの誕生日がはっきりしているのには訳があります。それはバスケットボールが、ＹＭＣＡのスタッフであったＪ・ネイスミスによって「全く新しいボールゲーム」として考案されたからです。<br />　意外なことに最初のルールはわずか１３条のみでした。しかしその中に、「仲間と一緒に、安全に、楽しく、気軽にプレーする」という発明者ネイスミスの願いが込められています。ルールの第５条に「どのような方法であれ、相手を小突いたり、つかまえたり、押したり、つまずかせたり、たたいたりすることは許されない」とあります。そしてファウルと退場にも言及しています。<span style="font-size: 1em;">いかなる暴力的行為も、あるいはラフプレイも徹底的に排除しようというネイスミスの断固たる気持ちが表れています。<br />&nbsp;　出場200チーム超、約3,000名の中学生、それを支える約800名の先生方や運営ボランティア。名古屋ＹＭＣＡは名古屋ロータリークラブと共催で、「名古屋市内中学生バスケットボール大会」を56年前から開催しています。全国大会に出場するチームから、何とか部員を集めて出場するチームまで、それぞれチームの事情は異なりますが、「ネイスミスの願い」を受け継いで、フェアプレイの精神、お互いを思いやる心を大切にしながら、中学生たちは汗を流しています。バスケットボールの歴史とネイスミスの願いを、ユース世代に伝えながら、多くのプレーヤーがバスケットボールを通して成長し、次代に受け継いでいって欲しいと願っています。&nbsp;（<a href="http://www.ngoymca.com/" target="_blank">名古屋ＹＭＣＡ</a>　総主事　加藤明宏）<br />&nbsp;参照 『バスケットボールの創成』 水谷豊　体育学研究</span></p>
<b><font style="font-size: 1.25em;"><a name="c" id="c"></a></font></b>
<p><br />
  </p>
<p></p>
<p></p><p><b><font style="font-size: 1.25em;">3　達成感と幸福感を分かち合うこと　</font></b><b><font style="font-size: 1.25em;">―</font></b><b><font style="font-size: 1.25em;">障がい児・者の成長とスポーツからの気づき</font></b><b></b></p>
<table width="23%" border="0" align="right">
<tbody><tr>
<td width="25%">&nbsp;</td>
<td width="75%"><img src="http://www.ymcajapan.org/topics/uploads/miyazaki-1.jpg" width="150" height="220" />　</td></tr>
<tr>
<td height="56">&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>　北海道ＹＭＣＡには、障がい児・者が参加するスポーツのクラスがあります。そのクラスは、婦人ボランティアの人たちによって始められましたが、障がい児・者のリハビリのための"訓練"や、"治療"を目的としたものではありませんでした。それは、私たち同様、生涯スポーツとして楽しむための技術習得・向上と持久力養成を願いとするものでした。<br />　 技術を習得し、合わせて持久力を付けることによって、生涯に渡ってスポーツに親しみ、レベルアップを目指しながら興味を増し楽しむことが可能となり、人間としての営みや活動の範囲の広がりにつながるのです。そして、何より自信と誇りを持って主体的に生きて行くことの一助になれば幸いという思いを持っていました。<br />&nbsp;　この障がい児・者のプログラムでは、ボランティアのリーダーが、常に寄り添い気遣う者として伴走しながら、グループワークの手法によって仲間作りもまた指導します。ですので、同じクラスの仲間と共に成長していく実感も得られるのではないかと思います。<br />&nbsp;　私たちにとっても、障がいのある人たちを遠い存在としてではなく、身近な存在として日常の中で捉えていくことが必要です。彼らと共にスポーツを楽しみ、あるいは競い、それによって得られる達成感、幸福感を分かち合うことが大切なのです。障がいのある人に対するスポーツ技術の指導は、もしかしたら時間が必要かも知れません。しかし、それは大きな問題ではありません。なぜなら、それは生涯スポーツとして一生に渡って付き合うものだからで、習得に時間がかかるということは一生という人間のスパンから見れば些細な事柄だからです。私たちは、いかなる競技、いかなる競技者へのスポーツ指導において決して傍観者側に立って客観視するのでなく、当事者として主体的に共に向き合い、分かち合いながら歩んでいくという姿勢と行動が求められていると思います。（<a href="http://www.hokkaido-ymca.or.jp/" target="_blank">北海道ＹＭＣＡ</a>　総主事　宮﨑善昭）
　</p>
<b><font style="font-size: 1.25em;"><a name="d" id="d"></a></font></b>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p><b><font style="font-size: 1.25em;">4　「のび太くんのような人」を育みたいと願っています。</font></b><b></b></p>
<table width="25%" border="0" align="right">
  <tbody><tr>
    <td width="25%">&nbsp;</td>
    <td width="75%"><img src="http://www.ymcajapan.org/topics/uploads/ohta-1.jpg" width="150" height="220" />　</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="56">&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</tbody></table>　<span style="font-size: 1em;">「のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ｡ あの青年は人のしあわせを願い､ 人の不幸を悲しむことのできる人だ｡ それが人間にとって大事なことなんだからね。」 これは、しずかちゃんのパパが、娘に贈った餞の言葉です。この言葉を聴くといつも思い出すのが、「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」という聖書の箇所。私が母校関西学院大学を卒業する時に、卒業式で読まれた「新約聖書ローマの信徒への手紙　12章15節」の言葉です。果たして私たちは聖書に示された「のび太くんのような人」を育んでいるでしょうか？　岡山YMCAでは、さまざまなプログラムを通して、「のび太くんのような人」を育もうとしています。そのひとつがユーススポーツプログラムで、そのなかでもサッカーは大人気で、３００人のこどもたちと２２人リーダーが参加しています。<br /><br /></span><p>　サッカーのルールはたった17条しかありません。FIFA（国際サッカー連盟）が発行している英文のルールブックもルール自体の記述はわずか25ページにすぎません。ルールの単純さ、それがこのスポーツが世界の国々にこれほど広まった理由です。もちろん毎年のようにルールの改正が行われています。それはFIFAがサッカーをより魅力的で楽しいものにしたいという考えを常に持っているからです。しかしながら細かい点が変わってもFIFAは「ルールの精神」を大事に守っています。そしてこの精神は17条のルールの背後に一貫して生き続けています。その精神とは、「平等」「安全」そして「喜び」の３つに象徴される人を大切にする「フェアプレイ精神」です。こういう観点から見るとそのルールは納得のいくものばかりです。唯一難しいとされる「オフサイド」も「待ち伏せはいけない、ずるがしこい行為は禁止です」という観点で考えればわかりやすいでしょう。<br /><br />　しかしながら、サッカーが世界規模で人気を得、注目が増せば増すほど、試合の結果が重視され、「勝つためなら何をしても良い」という風潮が生まれてきました。そしてそのような風潮はプロのみならずアマチュアレベルにまで広がってきたのです。今回の体罰の問題もそのことと無縁ではありません。本来なら非難されるべきプロフェッショナルファール（勝つために計算された故意のファール）が「チームのための行為」と賞賛されたり、ペナルティーキック欲しさの「シミュレーション」（ファウルされていないのに倒れてレフェリーを騙そうとする）が増加したりとフェアプレイの精神を踏みにじるような行為が多くなり、非常に憂慮すべき事態を招いたのです。<br /><br />　そこで1997年よりFIFAは、サッカー本来の楽しさを取り戻すために全世界規模でフェアプレイキャンペーンを実施しています。試合の前にフェアプレイフラッグが入場し、ユニフォームの袖にフェアプレイマークが縫い付けられているのはその象徴なのです。わたしたちYMCAも、こどもたちのサッカープログラムを通して、こどもたちに「フェアプレイの精神」を伝え続けています。ここでいうフェアプレイは、単にルールに従うという狭い意味ではなく、まさに「のび太くんのような人」を育もうということに他なりません。そしてそれは「自分を愛するように、他者を愛する」というイエスキリストの教えに基づいているのです。それゆえに私たちのサッカープログラムでは、セルフジャッジ&lt;注1&gt;を通して自ら判定を行い、試合相手を「敵」ではなく「ゲームメイト」と呼び、イエローカードではなくグリーンカード&lt;注2&gt;を出すのです。また、各大会で提供される賞も、１等賞とフェアプレイ賞の価値が同じとわかるようにトロフィーの大きさも一緒にしたり、各チームの何が素晴らしかったかをみんなの前で発表し、勇気づけたりとリーダーたちが智恵をしぼって工夫を凝らすようにしています。このような指導環境のもとに育まれたこどもたちは、サッカーのみならず日常生活のなかでも「フェアプレイ」精神を行動原理とする「のび太くんのような人」として育っていくのです。<br /><br />　「しあわせ＝仕合せ」。それはのび太くんのように「相手を思いやり、仕え合うこと」だと信じています。自分がして欲しいと思うことを人にする、そんなフェアプレイの精神に満ちあふれた社会こそが「しあわせな社会」なのです。人の喜びや痛みに鈍感になってしまったわたしたちは、自分のことしか考えられない世の中を一生懸命つくってきたのです。いまこそ、他人事を自分事にできるような「しあわせな社会」をつくりたいものです。こどもや若者が、互いに仕え合い、響き合える「のび太くんのような人」となり、地球規模のしあわせな社会をつくっていくためにも、今一度フェアプレイの精神を大切にしていただきたいと思います。（<a href="http://ymca-okayama.org/">岡山ＹＭＣＡ</a>　総主事 太田直宏）<br /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">&lt;注1&gt;　セルフジャッジ＝自ら審判となり、判定を出す仕組み。反則を行ったときも正直に自己申告をします。</font><font style="font-size: 0.8em;">&lt;注2&gt;　グリーンカード＝頑張った証、負傷選手への（思いやり）対応、規則準拠に対する自己申告、問題行動への抑止行動、チームに対する試合への取り組みなど、良い行動に対して提示される励ましカードのこと。</font></p>
<b><font style="font-size: 1.25em;"><a name="e" id="e"></a></font></b>
<p>&nbsp;</p>
<p> </p><p><b><font style="font-size: 1.25em;">5　<font style="font-size: 0.8em;">特別寄稿　</font>スポーツの真髄は、自分に克つことを理解すること</font></b><b></b></p>
<table width="27%" border="0" align="left">
  <tbody><tr>
    <td width="75%"><img src="http://www.ymcajapan.org/topics/uploads/yamada-1.jpg" width="150" height="220" />　</td>
    <td width="25%">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="36">&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</tbody></table>
<p>　柔道は、嘉納治五郎が明治の初めに紹介した日本の武道です。当時、柔術がそれぞれの流派をもちつつ発展していました。武道として生きるか殺すかの格闘であった柔術を、心と体の鍛錬のための近代スポーツにしようとしたのが、柔道のはじめです。東京オリンピック（1964）で柔道が正式な種目にされたことにより、一気に柔道が国際化していきました。柔道が、スポーツとして世界中に発展していきましたが、柔道もどんどん変化していき、殆ど毎年、審判ルールが替わって行き、技もスタイルも変化していきました。勝つか負けるかが大きなポイントでどう稽古を積むか、どう人を育てるか、何を目的に柔道を教えるかということは、あまり語られていないように思います。<br /><span style="font-size: 1em;">&nbsp;　</span>嘉<span style="font-size: 1em;">納治五郎は、柔道精神を、「精力善用、自他共栄」と言う言葉で表しました。それは、もっているエネルギーをより良い社会作りのため、良い人間関係のために使い、ともに支えあうこと、すなわち人生において共に勝つと思える関係を築くのが柔道の精神だと言っています。その精神は、まさに教えるものと教わるものの関係の中にも生きている精神です。<br />&nbsp;　柔道を長くしていると、個人あるいはチームとして勝ったときの喜び、負けたときの悔しさを味わいつつも、後になって精力善用、自他共栄の本当の意味が分かるようになると思います。本当の強さは体と技の鍛錬と同時に、精神面での強さからくるものです。大学時代、勝ちたければ毎日、与えられた練習にくわえ、自分だけで毎日休まず体を鍛える努力を実行したときに本当の精神的な強さというか自信のようなものが身に付いていくことを学びました。この教訓は、柔道の試合だけでなく、柔道以外の世界でも、また日本以外の国でも通じる精神であると思います。<br />&nbsp;　スポーツ選手や指導者が強さを求め、さまざまな厳しい訓練をしています。柔道が競技スポーツになっていく中で、強くなって試合で勝てば良いということだけに集中するようになりました。しかし、年をとっても残るものは、鍛えられた精神力とやり遂げたという自信ではないかと思います。<br />&nbsp;　私にとり、スポーツの真髄は、自分に克つことを理解することではないかと思います。したがって、勝つことは自らに克つこと、それを理解して訓練をつみ、そうして身に付いた力は、精力善用、自他共栄の精神そのものにも通じるものになると信じます。柔道を愛する指導者が、この精神を広げる指導者になってもらえたら、すばらしい世界、仲間が世界中に広がっていくと信じています。<br /></span></p>
<p style="font-size: 1em;">　　<a href="http://www.asiapacificymca.org/joomla/" target="_blank">アジア・太平洋ＹＭＣＡ同盟</a>　総主事　山田公平（柔道6段、香港在住）</p>
<b><font style="font-size: 1.25em;"><a name="f" id="f"></a></font></b>
<p style="font-size: 1em;">&nbsp;</p>
<p style="font-size: 1em;"></p><p><b><font style="font-size: 1.25em;">6　<font style="font-size: 0.8em;">特別寄稿　</font></font></b><b><font style="font-size: 1.25em;">コーチングに暴力はいらない</font></b><b></b></p>
<table width="27%" border="0" align="left">
  <tbody><tr>
    <td width="75%"><img src="http://www.ymcajapan.org/topics/uploads/takedaken-5.jpg" width="150" height="354" />　</td>
    <td width="25%">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="36">&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</tbody></table>
<p></p>　　
<p>最近の新聞もテレビも、スポーツ界で起こった暴力事件でいっぱいです。こんなとき、大切なことは、「暴力はいけない」と非難するだけではなく、どうすれば殴らず、怒鳴らず、青少年を指導するか、ＹＭＣＡの持つノウハウを世間に伝えることです。<br />　　「静かにしろ！」と怒鳴れば、子どもはすぐ静かにします。でも、その静けさは長続きしません。すぐ騒ぎだします。罰の効果は短時間です。ですから、また怒鳴るのです。怒鳴る度に効果は小さくなるので、もっと大きな声で怒鳴ります。こんなチームでは、怒鳴る人がいなければ、選手はさぼります。そこから生まれるのは、怒りと憎しみです。すべての選手がコーチを告発しないでしょう。でも、チームを去る者がでるでしょう。物理的に離れなくても、いやいやプレーする選手になります。そして、彼らはやがて「怒鳴る親」「怒鳴る上司」「怒鳴るコーチ」になる可能性が大きいのです。<br />　人間関係では「与えたものが、自分に返ってくる」と言われます。親切にすれば親切が。意地悪をすれば意地悪が返ってきます。でも、プラスにプラスが返ってくるより、マイナスにマイナスが返ってくることの方が多いそうです。叩いた監督は告発されました。仮に告発しなくても、選手の心は離れていきます。選手はいやいや練習をしているからです。<br />　コーチが思うように選手が練習しないならば、選手を怒鳴る前に、自分がどうやって指導しているか、選手がどんな具合に練習しているか、特に自分の教え方、指示の出し方と選手の反応をチェックしてみましょう。自分のコーチの仕方をビデオでとりましょう。それを他のコーチたちと見ましょう。ビデオがなくても、見てもらって話合うことはできます。子どもに無理な要求をしていないか、難しい動きでないか、細かく区切って教えていますか。複雑な動きも良く見れば、小さな動きの連続であり、組み合わせです。その一コマひとこまを取り上げ、どうするかを具体的に教え、やらせ、ふり返って見ましょう。一コマができたら、もう一コマとつないでやらせましょう。そして、全部をやるときには、ゆっくりで良いから正確に。そして、少しずつスピードアップです。<br />　やる前にどうするかを言っておくだけでなく、やっている途中でも注意点を言いましょう。うまくやれたら、すぐに「良かった！」と言って、みんなでバンザイです。完全でなくても、まずくても、前よりも良くなったら、「良くなった」と言って、改善点を指摘しましょう。指導者がお手本を見せることができれば、まさに「百聞は一見にしかず」です。<br />　私は叱ってはいけないとは言いません。 「悪いところ」は指摘しましょう。でも、どうやって欲しいかを言ってください。 やれたら「やったー、良かったね」と一緒に喜ぶのです。<br />　数学の先生は数学を知っています。でも、数学の知識があっても、教え方を知らなければ良い授業はできません。コーチング、それはＹＭＣＡの小学生でもオリンピックの強化選手でも同じ理論と方法です。教える対象のレベルが違うだけです。<br />　こんな指導をＹＭＣＡでは１００年以上前からやっています。ＹＭＣＡの会館や体育館を、そしてキャンプを是非のぞきに来て下さい。<br /><br />＜武田　建氏<span style="font-size: 1em;">プロフィール＞元神戸ＹＭＣＡ余島キャンプリーダー。1967年、関西学院大学アメリカンフットボール部監督に就任し、10年間で7回大学日本一。その後、同高等部監督8年間に6回高校日本一に。関西学院大学大学長、理事長も歴任。専門は臨床心理学、社会福祉学。</span></p>
<p><br /></p>
<b><font style="font-size: 1.25em;"><a name="g" id="g"></a></font></b>
<p><br /></p> <p><b><font style="font-size: 1.25em;">7　<font style="font-size: 0.8em;">特別寄稿</font></font></b>（インタビュー）<b style="font-size: 1em;"><font style="font-size: 1.25em;"><font style="font-size: 0.8em;">　</font></font></b><b style="font-size: 1em;"><font style="font-size: 1.25em;">一人の人間として対等であった　"なでしこジャパン"</font></b></p><p><b></b></p>
<table width="23%" border="0" align="right">
  <tbody><tr>
    <td width="25%">&nbsp;</td>
    <td width="75%"><img src="http://www.ymcajapan.org/topics/uploads/ikeda-1.jpg" width="150" height="241" />　</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="56">&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</tbody></table>
<p><b>－今回の一連の体罰の報道に接して</b>　私自身、女子サッカーの経験では、体罰は一度も経験したことがありません。ですので、驚きもありましたが、一方で柔道やバレーボールには、そのスポーツの特徴として厳しい上下関係やハードな練習というイメージがあり、特に柔道は国技として歴史や伝統があって、私も含めて関係者や周りも「そういうもの」との思い込みがあったかも知れません。しかし、選手が違和感を覚え、さらに肉体的、精神的に恐怖心を抱いてしまったらそれはもう、そのスポーツの特徴ではなく、ただの「犯罪」です。国を背負って勝つことの重圧のなかで、選手だけでなく、指導者自身も心に余裕をなくしてしまうこともあるかもしれません。<br />
  <b>－"なでしこジャパン"の練習はどのようなものでしたか？</b>　監督、選手も、一人の成人として上下関係なく対等であり、監督の指示や、ベテラン選手の意見にも、間違っていると感じたら、誰でもそれを言い合える関係でした。男女、年齢、経験等は関係ありません。グラウンドに立ったらみな対等です。　しかし、実はグラウンドに立っている時より、普段の合宿や生活が肝心なのです。特にベテラン選手が率先して、意見や不満を後輩たちが出せるよう、心がけ働きかけていました。単なる上下関係と、互いを尊敬、尊重し合うことは異なり、日常のなかで人間関係を育みながら理解することを通して、初めてグラウンドでもチームとしての力が発揮されるのです。<br />
  <b>－女性と競技スポーツの環境について</b>　女子サッカーは、いまは多くの方に認めていただき素晴らしい練習環境も整いつつありますが、当初は「女子がサッカー？」と相手にされず、選手もアルバイトをかけもちしながら練習していたこともありました。しかし、振り返ってみると、そのような逆境だったからこそ、本当にサッカーが好きな人が残り、世界に通じる強い"なでしこジャパン"になったとも言えます。環境は良いに越したことはありませんが、環境がすべてではありません。　アメリカなどの世界の女子サッカー強豪国は、監督、コーチ、トレーナーの他にベビーシッターも遠征に同行し、子どもを連れて参加している選手が大勢います。女性のアスリートが、結婚、出産、子育てと、第一線で活躍する競技生活をどうライフプラニングするか、日本はまだまだ課題があります。　　YMCAでは女の子も数多くサッカーを楽しんでいますね。今後も期待を持って応援しています。<br />（聞き手：編集部）<br /><br />＜池田浩美氏プロフィール＞元サッカーなでしこジャパンチームキャプテン。高校からサッカーを始める。なでしこリーグでは、新人賞獲得を皮切りに、ベストイレブン9回、敢闘賞2回獲得という輝かしい成績を収め、2004年アテネ五輪ではゲームキャプテンとしてチームを牽引、大きく貢献。その後、2007年FIFA女子ワールドカップ出場、既婚者プレーヤーとして旧姓「磯崎」から「池田」に。2008年東アジア選手権では優勝を収め、なでしこジャパン初タイトルに大きく貢献した。現なでしこジャパンの佐々木監督とは、コーチ時代から代表メンバーとして一緒に闘っており、現キャプテンの澤穂希選手の前任キャプテン、大きな基礎を作った。2008年、所属チーム休部に伴い、現役引退。2児の母。<br /><span style="font-size: 1em;">（資料協力：株式会社アマーイズ）</span></p>
<b><font style="font-size: 1.25em;"><a name="h" id="h"></a></font></b><br />
<p>&nbsp; </p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p> </p><p><b><font style="font-size: 1.25em;">8　<font style="font-size: 0.8em;">特別寄稿　</font></font></b><b><font style="font-size: 1.25em;">スポーツ科学と指導の連携モデルを</font></b><b></b></p>
<table width="27%" border="0" align="left">
  <tbody><tr>
    <td width="75%"><img src="http://www.ymcajapan.org/topics/uploads/nagayoshi-1.jpg" width="150" height="220" />　</td>
    <td width="25%">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="36">&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</tbody></table>
<p>　大阪市立桜宮高校で痛ましい事件がおこった後、本学の学生たちに「運動部指導における体罰の是非」について書いてもらいました。大多数は、学校運動部という教育的営みの中で「体罰は絶対にあってはならない」という強い思いを述べており、頼もしく感じました。　しかし、一部に体罰を容認する意見があったのも事実です。彼らが中学や高校の部活動で受けた体罰は、教員と生徒の信頼関係が前提とされていたことや、後一歩で殻を破れないでいる生徒の精神力を強化するためのやむをえない"愛の鞭"であり、体罰ではなかったというのが容認の根拠でした。多くはスポーツ強豪校の出身であり、自らが受けてきた厳しい指導やそれに耐えて頑張ってきた事実を"体罰"という言葉で否定されたくない、勝利をめざし頑張ってきた努力の中にこそ価値があったと信じたい、容認する学生たちの思いもまた、切実なものでした。<br />　このような考え方は、トップレベルの選手育成に関わる指導者の中にも見られます。体罰の連鎖はスポーツの世界に現実としてあります。しかし、もちろんスポーツ指導において体罰が許されないのは自明のことです。　教育系、体育系の大学では、スポーツ科学の最新の知見に基づく講義や実習、「スポーツ教育学」や「特別教育活動」、そして「スポーツコーチング」などの教育理論やコーチング理論に関わる多くの科目が用意されています。中学や高校で部活の指導に当たる先生方やスポーツ指導者の多くは、それらの教育を受けて育ちました。では何故、それが指導に十分に活かされず、体罰が強靭な精神力を鍛えるとして受け入れられているのでしょうか。<br />　二つの課題があります。一つは、人権に関わる教育が手薄なことです。法学一般の教育ではなく、人権を基本に据えたスポーツ法の教育を指導者養成の中に必修として入れることが必要です。二つは、スポーツ科学やスポーツ教育学の学びを指導者養成や運動部活動の中に収斂させていく大学としての哲学と、運動部強化モデルの確立です。めざすべき指導者像、スポーツ指導のあり方を明確に打ち出し、教員間の相互理解のもとに教育や運動部指導の中に具体的に位置付けていくことです。<br />　今年、本学のあるクラブが全国大学選手権で優勝しました。決して高等学校時代、全国で活躍した選手が集まっているわけではありません。勝因の一つに、教員間の連携のもとで最新の体力科学とスポーツ心理学の理論を導入し、体力とメンタルの強化を図ったことがあります。心理面の強化に体罰はいらないのです。スポーツ科学とスポーツ指導の効果的な連携モデルを構築し、実践し、結果を出すことで、学生たちの意識を変え、スポーツ指導者の意識を変えていく。それが体育・スポーツの指導者養成に携わる私たち教育者の大きな役割と決意しています。　スポーツを通して健全な青少年教育を進めてきたＹＭＣＡとも協働し、成功モデルを広く提示していきたいと願います。<br /><br />＜永吉宏英氏プロフィール＞<a href="http://www.ouhs.jp/index.html">大阪体育大学</a>&nbsp;学長　日本野外教育学会副会長　健康大阪21推進府民会議会長<br /></p> &nbsp;<p></p></font>
 ]]>
        
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    <title>学生YMCA　2013年度新入寮生募集のご案内</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2013:/topics//3.550</id>

    <published>2013-01-30T05:26:24Z</published>
    <updated>2013-02-15T04:19:21Z</updated>

    <summary>学生YMCAには、全国10大学に学生寮があります。現在2013年度新入寮生を募集...</summary>
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        <name>日本YMCA同盟</name>
        
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        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>学生YMCAには、全国10大学に学生寮があります。</div><div>現在2013年度新入寮生を募集しています。</div><div><br /></div><div>学生YMCA寮は120年以上の歴史を持ち、多くの社会的リーダーを輩出してきました。</div><div>自治を基本とした共同生活を通して、自主性と協調性を培い、イエス・キリスト教の精神に触れ、互いに学び、支えあうことをめざします。</div><div>全国の寮生間の交流はもちろん、YMCAの全国・海外に広がるネットワークを通して、人脈を広げ国際的な視野を養うこともできます。</div><div>　"一生の友"との出会いが、あなたを待っています。</div><div><br /></div><div>※入寮条件は各寮によって異なりますので、詳細は募集案内を参照の上、各寮までお問い合わせください。</div> ]]>
        
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    <title>ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト　 報告会・認証式見学者募集のご案内</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2013:/topics//3.553</id>

    <published>2013-01-29T04:14:37Z</published>
    <updated>2013-01-29T06:19:50Z</updated>

    <summary>～3月24日(日)13時‐17時　入場無料・要申込～ＹＭＣＡでは、『世界に目を向...</summary>
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        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div><b>～3月24日(日)13時‐17時　入場無料・要申込～</b></div><div>ＹＭＣＡでは、『世界に目を向けた思考力、地域で実践する力』を備えた青少年を育成するため、2009年度より地球市民育成プロジェクトを開始しました。プロジェクトは東北アジアのユースと共に学ぶ1週間の夏期研修を中心に、事前・事後の問題分析・レポート活動やアクションプランを実行する、年間研修です。2012年度は全国各地より42名が取り組んでいます。</div><div>この度、2012年度研修生によるアクションプラン報告会およびＹＭＣＡ地球市民認証式を開催いたします。</div><div>研修生たちは、いま何が問題だと感じ、どのようなアクションを起こしたのか。一人でも多くの方と分かち合いたいと願います。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.ymcajapan.org/topics/cat-contribution/q-and-a.html">地球市民育成プロジェクトとは？</a></div><div>※<a href="http://www.ymcajapan.org/topics/uploads/20130129.pdf">報告会・認証式見学者募集のご案内チラシ（PDF)</a></div><div><br /></div><div>　　　　　　 &nbsp;記</div><div>日　時：2013年3月24日（日）13:00-17:00</div><div>会　場：在日本韓国ＹＭＣＡ　9Fホール</div><div>　　　　Map(http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm)</div><div>交　通：JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分</div><div>参加費：無料</div><div>対　象：関心のある方はどなたでも歓迎します。</div><div>　　　　　（特にプロジェクトに興味があるユース(30歳くらいまで)、教育関係者、青少年育成に関わるNGO、NPOや団体職員など）</div><div>内　容：プロジェクト研修生によるアクションプラン報告と認証、ふりかえりワークショップ</div><div>　　　　　ファシリテーター:中村絵乃氏(特定非営利活動法人　開発教育協会/DEAR事務局長)</div><div>　 　　　「世界、地域に羽ばたき根ざそう！」アジア・世界のＹＭＣＡ活動の紹介</div><div>　　　　　リソース/支援者によるコメント・総評　など</div><div><br /></div><div><b>見学事前申込み方法：</b></div><div>下記の内容を、事務局宛に電話(03－5367－6640)またはメール(gcp2012@japanymca.org)にてお申込みください。</div><div>1.お名前</div><div>2.ご所属</div><div>3.メールアドレスまたは電話番号</div><div>4.どこで認証式のお知らせを知ったか</div><div>　　(所属ＹＭＣＡや研修生から紹介を受けて、ＨＰを見て、など)</div><div><br /></div><div>※本プロジェクトはＹＭＣＡユースファンドからご支援を頂いています。</div> ]]>
        
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    <title>第18回学生YMCA インドスタディキャンプのお知らせ</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2012:/topics//3.539</id>

    <published>2012-12-04T06:31:18Z</published>
    <updated>2013-01-11T03:57:07Z</updated>

    <summary>第18回学生ＹＭＣＡインドスタディキャンプ」は、1991年から始まった学生ＹＭＣ...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>第18回学生ＹＭＣＡインドスタディキャンプ」は、1991年から始まった学生ＹＭＣＡの国際交流プログラムのひとつです。インドスタディキャンプでは、「人と触れ合う」「聖書を読む」「人に伝える」を大切にし、学生ＹＭＣＡにつながる学生たちの出会いと学び場として、過去これまでに120名以上のキャンパーを派遣しています。</div><div>学生ＹＭＣＡに所属している方、これから関わってみたい方など、詳細は下記の募集要項をご覧いただき、興味のある方はお問い合わせください。</div><div><br /></div><div><div><b>日程</b>：　　2013年2月20日（水）～3月9日（土）</div></div><div><div><b>滞在先</b>：　〇アンブマナイボーイズホームおよびセントボニファスアンバハム</div><div>　　　　　　　（タミルナドゥ州カニャクマリ）</div><div>　　　　　　〇インドSCMハウス（カルナータカ州バンガロール）</div></div><div><div><b>募集・条件について</b>：</div><div>　　　　　　・募集人数：6名前後（ただしグループの構成上、書類選考を行います）</div><div>　　　　　　・YMCAの活動に関わる方。</div><div>　　　　　　・グループ行動ができる協調性があり、異文化社会での生活へ順応性がある方。</div><div>　　　　　　・英語でのコミュニケーション（生活レベル）が可能な方。</div><div>　　　　　　・飛行機、バス等での長時間の移動、現地での活動に耐えられる体力のある方</div><div>　　　　　　　（不安のある方はご相談ください。）</div><div>　　　　　　・未成年者は保護者の同意が必要になります。</div><div>　　　　　　・予防接種が必要となります。</div><div><b>参加費</b>：　210,000円　（内訳：渡航費及び現地滞在費・事前後研修費含む。）</div><div><b>申し込み方法・締切り</b>：</div><div>　　　　　　PDFの「第18回学生YMCAインドスタディキャンプ参加申込書」にご記入の上、</div><div>　　　　　　事務局までお送りください。</div><div>　　　　　　2012年12月26日（水）（必着）　<i>＊募集は締め切りました。</i></div></div> ]]>
        
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    <title>世界ＹＭＣＡ・ＹＷＣＡ合同祈祷週／World YMCA・YWCA Week of Prayer</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2012:/topics//3.534</id>

    <published>2012-11-20T06:51:13Z</published>
    <updated>2012-11-21T08:32:33Z</updated>

    <summary>世界ＹＭＣＡ・ＹＷＣＡでは、11 月の第2週目の日曜日からの一週間を合同祈祷週と...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>世界ＹＭＣＡ・ＹＷＣＡでは、11 月の第2週目の日曜日からの一週間を合同祈祷週として、毎年一つのテーマのもとに、聖書からメッセージを聴き、祈りを共にする時を持っています。今年は11月11日から11月17日までの一週間、「暴力に勝利はない」-人権と尊厳の尊重を目指して-というテーマのもとで祈りを合わせました。</div><div>今、中国と日本、韓国と日本の間で、領土を巡り緊張感が増しており、この祈りの機会に、この様な時にこそ、日本、中国、韓国、そして、東北アジアの人々が互いに相手を尊重し、そして、力ではなく話し合いで問題を解決できるようにと、日本各地のYMCAで東北アジアの平和を祈りました。ここに祈り文を紹介いたします。</div><div><br /></div><div>&nbsp; YMCAs and YWCAs in the world annually hold the Week of Prayer which starts on the second Sunday of November to pray together with the Bible reflections regarding a certain theme.</div><div><div>&nbsp; We prayed together with the theme "Violence will not have the last word: Working for change that respects rights and dignity" from 11th November to 17th November this year.</div><div>&nbsp; These days, tensions concerning the territories between China and Japan, and Korea and Japan have been increasing. Making use of this opportunity, in this difficult situation, we prayed for peace among Japan, China and Korea, and for our mutual respect among North-East Asian people, &nbsp;and prayed to be able to solve the problems with the territorial dispute by dialogs, not by force.</div><div>&nbsp; The Prayers for Peace in the North-East Asia follows the Prayers in Japanese.</div></div><div>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div><div><b><br /></b></div><div><b>東北アジアの平和の祈り</b></div><div><br /></div><div>「領土を巡る緊張が解け、平和を保つ共存の知恵に変りますように」</div><div><br /></div><div>神様、今東北アジアでは、領土を巡り国と国との間で緊張が増しています。人類の歴史は、平和はもろく、領土問題は、悲惨な戦争や紛争に発展することを教えています。</div><div><br /></div><div>また、この緊張によって、それぞれの国では、信頼や友情ではなく、不信感や憎しみが拡がっています。これまで信頼によって互いに成長してきた経済にも多大な影響を与え、生活を脅かされている人々もいます。</div><div><br /></div><div>私たちは、主イエスの十字架のあがないによって「みんなのものが一つになるように」という平和の教えに従い、国と国とを越えて、青年が互いに交流し、友情を築いてきました。</div><div><br /></div><div>それぞれの国の指導者と人々が大切にしてきた友情を想い出し、武力ではなく、対話によって緊張関係にある問題を解決する心と知恵を与えてください。そして、私たちを平和を作り出す道具とさせてください。</div><div><br /></div><div>平和の主イエス・キリストによってお願いいたします。</div><div>アーメン</div><div><br /></div><div><div><b>Prayers for Peace in the North-East Asia</b></div><div><br /></div><div>&nbsp; "May tensions concerning the territories ease and transform into wisdom of coexistence and keeping peace"</div><div><br /></div><div>&nbsp; Holy God, tensions among nations are increasing in the North-East Asia now. History of human beings teaches us that peace is easily distracted and the territorial dispute would lead us to cruel wars and conflicts.</div><div><br /></div><div>&nbsp; Also, this friction has made distrust and hatred spread in each nation instead of trust and amity. These nations' economy that has grown in the mutual reliance has been crucially damaged and innocent people's lives have been threatened.</div><div><br /></div><div>&nbsp; We follow the peace doctrine "That they all may be one" by redemption of the cross of our Lord Jesus, so we have been exchanging youths and building friendship beyond borders.</div><div><br /></div><div>&nbsp; Let the leaders and people of each nation remember our friendship nurtured, and let them have mind and wisdom of solving the problems with the territorial dispute by dialogs, not by force. Please make us an instrument of your peace.　</div><div>Amen</div><div><br /></div><div>&nbsp; We pray in the name of Jesus Christ, the Lord of Peace.</div></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>YMCA地球市民国際フォトコンテスト審査結果発表！</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2012:/topics//3.529</id>

    <published>2012-11-09T01:04:27Z</published>
    <updated>2012-11-09T01:51:23Z</updated>

    <summary>&quot;分かち合おう！「出会い、思い、願い」&quot;一枚の写真が感動を呼び、新たな活動や出会...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div><b>"分かち合おう！「出会い、思い、願い」"</b></div><div>一枚の写真が感動を呼び、新たな活動や出会いが生まれることを願って、今年もＹＭＣＡ地球市民国際フォトコンテストが開催されました。2004年からスタートしたこのコンテストは今年で9回目となり、年々応募作品が増えています。今年はたくさんの作品の中から審査の結果、YMCA賞に岡山YMCAの白鳥雅人さんの作品「だるまさんが、、、、ドキドキ」が選ばれました。このほか金賞、銀賞各２作品、銅賞７作品、協賛企業賞12作品、審査員特別賞１作品、海外特別賞２作品が入賞となりました。<a href="http://www.ymcajapan.org/photo/index.html">入賞作品はこちら</a></div><div><br /></div><div>＊YMCA地球市民国際フォトコンテストとは・・・</div><div><div>日本のＹＭＣＡは、アジアを中心として災害、紛争、貧困など困難な状況の中にある人々・子どもたちに、仲間として寄り添い、また、青少年が活動を通して豊かに成長することを願い、国際協力・交流活動を続けています。</div><div>このコンテストは、そのようなＹＭＣＡの国際協力・交流活動の参加者自身が撮影した写真を通して、その時の思いや願いを多くの方と分かち合い、世界の課題への関心を広めたいとの願いをもって開催しています。</div></div> ]]>
        
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    <title>English Communication Project　参加者募集のお知らせ</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2012:/topics//3.523</id>

    <published>2012-10-25T09:19:34Z</published>
    <updated>2012-10-25T09:30:52Z</updated>

    <summary>―全国の中学生・高校生英語で過ごす4日間―年に１度、全国の中高生が集まり、英語を...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>―全国の中学生・高校生英語で過ごす4日間―</div><div><br /></div><div>年に１度、全国の中高生が集まり、英語を通してコミュニケーションスキルを身につけるEnglish Communication Projectを開催します。グローバルな課題についての学び、ミニスピーチやグループで行うプレゼンテーション・・・英語で聞き、英語で考え、英語で表現する楽しさを、ともに味わう４日間です。</div><div>ご興味をお持ちの方は以下のリンク、横浜YMCAのホームページをご覧ください。</div><div><br /></div><div>【English Communication Project　2012　概要】</div><div>■日程：２０１２年１２月２６日（水）～２９日（土）　（３泊４日）</div><div>■場所：ＹＭＣＡ国際青少年センター東山荘（静岡県御殿場市）</div><div>■対象：中学２年生～高校３年生</div><div>■定員：３０名（定員になり次第締め切ります）</div><div>■主催：公益財団法人日本ＹＭＣＡ同盟</div><div>■主管：公益財団法人横浜ＹＭＣＡ</div><div>■後援：公益財団法人日本英検定協会、御殿場市教育委員会、御殿場市国際交流協会</div><div><br /></div><div>【お問合せ･申込み】</div><div>◆ホームページでのお問合せ</div><div>http://www.yokohamaymca.org/program/20121225w-camp16.html</div><div>・「お問合せ先」は、"横浜中央YMCA（関内駅）"をお選びください。</div><div>◆電話でのお問合せ</div><div>・横浜中央YMCA　045-641-5492</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>YMCAワールド・チャレンジ　10月13日開催！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymcajapan.org/topics/cat-contribution/ymca1013.html" />
    <id>tag:www.ymcajapan.org,2012:/topics//3.517</id>

    <published>2012-10-04T05:14:46Z</published>
    <updated>2012-10-12T06:46:48Z</updated>

    <summary>日本および世界各地のＹＭＣＡにて一斉に「YMCAワールド・チャレンジ」を開催しま...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
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        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>日本および世界各地のＹＭＣＡにて一斉に「YMCAワールド・チャレンジ」を開催します。</div><div>これは、世界125の国と地域にあるYMCAが心を一つにして、YMCAが「ユース・エンパワーメントを目指す団体」であることをアピールする世界YMCA同盟発信のイベントです。</div><div>ユースが主導となって、YMCAが発明したバスケットボールのシュートやそれに類するアクションを世界500万人で行い、ギネス記録に挑戦することを目標にしています。</div><div>（地域によっては開催日程が異なることもあります）</div><div><br /></div><div>YMCAでは、ボランティア、専門学校、学生YMCAなど、さまざまな活動・事業を通し、ユース（若者）の活動の場を設けています。</div><div>各地のYMCAでも、ユースが多くかかわりを持ち、世界のYMCAとともにバスケットボールのシュート等でギネス記録に挑戦するイベントを行います。</div><div>また、同時にバスケットボールの歴史やYMCAで活躍するユースの紹介もいたします。</div><div>皆さまのご声援とご参加を心よりお待ちしています。</div><div><br /></div><div>YMCAワールド・チャレンジ　イベントを実施するYMCA</div><div>（イベントの詳細は、各YMCAにお問い合わせください）</div><div>北海道YMCA、仙台YMCA、とちぎYMCA、千葉YMCA、埼玉YMCA、東京YMCA、横浜YMCA、熱海YMCA、富山YMCA、名古屋YMCA、京都YMCA、神戸YMCA、岡山YMCA、広島YMCA、北九州YMCA、長崎YMCA、熊本YMCA</div><div><br /></div><div><a href="http://www.facebook.com/JapanYMCAWorldChallenge">日本YMCAワールド・チャレンジ　フェイスブック（Japan YMCA World Challenge）</a></div><div>にて、日本各地・世界各地のイベント情報を随時アップデートしています。</div><div>どうぞご覧ください。</div><div><br /></div><div>また、<a href="http://challenge.ymca.int/welcome-to-the-world-challenge-video.html">世界YMCA同盟ワールド・チャレンジ特設ウェブサイト</a></div><div>でも世界のYMCAワールド・チャレンジの情報を入手いただけます。</div> ]]>
        
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    <title>ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト夏期研修のご報告</title>
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    <published>2012-09-07T01:50:48Z</published>
    <updated>2012-09-07T03:29:37Z</updated>

    <summary>8月29日～9月4日、YMCA地球市民育成プロジェクト夏期研修が、日本YMCA同...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>8月29日～9月4日、YMCA地球市民育成プロジェクト夏期研修が、日本YMCA同盟　国際青少年センター東山荘にて開催されました。研修生の皆様、また協力いただきました皆様に感謝を持ってご報告させていただきます。</div><div><br /></div><div>2009年からスタートし今回3回目を迎えたYMCA地球市民育成プロジェクトの夏期研修には、国内から42名（都市Y、学Y、一般大学生、社会人）、韓国10名、台湾12名、香港7名、マカオ2名のユース、そしてアジア・太平洋YMCA同盟から2名、リソースパーソンを含め90名という過去最大規模で行われました。</div><div><br /></div><div>昨今の東北アジア間の歴史認識、領土問題の緊張の高まりのなか、ユースが１週間寝食を共にし、参加型ワークショップで世界規模の課題を学ぶ他、フィールドワークでは靖国神社や元ハンセン病療養所、キリスト教団神奈川教区寿地区センターなどを訪れ、アジアの歴史と戦争責任に向き合い、差別や貧困の現場にも目を向ける機会も設けました。</div><div>同じ過ちを繰り返さないように、地球規模での視野を持ちながら、しっかりと足元に根を張り、地球市民としていかに生きることができるか、問い合いました。</div><div><br /></div><div>英語を用いたグループワークを重ね、最終日には一人ずつアクションプランを立案し、発表しました。若者らしい正義感、斬新なアイデアも多く見受けられました。</div><div><br /></div><div>最終日の夜の文化交流会では、研修生全員が円陣を組み、見よう見まねで阿波踊りや盆踊りを踊ったほか、伝統衣装を身にまとい、各国・地域の特色ある劇やゲームの発表を行いました。</div><div><br /></div><div>ワークショップやアクションプラン発表、文化交流会など研修全体を通して、ユースたちの若さや力が存分に発揮されました。今後それぞれの場所で、地球市民としてのアクションが実行されていきます。</div><div><br /></div><div>今年度下半期にも、アクションプラン実行、発表会、認証式と続きますが、引き続き、関心をお寄せいただき、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>ＹＭＣＡ地球市民国際フォトコンテスト２０１２作品募集！！</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2012:/topics//3.495</id>

    <published>2012-08-07T02:36:41Z</published>
    <updated>2012-08-07T03:23:35Z</updated>

    <summary>　一枚の写真が感動を呼び、新たな活動や出会いが生まれることを願ってＹＭＣＡ地球市...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>　一枚の写真が感動を呼び、新たな活動や出会いが生まれることを願ってＹＭＣＡ地球市民国際フォトコンテストを開催します。</div><div>　私たち日本のＹＭＣＡは、アジア各国を中心に災害、紛争、貧困など困難な状況の中にある人々・子どもたちに仲間として寄り添い、ひとりひとりの「いのち」と出会い、触れ合うことを大切に、また、青少年が活動を通して豊かに成長することを願い、国際協力・交流活動を続けてきました。</div><div>　今年度も全国のＹＭＣＡで行われた国際協力・交流活動で繰り広げられた様々な場面の写真を募集します。共に笑い、泣いた経験、心に残ったシーン、感じた思い、「何かしたい！」という気持ちを、写真を通して分かちあいませんか？携帯で気軽に撮った写真から一眼レフで撮影した本格的な写真まで、たくさんのご応募をお待ちしています。国際の活動が初めてという方も大歓迎！ぜひご応募ください。</div><div>　応募作品は入賞作品を中心として、ＹＭＣＡの国際事業関連のポスターやホームページなどに掲載します。</div><div>＊これまでの応募作品を右の動画でご覧ください。
</div><div><br /></div><div><b>応募締切　2012年9月30日（日）</b></div><div>◆<b>テーマ　分かち合おう！「出会い、思い、願い」</b></div><div>◆対象写真　　2010～2012年度に国内外で行なわれたＹＭＣＡの国際事業活動（協力、交流、研修など）の中での仲間との触れ合いや活動の様子などを撮影したもの</div><div>◆審査員　　　　菰渕光彦（元ＴＶ－ＣＭプロデューサー、ワイズメンズクラブメンバー）、</div><div>　　　　　　　　　　粂川真木彦（写真家）、高橋美香（写真家）、協賛企業・団体代表、ＹＭＣＡスタッフ・委員他</div><div>◆審査発表　2012年10月　</div><div>◆各賞　ＹＭＣＡ賞、金賞、銀賞、特別賞、協賛企業賞</div><div>　＊応募者全員に参加賞あり</div><div>　＊副賞は旅行券、図書カード、トラベル用品など</div><div>◆応募方法　要項を確認の上、応募用紙と共にデータまたはプリント出力したものをお送りください。</div><div>◆応募先・お問合せ　　日本ＹＭＣＡ同盟　全国協力　担当：市来　</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　〒160-0003　新宿区本塩町７番地</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　TEL：03-5367-6640　FAX：03-5367-6641　</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　メール：photo@ymcajapan.org　 　　</div><div>◆主催　公益財団法人日本ＹＭＣＡ同盟</div><div>◆協賛・協力　あかつき印刷株式会社　アーバンツーリスト株式会社　株式会社トライ　<br />社会福祉法人東京コロニー・コロニー印刷　ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>YMCA地球市民育成プロジェクト　特別見学会のお知らせ</title>
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    <published>2012-08-01T04:41:31Z</published>
    <updated>2012-08-01T08:03:36Z</updated>

    <summary>～9月3日(月)14：20‐17：00　入場無料・要申込～－世界の課題に敏感に反...</summary>
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        <name>日本YMCA同盟</name>
        
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        <![CDATA[<div>～9月3日(月)14：20‐17：00　入場無料・要申込～</div><div><b>－世界の課題に敏感に反応し、行動を起こす－</b></div><div>「YMCA地球市民育成プロジェクト」は地域や世界で起きている課題に対し、解決の主体となるユースが集い、共に考える力、行動を起こす力を伸ばしていく場です。YMCAの100年以上に続く青少年育成の経験から作られた1年間のカリキュラムを基本とし、知識をつけるだけにとどまらず、地域のYMCA活動に積極的に参加し、アジア・世界でも活躍することを目指しています。</div><div>今年も、"より良い社会や世界をつくる担い手になりたい"という志をもったユース80名(日本国内より47人、韓国、台湾、香港、マカオより33人)が夏期研修として１週間、静岡県御殿場市の会場を中心に、英語を用いて研修生活（ワークショップやフィールドワーク、ディスカッションなど）を送ります。</div><div>研修のまとめとして、プログラム最終日にアクションプラン(行動計画)を英語で発表します。ユースらしい斬新な視点やアイディアを用いて変革を起こす、その決意である「ユースの声」を、一人でも多くの人に聞いていただけるよう見学会を開催します。</div><div>NGO関係者(国際協力、青少年育成など)や教育関係者の方はもちろん、興味のある方はぜひ見学にお越しください。</div><div>&lt;日時&gt;　2012年9月3日(月) 14：20～17：00</div><div>&lt;会場&gt;　国際青少年センター　東山荘(とうざんそう)　　</div><div>　　　　　　URL: <a href="http://www.ymcajapan.org/tozanso/">http://www.ymcajapan.org/tozanso/</a></div><div>&lt;参加費&gt;　無料</div><div>&lt;見学事前申込み&gt;</div><div>下記の内容を明記の上、事務局宛(gcp2012@japanymca.org)にメールにてお申込みください。</div><div>1.<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>お名前</div><div>2.<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>ご所属</div><div>3.<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>ご連絡先電話番号および、メールアドレス</div> ]]>
        
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