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    <title>最新情報｜日本YMCA同盟</title>
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    <title>ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト　2012年度研修生募集のお知らせ</title>
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    <published>2012-04-04T06:23:46Z</published>
    <updated>2012-04-09T02:05:34Z</updated>

    <summary>全国のユースを対象に、今年度のＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト研修生を下記の通り...</summary>
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        <name>日本YMCA同盟</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div><b>全国のユースを対象に、今年度のＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト研修生を下記の通り募集します。</b></div><div><br /></div><div>本プロジェクトは、世界で起きている多様な課題への関心を高め、解決に向けて自由な発想と想像力を用いて、国内外で変化を生み出すユースを育てることを目標にしています。</div><div>年間カリキュラムで構成され、選考を経た研修生は、課題に対する文献や地域でのリサーチ及びレポート作成を行い、大学教員らによる助言指導のもと、一人ひとりの問題意識を精査します。</div><div>夏期には1週間の研修に参加し、東北アジアのユース約30名と共に学び、コミュニケーション能力を高め、様々なワークショップを通して、グローバル化する世界や地域が抱える課題の理解を深めます。</div><div>プロジェクト修了者は「ＹＭＣＡ地球市民認証」を得、世界各地のYMCA、国際機関・NGOでのインターンなどの門戸が拓かれています。</div><div>あなたもこのプロジェクトに参加して、地球市民をめざしませんか。</div><div><br /></div><div><b>募集内容</b></div><div>【対象】</div><div>●本活動に関心がある日本に在住の18歳から30歳までのユース。</div><div>●アジア・世界の多様な文化・社会的背景を理解しようと努めるもの。</div><div>●夏期研修（8月29日～9月4日）に全日程参加可能で、英語でのコミュニケーション*に積極的に取り組むもの。</div><div>●所属する大学/学校または勤務先、またはＹＭＣＡの推薦が得られるもの。</div><div>　*夏期研修は原則英語で進められます。(一部、日本語で理解を深める時間を設けています。)</div><div>　*英検2級程度またはTOEIC550点以上が望まれていますが、英語力に不安のある方は、近隣YMCA語学スクールをご案内しますので、お気軽にご相談ください。</div><div>【募集人数】</div><div>50名程度</div><div>【受講費】</div><div>30,000円　</div><div>　*受講費には、年間を通してのレポート作成及びアクションプラン実行のための助言指導、夏期研修宿泊食費、認証のための諸費用が含まれています。</div><div>　*ＹＭＣＡユースファンドより、一人10万円程度の支援を受けています。</div><div>【申込締切】</div><div>2012年5月31日（木）申込書必着</div><div>【ＹＭＣＡ地球市民認証までの流れ】</div><div><b>1. 応募</b>　所定の申込用紙・推薦書を郵送またはFAXで事務局までお送りください。</div><div>　　　　 &nbsp; &nbsp;注意）所属する大学/学校または勤務先、YMCAいずれかの推薦が必要となります。</div><div><b>2. 選考</b></div><div><b>3. 事前研修</b>（レポート提出）</div><div><b>4. 日本YMCA地球市民研修</b> 8月29日（火）集合　～9月4日(水)解散</div><div>アジア地域のYMCAからユース約30名も参加し、参加者によるレポートのプレゼンテーション、開発教育の手法を用いたワークショップ、フィールドワーク、アクションプラン（行動計画）を予定。</div><div><b>5．アクションプランに沿った諸活動とレポート提出</b></div><div><br /></div><div>大学によっては、インターンシップカリキュラムなど、単位として認められる場合があります。ご所属の学部・キャリアセンターにご確認の上、ご相談ください。</div><div>必要書類の作成など、柔軟に対応いたします。</div><div><br /></div><div>お問い合わせ先:　公益財団法人　日本ＹＭＣＡ同盟（担当：永岡・佐々木）</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>法人名が「公益財団法人 日本YMCA同盟」と変わります。 </title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2012:/topics//3.419</id>

    <published>2012-03-30T06:56:43Z</published>
    <updated>2012-03-30T07:31:58Z</updated>

    <summary>　私ども「特定公益増進法人　財団法人日本YMCA同盟」は、このたび2012年4月...</summary>
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        <name>日本YMCA同盟</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>　私ども「特定公益増進法人　財団法人日本YMCA同盟」は、このたび2012年4月1日をもって公益法人に移行し、法人名を「公益財団法人日本YMCA同盟」と変更いたします。</div><div><br /></div><div>　2008年12月より国の公益法人制度に関する法律が変更されたことに伴い、全国にあるすべての財団法人並びに社団法人が、2013年11月までに「公益法人」または「一般法人」への移行を行うことが求められていました。</div><div>この法律の中で、「公益法人」の条件として</div><div>1.　公益目的事業を行うことが主たる目的であること</div><div>2.　公益目的に必要な経理的基礎と技術的能力があること</div><div>3.　社会的信用を維持するうえでふさわしくない事業や公の秩序、善良の風俗を害する恐れのある事業を行わないこと</div><div>などがあげられております。</div><div><br /></div><div>　日本YMCA同盟は、全国各地にある都市YMCAと大学YMCAによって構成され、1903年より108年にわたって、キリスト教精神に基づき青少年をはじめとするすべての人々の心身と人格の健全な向上を図り、世界の平和と福祉社会の実現に寄与することを目的とした団体です。この目的を達成するために、使命を同じくする全国のYMCAとともに、社会の課題と向き合い、地域から必要とされる活動を行ってまいりました。これらの活動が認められ、日本YMCA同盟は「公益財団」として認定されました。</div><div>全国のYMCAでは、2011年度に大阪YMCA、東京YMCA、神戸YMCA、京都YMCAが認定されています。</div><div>本年4月1日に日本YMCA同盟、横浜YMCA、熊本YMCA、とちぎYMCA、東京大学YMCAが認定されることをここにご報告いたします。</div><div><br /></div><div>日本YMCA同盟 総主事　島田　茂</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>2/25　チャリティー・ジャズ・コンサート　聖路加国際病院にて</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2012:/topics//3.400</id>

    <published>2012-02-17T04:29:57Z</published>
    <updated>2012-02-17T05:03:24Z</updated>

    <summary>YMCA国際賛助会が共催するチャリティー・ジャズ・コンサートが、 聖路加国際病院...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<a href="http://www.ymcajapan.org/fcsc/index.html">YMCA国際賛助会</a>が共催するチャリティー・ジャズ・コンサートが、
聖路加国際病院の協力を得て今月25日に開催されます。<div><br /></div><div>チケットの売り上げは全額、障がいのある子どもたちのアウトドア・プログラム実施を目的としたYMCA国際賛助会への寄付となります。</div><div><br /></div><div>■日時：　2012.2.25（土）　開場17：30pm　　開演18:00pm</div><div>■会場：　聖路加国際病院2階　トイスラーホール</div><div>■料金：　5,000円</div><div>■要予約</div><div>■お申込み・お問い合わせ：　YMCA国際賛助会</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：03-5367-6645</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　E-mail：fcsc@ymcajapan.org</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　または</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　NPO　Glovill　</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：03-3568-3260</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　E-mail：globill@glovill.jp</div>]]>
        
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    <title>学生YMCA新入寮生募集！</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2012:/topics//3.388</id>

    <published>2012-01-18T05:30:58Z</published>
    <updated>2012-02-20T02:23:39Z</updated>

    <summary>学生YMCAには、全国10大学に学生寮があります。現在2012年度新入寮生を募集...</summary>
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        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>学生YMCAには、全国10大学に学生寮があります。</div><div>現在2012年度新入寮生を募集しています。</div><div><br /></div><div>学生YMCA寮は120年以上の歴史を持ち、多くの社会的リーダーを輩出してきました。</div><div>自治を基本とした共同生活を通して、自主性と協調性を培い、イエス・キリスト教の精神</div><div>に触れ、互いに学び、支えあうことをめざします。</div><div>全国の寮生間の交流はもちろん、YMCAの全国・海外に広がるネットワークを通して、人</div><div>脈を広げ国際的な視野を養うこともできます。</div><div>"一生の友"との出会いが、あなたを待っています。</div><div><br /></div><div>※入寮条件は各寮によって異なりますので、詳細は各寮までお問い合わせください。</div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>学生YMCA第17回インドスタディキャンプ 参加者募集！</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2011:/topics//3.371</id>

    <published>2011-12-14T01:59:40Z</published>
    <updated>2011-12-14T08:38:52Z</updated>

    <summary>日本 YMCA 同盟では、過去16 回にわたって標記キャンプを主催してきました。...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
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        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>日本 YMCA 同盟では、過去16 回にわたって標記キャンプを主催してきました。参加者は、インド南部の都市にあるインド SCM（インドキリスト教青年運動）で過ごす中で、またインド最南端の農村にあるアンブマナイボーイズホームの少年たちと生活を共にすることを通して、それまで想像したことのない「貧しさ」と「豊かさ」を目の当たりにしてきました。それは、いま、私たちは飢餓と飽食が併存する世界に生きているという事実に対して、目を開かざるを得ない強烈な体験です。</div><div>このようにして芽生えた問題意識は、各地の学YMCA、地域・全国の学生YMCA活動、YMCA活動に、直接・間接の刺激をもたらし、充実した活動を生み出しています。インドでは、WSCF（世界学生キリスト教連盟）に加盟しているインドSCM を訪れ、学生たちと交流する他、現地のYMCA やマザーテレサのブランチを訪問し、人々に仕える草の根の働きに触れます。</div><div>キャンプ期間中は「聖書を読む会」を行い、社会の現実と聖書のイエスの生き方に接するなかで、自らのあり方や問題提起を深め、互いに学び合います。</div><div>それは、自由な応答の中で進められ、教えを受けるものではありません。</div><div>あなたも、アジアの人々との出会いを通し、育てられ、育ててゆく営みに触れ、自らの生き方を仲間と共に新たにしてゆく活動に参加してみませんか！</div><div><br /></div><div><b>＜募集要項＞</b></div><div>■1． 目　的</div><div>・ アンブマナイボーイズホーム等での交流を通して、アジアの人々との出会いを体験し、アジアへの視点を育てる。</div><div>・ インドの学生キリスト教運動（インドSCM）との交流を持ち、インドの社会状況について学びを深める。</div><div>・ YMCAやマザーテレサの家など、草の根で活動する団体を訪ね、インド社会の現実とNGOの働きの大切さを学ぶ。</div><div>・ 帰国後、この体験を日本の学生YMCA、都市YMCAの青年と分かち合う。</div><div><br /></div><div>■2． 期　間</div><div>2012年2月22日（水）～3月10日（土）</div><div>＊1月27日（金）に事前オリエンテーションを行ないます（要出席・東京）。また2月22日（水）と3月10日（土）は集合・解散日（東京）となります。なお、都合により日程が変更となる場合がございます。ご了承ください。</div><div><br /></div><div>■3．滞在先　</div><div>アンブマナイボーイズホーム（タミルナドゥ州カニャクマリ）</div><div>インドSCMハウス（カルナータカ州バンガロール）</div><div><br /></div><div>■4． 募集について</div><div>・ 募集人数：6名前後（ただしグループの構成上、事務局にて選考を行います。）</div><div>・ YMCAの活動に関わる方。</div><div>・ グループ行動ができる協調性があり、異文化社会での生活への順応性がある方。</div><div>・英語でのコミュニケーション（生活レベル）が可能な方。</div><div>・ 飛行機、バス等での長時間の移動、現地での活動に耐えられる体力のある方（不安のある方はご相談ください。）</div><div>・ 未成年者は保護者の同意が必要になります。</div><div>・ 予防接種が必要となります。</div><div><br /></div><div>■5． 参加費</div><div>210,000円</div><div>（渡航費及び現地滞在費・事前後研修費含む。ビザ取得費用・海外旅行傷害保険・予防接種代、国内移動費、また準備にかかる個人費用は含まれていません。また燃料費高騰のため21万円を超える可能性もあります。）</div><div><br /></div><div>■6． 申し込み方法・締め切り</div><div>「第17回学生YMCAインドスタディキャンプ参加申込書」にご記入の上、2012年1月6日（金）まで（必着）に事務局までお送りください。</div><div><br /></div><div>※ 国際情勢の影響で急遽渡航中止という可能性もありますことをご了承ください。</div><div><br /></div><div><b>お申し込み・お問い合わせ</b></div><div>日本YMCA同盟全国協力　学生YMCA</div><div>横山・森　</div><div>〒160-0003東京都新宿区本塩町７</div><div>TEL：03-5367-6645／FAX：03-5367-6641</div><div>e-mail： info@ymcajapan.org</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>ＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクト　地域別アクションプランの動向中間報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymcajapan.org/topics/cat-report/post-15.html" />
    <id>tag:www.ymcajapan.org,2011:/topics//3.367</id>

    <published>2011-11-30T02:09:34Z</published>
    <updated>2011-11-30T06:54:07Z</updated>

    <summary>2009年度よりスタートしたＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクトは、「世界に目を向け...</summary>
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        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>2009年度よりスタートしたＹＭＣＡ地球市民育成プロジェクトは、「世界に目を向けた思考力、地域で課題に取り組む行動力」を持つユースの育成を目標に活動しています。今年8月には、「自ら主体的に発信し、問題意識を共有すること」に焦点をあてた研修を実施し23名のユースが参加しました。</div><div>現在、地球市民ユースは全国5つの地域に分かれ、掲げた目標と実践的な行動計画をもとに、近隣の都市ＹＭＣＡより協力を受けながら地域で活動を行っています。下記2つの地域で行われた活動について報告します。</div><div><br /></div><div><b>関東・中部チーム主催：「わくわく地球市民研修」</b></div><div>日程：2011年11月19日(土)-20日(日)</div><div>場所：在日本韓国ＹＭＣＡ、日本ＹＭＣＡ同盟</div><div>東・中部チームは、自分たちがＹＭＣＡ地球市民を通じて学んだこと、ＹＭＣＡユースとの出会いによって感じた「わくわく」を少しでも多くの人と共有することを目標に、地球市民を考えるワークショップを開催しました。千葉、横浜、東京、名古屋ＹＭＣＡと学生ＹＭＣＡから23名の参加がありました。</div><div>世界規模で進む経済格差や資源の不均衡について取り上げ、自分たちの生活や将来への不安と世界的な格差の広がりがどの様に影響しあっているか考えていきました。また、3月11日に起きた東日本大震災をふりかえる時間も持ち、震災当日のことを分かち合う、8か月経った今感じていることを共有しました。</div><div>研修を通じて、持続可能な社会を創りだす担い手としての生き方やエネルギー問題への関心などユースが共通して考えていきたいテーマを顕在化することができました。今後もユースが主体となって取り組む/発信する場を実現させていきたいと感じています。</div><div>以下、参加者の感想を抜粋して紹介します。</div><div>■　参加しているユースはみんな真剣で、お互いを高め合っていた。色々な人と協力し、刺激し合えるつながりが大きくなっていったらいいなと思いました。</div><div>■　問いに向き合い、自分と対話し、他者と対話することがとても大切であり、次のアクションへとつながる原動力となると思いました。</div><div>■　答えを見つける姿勢より、考え続ける姿勢が大切だと思った。</div><div>■　人はそれぞれ違うフィールドで生きながら、それぞれ奮闘しているのではないか...と意見を交わしながら感じました。話し合って、伝えあって、お互い理解し合う努力が大切だと思いました。</div><div>■責任と自覚を持った選択を行う主体的な「市民」になりたいと思いました。</div><div><br /></div><div><b>神戸チーム主催：「震災に学ぶ」ワークショップ</b></div><div>日程：2011年11月23日(水・祝)</div><div>場所：神戸ＹＭＣＡ　三宮カレッジ</div><div>神戸のユースが地域での活動を計画していく中で、阪神淡路大震災について取り上げずにはいられないと考えました。震災当時の様子を知ること、自分たちにできることを考える、共有する、以上の3ステップを通じて,自分の地域を見つめなおす活動を行いました。名古屋、大阪、京都、神戸ＹＭＣＡと学生ＹＭＣＡから13名の参加がありました。車田誠治さん(龍野教会牧師)をお招きし、阪神大震災当時のご自身の経験と、震災後に職や住まいを失ってしまった、これまでのコミュニティーから移動せざる負えない状況におかれた人々との出会いによって、現在も関わっておられる生活や住まいのサポート活動についてお話を伺いました。</div><div>また、東日本大震災後に岩手県にある盛岡ＹＭＣＡ宮古ボランティアセンターを訪ね家屋の泥だしや書籍整理作業や地域興しのお祭りに携わったユースの報告や、2010年に起きたハイチ地震に対する神戸YMCAのユース啓発活動・ＹＭＣＡ国際協力募金活動についても発表がなされました。</div><div>ワークショップの最後には、私たちはどの様な行動ができるか話し合い、1人では行動することが難しくても、YMCAのネットワークを通じて、また今回のようなチームを作ることで課題にアプローチすることができるのではないかと考える人が多くいました。問題意識を共有することで、前向きに社会や地域と関わること、つながりを大切にすることを再確認する時間になりました。</div><div>今回のワークショップの中で、「私たちユースは平和を実現することや責任をもって行動することができる」というメッセージも話し合われました。今後もＹＭＣＡに連なるユースは、変化をおこす担い手として豊かな想像力や行動力に期待が寄せられることだろうと強く感じています。</div><div><br /></div><div>これからもＹＭＣＡ地球市民による地域アクションプランは進んでいきます！</div><div>ぜひお近くの地域の活動に、ご参加ください。地球市民育成プロジェクトにご興味ある方は、佐々木までご連絡ください。</div><div>報告:日本YMCA同盟　佐々木</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>「三菱商事ＹＭＣＡフレンドシップ・キャンプ」第一期（7月～10月）実施報告 </title>
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    <published>2011-11-21T09:22:24Z</published>
    <updated>2011-11-21T09:55:36Z</updated>

    <summary>日本のＹＭＣＡでは、三菱商事株式会社より協賛をいただき、東日本大震災で被災した子...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="支援情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>日本のＹＭＣＡでは、三菱商事株式会社より協賛をいただき、東日本大震災で被災した子どもたちを対象に「三菱商事ＹＭＣＡフレンドシップ・キャンプ」を7月から全国で展開しています。</div><div><br /></div><div>実施されたキャンプ総数はこの間94回を数え、キャンプ地も北海道のチミケップ湖から岩手県八幡平、新潟県妙高高原、山梨県山中湖、静岡県富士山裾野や兵庫県六甲山、香川県小豆島、熊本県阿蘇、沖縄など21都道府県で行われ、参加者数は総勢933名となりました。</div><div>津波で家族や友だち、家や学校をなくした子どもたち、放射能被害により外遊びが困難となった子どもたちが、YMCAの野外活動やグループワークを中心とするキャンプを通して、心身ともにリフレッシュすることができました。また県外に一時避難また移住したご家族も、YMCAを通して地域コミュニティに参加する機会となりました。</div><div>すべてのキャンプに、所定の研修を修了したユース・ボランティアリーダーが参加し、子どもたち一人ひとりの不安や痛みに寄り添い、共に過ごしました。</div><div><br /></div><div>「日常が常に緊張状態で心の休まることがなかったのですが、キャンプに参加して、親子共に久しぶりに心休まるリラックスした時間が過ごせました」と、辛い状況の続く生活に不安抱えながらではありますが、参加を喜んでくださる声が寄せられています。</div><div><br /></div><div>三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプは、冬から春にかけてさらに充実した形で全国展開する予定です。</div><div><br /></div> <div>協賛：</div><img alt="三菱商事和文正式社名ロゴ160px.png" src="http://www.ymcajapan.org/eastjapan/uploads/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E5%95%86%E4%BA%8B%E5%92%8C%E6%96%87%E6%AD%A3%E5%BC%8F%E7%A4%BE%E5%90%8D%E3%83%AD%E3%82%B4160px.png" width="160" height="38" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>ＹＭＣＡ地球市民国際フォトコンテスト 2011 審査結果が発表されました。</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2011:/topics//3.349</id>

    <published>2011-11-02T07:54:33Z</published>
    <updated>2011-11-02T08:05:15Z</updated>

    <summary>『ＹＭＣＡ地球市民国際フォトコンテスト』は、全国のＹＭＣＡで行われている国内外の...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>『ＹＭＣＡ地球市民国際フォトコンテスト』は、全国のＹＭＣＡで行われている国内外のさまざまな国際交流・国際協力の写真を対象として行われる、一年に一度の写真コンテストです。</div><div>一枚の写真が感動を呼び、そこから新たな活動や出会いが生まれることを願い、2004年度から開催をしています。</div><div>今年は特に 3 月 11 日の震災によって多くの命が犠牲となったことを覚え、ＹＭＣＡの活動を通して出会ったかけがえのない「いのち」の姿を伝えたいという願いで開催をいたしました。&nbsp;</div><div><br /></div><div>今年のテーマは<b>　～分かち合おう！「あの瞬間、この思い」～　</b>です。</div><div><br /></div><div>リンクにて入賞作品を紹介しています。是非ご覧ください。</div><div><a href="http://www.ymcajapan.org/photo/index.html">http://www.ymcajapan.org/photo/index.html</a></div> ]]>
        
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    <title>学生YMCA第39回夏期ゼミナールが開催されました。</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2011:/topics//3.337</id>

    <published>2011-10-07T08:22:05Z</published>
    <updated>2011-10-07T08:58:39Z</updated>

    <summary>9月16日（金）～19日（祝・月）、東山荘にて学生YMCA第39回夏期ゼミナール...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>9月16日（金）～19日（祝・月）、東山荘にて学生YMCA第39回夏期ゼミナールが開催されました。今年は、「今、立ちどまりともに考える～多様性と向き合う勇気を～」をテーマにし北は北海道、南は熊本から、学生・シニア他合わせて89名が集まりました。</div><div><br /></div><div>東日本大震災をきっかけに問題が露呈した原子力発電の問題、セクシュアルマイノリティのこと、新約聖書の「種蒔きのたとえ」からの学びなど、様々な視点が与えられました。</div><div><br /></div><div>以下、参加者の感想を抜粋して紹介します。</div><div>■体を通して、原発やセクシュアルマイノリティの話を聞いて、自分が対象について詳しく知らないまま判断をしていることが、世の中にたくさんあるということを深く感じました。</div><div>■この夏期ゼミは刺激ばかりの４日間でした。自分と同世代の方が海外にどんどん飛び出していっている。様々な社会問題に自らの問題として向き合っている。　・・・とても焦りを覚えました。</div><div>■遠くで起きた出来事や、他人のことであっても自分のことのように受け止め、自分には何ができるか真剣に考え、行動していきたいと思います。</div><div>■立ちどまるということ、決して思考を停止するのではなく考えるための立ちどまりは今の自分にとて必要なことであるということが各講演を聞いて感じた一番のことである。</div><div>■向き合うことの大切さ、現実を素直に受け入れること・・簡単には言えるけど、なかなか行動にうつせてなかったことに気づきました。う～ん変わりたい！！</div><div>■私が毎年この場に訪れる理由は、まさに"多様性"を知り、認めていくためなのではないかと感じています。</div><div><br /></div><div>報告：森（日本YMCA同盟）</div> ]]>
        
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    <title>『私に出来ること、ユース宣言！』のページが出来ました。</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2011:/topics//3.336</id>

    <published>2011-10-06T06:58:08Z</published>
    <updated>2011-10-06T07:13:17Z</updated>

    <summary>YMCAに関わるユースが、大切にしていきたいこと、日々の生活で行動できることを宣...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>YMCAに関わるユースが、<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(77, 77, 77); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 26px; ">大切にしていきたいこと、日々の生活で行動できることを</span>宣言するページが出来ました。</div><div>ユース自身が、学びを<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(77, 77, 77); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 26px; ">通じて起こした宣言プロジェクトです。ぜ</span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(77, 77, 77); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 26px; ">ひご覧ください。</span></div><div><font class="Apple-style-span" color="#4d4d4d" face="'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 26px;"><a href="http://www.ymcajapan.org/declaration/index.html">http://www.ymcajapan.org/declaration/index.html</a></span></font></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(77, 77, 77); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 26px; "><br /></span></div>]]>
        
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    <title>ニュージーランド被災地支援募金へのご協力ありがとうございました。</title>
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    <published>2011-08-12T01:06:32Z</published>
    <updated>2011-08-12T01:11:37Z</updated>

    <summary>2011年2月22日に発生したニュージーランド地震被災地支援として皆様から寄せら...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="支援情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>2011年2月22日に発生したニュージーランド地震被災地支援として皆様から寄せられた募金は2,294,004円となりました。</div><div>ご協力に感謝申し上げます。</div><div>募金はアジア・太平洋ＹＭＣＡ同盟を通してニュージーランドのＹＭＣＡが行う被災地支援に用いられます。</div><div>◆募金の使途</div><div>・被災した子ども・若者とその家族のためのファミリーキャンプ実施</div><div>・各地域でのレクリエーション活動</div><div>・各学校での子どもたちとのワーク　他</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>ＹＭＣＡ地球市民国際フォトコンテスト2011作品募集!!</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2011:/topics//3.314</id>

    <published>2011-08-10T09:19:24Z</published>
    <updated>2011-08-10T09:37:20Z</updated>

    <summary>　一枚の写真が感動を呼び、新たな活動や出会いが生まれることを願ってＹＭＣＡ地球国...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>　一枚の写真が感動を呼び、新たな活動や出会いが生まれることを願ってＹＭＣＡ地球国際フォトコンテストを開催します。</div><div>　　私たち日本のＹＭＣＡは、アジア各国を中心に災害、紛争、貧困など困難な状況の中にある人々・子どもたちに仲間として寄り添い、ひとりひとりの「いのち」と出会い、触れ合うことを大切に活動を続けてきました。</div><div>　3月11日の東日本大震災では多くの尊い「いのち」が犠牲となりました。この悲しい知らせに世界やアジアの多くの仲間が自ら困難な状況にありながらも、暖かい励ましのメッセージを寄せてくれました。このような時だからこそ、かけがえのない「いのち」の輝きや恵みを、写真を通して多くの人に届けませんか？</div><div>　今回は「あの瞬間、この思い」をテーマにさまざまな瞬間をとらえた作品を募集しています。ＹＭＣＡの国際協力・交流活動に参加するみなさん共に笑い泣いた経験、活動後にあふれる「何かしたい！」という気持ちを写真によって分かち合いませんか？</div><div>　多くの作品をお待ちしております。</div><div><br /></div><div>◆テーマ　分かち合おう！「あの瞬間、この思い」</div><div>◆対象写真　　2009～2011年度に国内外で行なわれたＹＭＣＡの国際事業活動（協力、</div><div>　　　　　　　　　交流、研修など）の中での仲間との触れ合いや活動の様子を撮影したもの</div><div>◆審査員　　　　菰渕光彦（元ＴＶ－ＣＭプロデューサー、ワイズメンズクラブメンバー）</div><div>　　　　　　　　　　粂川真木彦（写真家）、協賛企業・団体代表、ＹＭＣＡスタッフ・委員他</div><div>◆審査発表　2011年10月　</div><div>◆各賞　ＹＭＣＡ賞、金賞、銀賞、特別賞、協賛企業賞</div><div>　＊応募者全員に参加賞あり</div><div>　＊副賞は旅行券、図書カード、トラベル用品など</div><div>◆応募方法　要項を確認の上、応募用紙（リンク）と共にデータまたはプリント出力したものをお送りください。</div><div>＊詳細はチラシ（pdf）をご覧ください。</div><div>◆締切　9月30日（金）</div><div>◆応募先・お問合せ　　日本ＹＭＣＡ同盟　全国協力　担当：市来　</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　〒160-0003　新宿区本塩町７番地</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　TEL：03-5367-6640　FAX：03-5367-6641　</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　応募メール：photo@ymcajapan.org　 　　</div><div>◆主催・事務局　特定公益増進法人　財団法人日本ＹＭＣＡ同盟</div><div>◆協賛・協力　あかつき印刷株式会社　アーバンツーリスト株式会社　株式会社トライ　社会福祉法人東京コロニー・コロニー印刷　ワイズメンズクラブ国際協会東西日本ＹＭＣＡ同盟区</div><div><br /></div><div>＊これまでの入賞作品は左のバナー [ ＹＭＣＡ国際フォトコンテスト ] からご覧いただけます。</div><div><br /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>全国YMCA専門学校 東日本大震災被災学生支援奨学金のお知らせ</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2011:/topics//3.312</id>

    <published>2011-08-05T08:25:35Z</published>
    <updated>2011-08-10T10:05:25Z</updated>

    <summary>東日本大震災において被災し、全国YMCA専門学校への入学を希望される方に対し、募...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
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        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="支援情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div>東日本大震災において被災し、全国YMCA専門学校への入学を希望される方に対し、募金による奨学金を給付することが決定いたしました。</div><div>世界中、そして日本中のYMCAから、これからの日本を担う若者に対して、進学をあきらめるのではなく、さらに力をつけていってほしいという願いのもと集められた募金です。</div><div>下記内容をご確認の上、対象となられる方で入学を希望される方はご利用ください。</div><div><br /></div><div>【東日本大震災被災学生支援奨学金】</div><div><br /></div><div>1. 対　象：</div><div>（1）2012年度4月入学者</div><div>（2）2012年度進学者</div><div>支援は最長2年間とし、次年度も同様の募集を行う予定です。進級時に再審査を行います。</div><div>他の奨学金を受給している場合は本奨学金の対象となりません。</div><div><br /></div><div>2. 募集人数</div><div>全国YMCA専門学校で30名程度</div><div><br /></div><div>3. 選考方法</div><div>全国YMCA専門学校募金奨学金管理委員会による書類選考。</div><div>事情により現地訪問や面接を行う場合があります。</div><div><br /></div><div>4. 給付の対象となるもの</div><div>以下のものについて全額給付する。返済義務なし。</div><div>1) 入学金　2) 授業料　3) 設備費　4) 演習費</div><div><br /></div><div>5. 申込み方法：</div><div>奨学金を希望する者は、以下の書類を提出してください。</div><div>（1）奨学金申込書（本校指定用紙）</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;罹災証明書など、被災を証明する書類</div><div><br /></div><div>6. 書類提出締切</div><div>&nbsp; 各年度の入学手続締切日までに郵送もしくは窓口へご提出ください。詳しくは入学を希望される学校へお問い合わせください。</div><div><br /></div><div>募集学科などの情報はこちら http://www.ymcajapan.org/program/school.html#network</div> ]]>
        
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    <title>2011年度 地球市民育成プロジェクト 参加者募集</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2011:/topics//3.309</id>

    <published>2011-07-26T05:41:07Z</published>
    <updated>2011-08-15T07:29:25Z</updated>

    <summary>｢世界に目を向けた思考力、地域で実践する行動力｣　2009年度からスタートした地...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div><div><b>｢世界に目を向けた思考力、地域で実践する行動力｣　</b></div><div>2009年度からスタートした地球市民育成プロジェクトは、上記の目標と共に、今年で3年目を迎えました。</div><div>これまでの2年間に、約50名のユースやスタッフが1年間の研修プロセスを経て、｢ＹＭＣＡ地球市民認証｣を受けています。</div><div>　</div><div>今年は、以下3つをプロジェクトの目的に掲げています。</div><div>1. ｢東日本大震災｣や｢原発事故｣を受けて、多角的な分析力・視野を養うこと。</div><div>2. ファシリテータの働きを体験し、その手法を学びながら、「声を聞く・分ち合う力」を養うこと</div><div>3. ｢ＹＭＣＡの地球市民｣として個人を越えたアクションプランの策定と実行。</div><div><br /></div><div>3.11の東日本大震災以降、情報の偏り、従来のエネルギー政策の限界などの課題が、とても身近な｢問題｣として捉えられるようになってきた様に感じます。</div><div>私たちはいま、これらの課題に対しどんな思いを持ち、どのように共有することが出来るのでしょうか？地球市民のネットワークを再集結させ、新たな仲間も交えて考えていきたいと思います。</div><div><br /></div><div>&lt;地球市民育成プロジェクト年間研修の流れ&gt;</div><div><b>1.問題意識の設定</b>：　研修生はそれぞれの興味関心から、4つの地球規模課題(「貧困」「多文化共生」「持続可能な開発、社会」「平和」)から1つを選択し、文献やNGOへの訪問・インタビューから問題意識を設定します。</div><div><br /></div><div><b>2.夏期研修</b>：　中国・韓国・台湾・香港・マカオの東北アジアのＹＭＣＡに連なるユースと1週間の研修を実施。研修では、体験型学習、「貧困」「多文化共生」「持続可能な開発、社会」「平和」のテーマ別フィールド調査、アクションプランの作成を行う。</div><div>　　　　　　　　</div><div><b>3.アクションプランの実施</b>：　策定したアクションプランをもとに各地域/YMCAを拠点に活動。</div><div><br /></div><div><b>4：YMCA地球市民認証</b>：　年間を通じた研修の報告発表会の後、「YMCA地球市民認証」を受ける。</div><div><br /></div><div>今年は東日本大震災の影響もあり、国内参加者を中心に研修を行いますが、夏期研修も引き続き実施していきますので、興味とご関心のある方は参加をご検討ください。</div><div><br /></div><div>■日　程：2011年8月27日(土)-28日(日)　2日間</div><div>■会　場：神戸学生青年センター</div><div>■主　催：特定公益増進法人(財)日本ＹＭＣＡ同盟</div><div>■講　師：中村　絵乃氏(開発教育協会/ＤＥＡＲ事務局長)</div><div>■対　象： 1.　テーマに関心のある都市Ｙ、学Ｙ、ワイズメンズクラブのユース(高校生・学生)</div><div>　　　　　　2.　地球市民育成プロジェクト2009年・2010年度研修生</div><div>　　　　　　3.　社会人OB/OG</div><div>■参加費：5000円　(宿泊費、食費、プログラム費含まれます)部分参加可</div><div>　　　　　　＊宿泊されない方は2000円になります。</div><div>　　　　　　＊関西圏外からの参加者には交通費(半額程度)補助します。</div><div>　　　　　　＊YMCAユースファンド、ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区からの補助を受けています。</div><div>■協　力：開発教育協会/ＤＥＡＲ</div><div>　　　　　　財団法人　具進会</div><div>　　　　　　ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区</div><div>■支　援：ＹＭＣＡユースファンド</div><div>■締　切：2011年8月12日(金)</div><div>　　　　　　＊締切日を過ぎても参加出来る場合は、連絡ください。</div><div>■連絡先：申込書にご記入の上、下記に連絡をください。　　　</div><div>　　　　　　　日本YMCA同盟国際協力部　担当：佐々木msasaki@ymcajapan.org</div><div>　　　　　　　 Fax: 03-5367-6641　Tel:03-5367-6640</div></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>福島県内の被災者を対象に「第１回のびのびキャンプ」を実施します</title>
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    <id>tag:www.ymcajapan.org,2011:/topics//3.301</id>

    <published>2011-07-22T08:05:38Z</published>
    <updated>2011-07-22T10:02:44Z</updated>

    <summary>ＹＭＣＡ東日本大震災被災者支援　雄大な富士山のふもとで心のケアをＹＭＣＡは、東日...</summary>
    <author>
        <name>日本YMCA同盟</name>
        
    </author>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="募金・参加者募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="支援情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymcajapan.org/topics/">
        <![CDATA[<div><b>ＹＭＣＡ東日本大震災被災者支援　雄大な富士山のふもとで心のケアを</b></div><div><br /></div><div>ＹＭＣＡは、東日本大震災で被災した子どもとその家族のためのキャンプを全国６府県にて夏休みを中心に22本実施いたします。</div><div>その第一弾として、今週末には静岡県御殿場市にて、下記第1回のびのびキャンプを行います。</div><div>このキャンプは、参加者の皆さんが、一時被災地での生活を離れ、のびのびと、ゆったりとした時間の中で、豊かな自然、人との出会いを通して心身の疲れを癒し、楽しい思い出を持ち帰っていただくことを心から願い、実施するものです。</div><div>福島第一原発事故により、子ども達を屋外で遊ばせることに不安を抱く保護者の方々からは、募集・説明会の段階から「子どもを思いきり外で遊ばせたい」という声が多く寄せられました。成長過程において、体を使って仲間と遊ぶことが重要な時期、物理的にそれが難しく、夏を迎えても長袖、ズボンで過ごす子どもも多いのが、参加される方々の現状です。</div><div>キャンプでは、外で元気に遊ぶプログラムを行なうと共に、合間には自由時間を十分に取り、保護者同士も休息しつつ情報交換やネットワークづくりなどが行なえるよう配慮していきます。</div><div><br /></div><div>記</div><div><br /></div><div>三菱商事YMCAフレンドシップ・キャンプ</div><div>「第１回のびのびキャンプ」　～子どもも大人も心のケアを～</div><div>主 催：日本YMCA同盟　東山荘</div><div>日 時：7月22日（金）～29日（金）</div><div>場 所：日本YMCA同盟国際青少年センター東山荘</div><div>　　　　　（静岡県御殿場市東山）</div><div>参加者：福島県内からのお子さん75人と保護者（母35人、父2人）</div><div>　　　　　（福島駅、郡山駅からバス2台で送迎）</div><div>内 容：プール遊び、富士山麓の散策、花火、チャリティーコンサート、</div>
  <div>　キャンプファイヤー等、幼児から大人まで気軽に参加できるプログラム</div>
  <div>＊このキャンプには定員を大幅に超える申込をいただき、8月19～26日にも、同様のキャンプを実施いたします。</div>
  <div><br />
  </div>
  <div>協賛：三菱商事株式会社</div>
  <div><br />
  </div>
  <div>◆ＹＭＣＡのキャンプとは...</div>
  <div>ＹＭＣＡは1920年に大阪で日本発の教育的組織キャンプを実施し、以来全国にその活動が広がり、子どもや青年、障がい者を対象に毎年数多くのキャンプを実施しています。共に生活をしながら、自然に触れ、人とのかかわりの中で心身ともに豊に成長することを願っています。キャンプは専門タッフにより運営され、トレーニングを受けたリーダーが参加者と一緒に過ごします。</div>
  <br /><div><br /></div><div>問合せ先：日本YMCA同盟　広報責任者　光永・横山・小橋</div><div>東京都新宿区本塩町7　tel：03-5367-6645　info@ymcajapan.org</div> ]]>
        
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