| 塩谷アドベンチャーキャンプに参加して 学生ボランティアリーダー 古嶋幸恵(カッパリーダー) |
| 今回アドベンチャーキャンプに参加して、子どもたちの日に日に成長して行く姿や、楽しそうな笑顔が強く印象に残りました。子ども たちが、大自然の中で火を起こしたり、ご飯作ったり、ぶよ対策に苦戦したりと色々な体験の中で、自分の力とみんなの力を合わせていく団結力がグループ全体、キャンプ全体でどんどん大きくなって行くのがわかりました。その中で、高学年の子が進んで低学年生を助ける姿が自然と見られました。キャンプ中は、楽しいことばかりではなく、不安や辛いときもありましたが、それを吹き飛ばす位の元気をお互いに分け合う事ができました。アドベンチャーキャンプでの体験は、私にってこれからの生活や内面的な成長にもつながる素敵な事でした。この夏一番の思い出になりました。 |

| ちゃこの那須マウンテンキャンプレポート 学生ボランティアリーダー 島田久子(ちゃこリーダー) |
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私たちは8/1−3日にかけて那須マウンテンキャンプに行きました。 1日目、朝からメンバーもリーダーも元気。バスの中で皆なで歌ったりしながら楽しく過ごしました。2日目、洗濯ジャブジャブを元気に踊るところから始まり、その後おにぎりを作ってハイキングに行きました。温泉にも入ることができ、とても気持ち良かった。夕食には、みんなでカレーを作り夜はキャンプファイヤー。みんなが一番楽しみにしていただけあってとても盛り上がりました。 3日目、この日は体ジャンケンから始まり、最終日だったので、後かたづけをしました。そして最後にみんなの名前を書いた焼き板の記念品をキャンプ場の人に渡し、キャンプ場に飾ってもらえるように頼んで、キャンプ場を後にしました。 |
| 気仙沼大島トムソーヤキャンプを終えて 学生ボランティアリーダー 柄澤孝興(こつぶリーダー) |
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こんにちは、こつぶリーダーです。8月7日から11日まで宮城県気仙沼大島に行って来ました。初日は、夜にキャンプファイヤーをしました。若木浜という海辺で火を焚いて、いろいろなゲームをしました。浜の雰囲気も手助けして、みんな野獣のように盛り上がりました。 2日目は、小田の浜海水浴場に行って泳ぎ、夜には未来日記をしました。この未来日記は普通の未来日記ではなく、肝試し編として行いました。未来日記で使った道は、とても暗く、森の中を思わせるくらい木が覆っていて、普通に通るだけでも怖いのに、その道のりに脅かす人がいて、みんな「キャーキャー」悲鳴を上げていました。3日目、午前中にビーチフラッグをして、広い浜辺でも遊んだりして浜全体を遊び場にしていました。3日目になるとみんなだいぶ打ち解けてきて海でジャレあうように泳いでいました。 4日目も昼間は海で泳いだけれど、この日で海は最後なので、みんな思い思いの海を楽しんでいました。ボールで遊んだり、寝ころんで日焼けに没頭したり、海に入ってひたすら泳いだり、いろいろな遊びをしました。あるグループはうに採りに挑戦してたくさん取って、夕食にみんなで食べることができました。夜にはファイヤーをしました。この日は、最後の夜ということもあり、ファイヤーの終わる頃にはみんな胸がいっぱいになりました。その日の夜は、自然とひとつの輪になって、みんなキャンプソングを歌って、このときを名残惜しんでいました。 最終日、みんなそれぞれの思い出を胸に、キャンプ場にサヨナラしました。 僕は、このキャンプにリーダーとして参加して、リーダーという枠をこえ、子どもたちと純粋に遊ぶことが出来、いろいろな新しい経験をし、自分を成長させてくれたと思います。「あんなに好きな人(みんな)に出会う夏は二度とない」と思います。 |
| 千手が浜自然体験キャンプに参加して 学生ボランティアリーダー 斉藤美紀(カリブリーダー) |
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私は、初めてのサマーキャンプで千手ヶ浜自然体験キャンプに参加しました。キャンプのリーダー会が始まり、初めて会うリーダーもいました。私は何をしていいのか分からなく、言われた事しか出来ませんでした。でも参加リーダーが協力して、打ち合わせ会も、キャンプ準備も出来ました。私は、グループリーダーとして参加しました。キャンプ第1日目の朝、集合した時、私たちのグループは静かで自分から話をしないようなグループでした。しかし、キャンプ場に着いて最初のプログラム『いのち作り』をやる頃には、明るく仲のよいグループになっていました。キャンプ2日目の夜には、『ナイトハイク』を行い、ポイントまで行った証拠として“光る石”をわたされ、とても嬉しそうでした。3日目、キャンプ場到着後初めての晴れの日には、中禅寺湖に入って水遊びをしました。子供たちは、「やっと水遊びが出来た」と、とても楽しんでいました。その日の夜には、キャンプファイヤーを行い、子供もリーダーも一緒になって楽しみました。 すごく長く感じたキャンプ準備期間。でも、キャンプが始まってからの4日間は、本当に“あっ!”という間でした。『キャンプ』というプログラムを通じて子供たちに“何かを伝えた”というよりも、子供たちに“色々な事”を教えてもらったような気がします。本当にあっという間の4日間でしたが、いい思い出とともに、自分にとってよい経験が出来たと思います。本当にありがとうございました。 |
| キャンプ場の設備が見違えるようになりました |

