中高年ボランティアグループ
「楽々ボランティアクラブ−あつまれ中高年−」
(略称:「楽ボラ」)

計画から具体化への経過及びこれからの予定

1999年度1年間宇都宮、足利、宇都宮東、那須の各YMCA(正式名は各ブランチ)で会員協議会を開催、長期計画を協議し、とちぎYMCA3ヶ年計画を策定した。

3ヶ年計画の骨子 青少年へのケアプログラムの充実
障害児・者対象支援プログラムの開発
国際プログラムの開発
キリスト教精神の確認と継承
中高年対象プログラムの開発
キャンプ場の整備と活用
他団体との交流
幼稚園新制度への対応
子育て支援
新しい保育施設への取り組み
会員の拡大と活性化
YMCAのPRの強化
YMCAの組織運営の強化
高齢者対象プログラムの開発
介護保険制度への対応
新しい老人福祉施設への取り組み

2000年5月25日とちぎYMCA会員総会で3ヶ年計画の採用が決議された。

同 日
宇都宮YMCAの2000年度事業計画として下記が採用された。
1.会員を増強する。
 a.会員活動を説明出来るパンフレットの作成する。
 b.会員増強キャンペーンの実施する。
2.ブランチ委員会を定期的に開催する。
3.学校5日制への対応プログラムを研究する。
 a.英語教育・国際教育のプログラムを研究する。
  (2002年から英語教育の地域委託、総合学習導入へ向けて)
 b.小学生のボランティア活動グループを検討する。
4.教会学校へのプログラムを提供する。
 a,キャンプ活動・通常プログラムを提供する。
5.元気な中高年の活動の場を開発する。
 a.中高年のボランティアスクールを開始する。
   (ワイズメンズクラブとの協力の中で)
 b.中高年のアウトドア活動「やまびこ」を充実する。
   (宇都宮ワイズメンズクラブとの協力の中で)

6.親子を対象としたプログラムを開発する。
 a.幼稚園との協力の中で開発する。
7.インターネットを活用したYMCAのPR強化を行う。
 a.ホームページ内容の改善と情報の充実を行う。
8.英語教育と開発教育の統合プログラムを開発する。

上記の内、太字部分が中高年ボランティア関係

9月中高年ボランティアスクール実行委員会の委員募集と意見の収集(往復ハガキ)

2000年10月21日第1回委員会
中高年のボランティア活動の方向が話し合われた。
高齢者福祉、子育て支援、野外活動、IT等が話し合われた。

2000年11月10日第2回委員会
活動分野を高齢者福祉、子育て支援、野外活動、ITの4分野集約した。
第1回委員会の内容の方向付けを行った。同時にこのグループの名称について協議、名称案が出された。
11月10日第2回委員会の様子


2000年11月名称案について往復ハガキで選定投票実施。

2000年11月29日第3回委員会
 第3回委員会で、このグループの呼称を
「楽々ボランティアクラブ−あつまれ中高年−」
(略称:「楽ボラ」)
と決定。
当初の計画は「中高年ボランティアスクール」となっていましたが、委員会で協議で、スクールへの参加のみでなく、計画から実行までの全体を含むグループ活動であることから、グループの内容を的確に表現する呼称として上記に決まったものです。
クラブ会長には本多啓夫氏を選出。
新年になればボランティア募集のPRを開始、
4月からスタートの方向を決定。

2000年12月26日第4回委員会
 1月以降の計画具体化に参加するボランティア募集、4月スタートの実行計画を決定。募集パンフレットの内容を決定。

2001年1月〜ボランティア募集パンフレットの配布開始。

2001年1月25日第5回委員会
 各グループの運営要領について協議。

2001年4月「楽々ボランティアクラブ−あつまれ中高年−」発足


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