| 2001年は「ボランティア国際年」。国際協力やボランティア活動に関心を持ちながら、現場のことがまだよくわからない、という方のための連続スクールです。第3回目は今できるボランティアはどんなことがあるのか伺います。 |
| テーマ:「今できるボランティア」 | |
| 日 時: | 10月13日(土)1:30〜4:00p.m. |
| 場 所: | とちぎ国際交流センター 宇都宮市本町9−14 栃木県総合文化センター西隣TEL621-0777 |
| 対 象: | 高校生以上、人 数:30人 |
| 参加費: | (1)高校生200円、大学生、大人、500円 |
| プログラム: | |
| 1:30〜2:20 | アムネスティ・インターナショナル宇都宮グループ |
| −人権ってな〜に?いますぐ参加できる人権活動−(代表 青柳輝章さん、西岡隆さん) | |
| 2:30〜3:20 | カンボジアっこ支援の会(事務局海外担当 工藤美智子さん) |
| 3:20〜4:00 | ボランティア情報交換広場(ボランティアに関する何でも質問コーナー) |
| 【アムネスティ・インターナショナル宇都宮グループ】 国連で採決された世界人権宣言を活動の根拠とした人権運動。 アムネスティとは、英語で「恩赦」という意味。1961年イギリスで始まった運動は世界中にひろがり、現在では、140カ国に100万人以上の会員が、世界人権宣言がすべての人々に守られることをめざして活動を続けています。日本では1970年に活動が開始され、約130のグループ、約7千人の会員が人権侵害をなくすため世界的なネットワークに参加しています。アムネスティの平和的な活動で、これまで4万2千人以上の「良心の囚人」(信念や信仰、人種、言語、性などを理由に不当に囚人となってしまった人々)が自由を取り戻りました。1977年、これらの活動に対してノーベル平和賞を受賞しています。 宇都宮グループは、ボランティアとしてできる範囲ですが、人権侵害の現地への手紙書きを主として、人権についての様々な情報集めと交換を行っています。現在はチベットを中心に中国での人権侵害に関心を持っています。 【カンボジアっこ支援の会】 カンボジアの子どもたちへの支援活動を通して、日本の青少年の国際理解教育を推進することを目的に設立されました。 主な活動として、学校に行けないカンボジアの子どもたちのために、小中学校の生徒が学校、地域ぐるみで集めてくれた文房具や楽器などを会員の手で整理をし、現地のNGOスタッフとの連携の下に直接持参をし交流しています。 学校、公民館、フリーマーケットなどで、見たまま、感じたままのカンボジアを写真パネルで紹介し、自主制作のビデオを放映し、講演をすることで青少年の国際理解教育のお手伝いをしています。 皆さんに素顔のままのカンボジアをご紹介し、カンボジアの子どもたちの現状を知っていただきたいと思います。 ビデオ「カンボジアの子供達は、今−part1 文房具はどこへ−」 *文具寄贈 *カンボジア訪問 *交流 *カンボジア製品購入 |
| 2月9日(土)1:30〜4:00p.m. | |
| テーマ: | 「ボランティアを考える」 |
| 開発教育ネットワーク・・・・・・・中川エスペランザさん | |
| とちぎボランティアネットワーク・・事務局長 矢野正広さん | |
| 主 催: | (財)とちぎYMCA |
| 後 援: | (財)栃木県国際交流協会、シャプラニールとちぎ架け橋の会、JHP・学校をつくる会、栃木県青年海外協力隊OB会、芳賀町アフリカ救済委員会、アジア学院、アムネスティ・インターナショナル宇都宮グループ、カンボジアっこ支援の会、開発教育ネットワーク、とちぎボランティアネットワーク |
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