

野外活動は、YMCAの理念に基づきまわりの人々や自分の価値を認め、分かち合い、社会や自然に対して積極的に関わりを持てるような導き、気づきを大切にします。(環境教育)自分の身の回りのことに関して、敏感に反応し(気づき)、考え、行動し、評価する。また、その評価から新たな気づきを見出す。このサイクルが今楽しいだけの活動ではなく、子どもたちの将来への礎となります。

●リトルポピンズ(3才児)
3才は自我が目覚め、お友達が欲しくなる時期です。楽しいグループ遊びの中でお友達づくりをし、いろいろなところに出かけ、新しい体験をしていきます。
●てんとうむし ●みつばち(4・5才児)
様々な体験のなかで新しいものを感じ取りながら、仲間や社会、自然に目を向け、グループでの共同、社会のルールやマナーを学んでいきます。それぞれのグループは活動日が異なります。


●リィーブ(小1〜小6)
社会の様々な場所・人に目を向け、人との関わりを大切に「生きる」ことの素晴らしさについて考えていきます。障ガイをもつ人が生活するためのユニバーサルデザイン・異文化交流などを経験し心のバリアフリーについて学んでいきます。
●ワンダー(小1〜小4)
仲間と一緒に野外に出かけておもいっきり遊んだり自分の手で物を作り上げたり、社会体験をしたりと多彩なプログラムの中で、多くの気づきが得られる感性を育てていきます。(年1回の宿泊例会を予定)
●レンジャー(小1〜6)
原始人の時代にタイムスリップして、生活をしていくうえでの知恵、技術を習得していき、アウトドアの達人を目指します。考えたことを行動し、表現できる力を学びます。(年3回の宿泊例会を予定)
●リッキー(小3〜中3)
学年が高く近い年齢の子どもたちが集まり、活動をするので内容も活動的です。より幅広く野外生活の技術や知識、自然や人との接し方を学べます。
●アクティブY(小3〜中3)
野外を中心としたいろいろなスポーツを体験します。何かに挑戦する喜び、仲間と力を合わせることの大切さ、自然の偉大さを活動の中で学びます。
●ユースボランティアの会(中1〜高3)
ボランティア活動やスポーツ、ミーティングなどの楽しい時間を持つ中で、自分の価値観を養い、自ら行動できる人を目標に幅広く活動します。また、希望者は、大学生リーダーの指導・助言のもとに、幼児や小学生の活動のユースリーダーとして加わり、リーダーシップの姿を学びます。
※過去に行ったプログラムの例
農業体験・野外炊事・雪あそび・リサイクルクラフト・ざりがにつり・さかなつり・消防署、工場見学・スケート・季節のくだもの狩り・アスレチック・車イス体験・沢のぼり・川あそび・たんけんごっこ・そめもの、焼き物体験・登山・カメラ作り・家づくり・キャンプファイヤー・盲導犬、聴導犬見学・Tシャツつくり・ダイビング・乗馬・ラフティング・ゴーカート


YMCA日和田高原キャンプ場は、岐阜県と長野県の県境、北に乗鞍岳、南に御岳をのぞむ標高1,400メートルの高原にあります
430,000uの敷地を持つキャンプ場は、モミ、ヒノキ、シラカバなどの木々が織りなし、カッコウやウグイスなどの声がたえないすばらしい自然環境の中にあります。宿舎は高床式フレッシュエアーテントで、寝具は寝袋です。子どもたちの食事は、原則としてキッチンスタッフによる給食で、食器等はすべて用意されています。メインロッジには、200名収容のホール兼食堂、シャワールーム、医務室が完備されています。他に野外炊事場、雨天プログラム棟、クラフトセンター、水洗トイレ、ファイヤープレス、グリーンチャペル、ネイチャーセンターなどの施設があります。

ハローフレンズ:
土・日・祝日を利用し、1日または1泊2日でプログラムを行います。野外炊事、芸術活動、ボランティア活動、山や川や海で野遊びなどをします。※学期ごとにご案内・募集します。
ファミリープログラム:
「家族みんなであそびに行きたい!だけど準備や予約が.....」そんなファミリーに遊びを提供します。家族単位のお友達をつくりませんか。また家族で集合し、子どもと大人と別々のプログラムを楽しむ活動もします。帰ってきたらお互いの参加報告をし、夕食の話題が2倍になるプログラムです。※学期ごとにご案内・募集します。
YMCAファーム:
半年かけて「お米づくり」に挑戦します。(場所:額田郡男川) 男川やなのご協力で田植えから稲刈り、最後にはみんなで育てたお米を食べ、パーティをします。ものを育てる大切さを学んでいきます。
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お問い合わせは:(052) 331-6744 〜名古屋YMCAウエルネスセンターまで