●グループ編成・・・
今の子どもたちに不足している体験
●YMCAのキャンプとは・・・
1.小集団での生活体験を大切にします。
2.豊かで健康な体験を大切にします。
3.自然、友人、自分自身に出会う体験を大切にします。
4.こどもが様々なことにチャレンジする場を大切にします。
5.様々な出会いや体験での変化するチャンスを大切にします。
6.子どもの豊かな感受性を大切にします。
子どもたちのペースに合わせたプログラムを通して一人ひとりがよき人間関係を築けるようにキャンプが展開されます。グループは少人数制(6〜7人)で構成されます.ボランティアリーダーは、24時間体勢でキャンパーと寝食を共にし、子どもたちのよいお兄さん・お姉さんとして子どもたちの成長・変容の援助をします。
子どもたちになぜキャンプが必要か?
■現代における子どもたちへ必要な環境
必要な環境 結果
1.自然接触体験 →生命尊厳・自然への畏敬感を育みます。
2.集団活動体験 →協調性・他者理解・周囲への配慮ができるようになります。
3.自発的活動体験→気力・感動に溢れ、何事にも関心・責任が持てるようになります。
■「本物体験が現代に生きる子どもたちへもっとも重要不可欠なもの」
■体験型プログラムへの参加
■野外活動・キャンプ活動への参加
本物体験
気づき
お問い合わせ
| 原体験の不足(バーチャルリアルからリアルへ) テレビの画像やゲームでは、視覚や聴覚による刺激を受ける事があっても「触れる・嗅ぐ・味わう」事はできません。直感的な感覚を伴う「あそび(原体験)」が必要です。 |
対人関係の希薄化(1人あそびから群れ遊びへ) 他者と関わることから意見の違いや摩擦が生まれます。摩擦が起きるから、問題を解決しようと努力します。仲間がいるから自分の存在と価値に気づきます。 |
| 多年齢とのふれあい(ガキ大将〜子どもの中の社会〜) 地域からガキ大将を中心とした子どもたちのグループが無くなってしまいました。グループで多くのことを学び、異なる人と協働する力を獲得する機会が今必要です。 |
多世代とのふれあい(親でもない、先生でもない大人) 子どもたちが日常生活でふれあう親や学校の先生以外に気軽に話せる大人の存在が必要です。年令の近い学生ボランティアリーダーは、憧れの大人です。 |













