YMCAロゴ 前橋YMCA 群馬県前橋YMCA
サイトマップ アクセス 情報公開 お問い合わせ
ホームへ戻る
YMCAについて
幼児教育
アフタースクール
子どもの野外活動
子どもの「食」活動
サッカー
サマーキャンプ
スキーキャンプ
発達障がい児支援
赤城キャンプ
ボランティア
リンク
資料ダウンロード

キャラクターディベロップメント
キャンプスコラシップ基金
維持会員・リーダー養成募金
赤城キャンプ
イベント情報
前橋YMCAプログラム一覧
前橋YMCAニュース

発達障がい児支援プログラム
オレンジの特徴オレンジの願い対象定員活動日時クラス・コース諸費用活動場所活動内容関連プログラム申し込み方法スーパーバイザー意味とは?ボランティアリーダー
子どもたちに遊びの場を

お母さん、お父さんに憩いの場を

みんなのために集いの場を
◆ オレンジの特徴とは・・・
子どもたちがのびのびと遊べる場です。
子どもたちのかかわり合いのうまれる場です。
お父さん、お母さんの心の休憩所となることを願っています。
スタッフ、ボランティアリーダー、そして家族の皆さんと一緒に創り上げていく活動です。
大学生を中心としたボランティアリーダーとの楽しい時間です。

◆ オレンジの願い
子どもたちに・・・ 
子どもたちにとって苦しくない場、楽しいと思える場を提供します。
人とかかわり合うことの楽しさを伝えていきます。
社会におけるルールの便利さを伝えていきます。

ご家庭のみなさんに・・・
ご家族のみなさんにとっても楽しい場、安心のできる場を提供します。
子どもたちの支援を充実させるための情報を提供します。
子どもたちをとりまく支援のネットワーク(本人同士のつながり、家族同士のつながり)がうまれることを目指します。

◆ 対象
小学生(特別な支援を必要としている子どもたち)

いわゆるLD、AD/HD、高機能自閉症などの発達障害の子どもたちです。読むこと、書くこと、計算することが苦手、人とかかわることが苦手など、一般的な学習方法や伝達方法、かかわり方では、困ってしまう子どもたちです。つまり、世の中の大多数の人々が共有しているルール、スピードに合わせた生活をすることが苦しい子どもたちです。

◆ 定員
定員20名程度(1クラス=10名程度)


このページの先頭へ

◆ 活動日時
火曜日 17:30〜19:30 (1回2時間程度)


◆ クラス・コース
以下のコースより選択できます。
クラス コース 活動日時 回数
A 1学期 4/15 5/13 5/27 6/10 6/24 7/8 6回
2学期 9/9 9/30 10/14 10/28 11/11 11/25 6回
3学期 1/3 1/27 2/10 2/24 3/17
5回
1学期 4/15
5/27
6/24 7/8 4回
2学期 9/9
10/14
11/11 11/25 4回
3学期 1/3
2/10
3/17
3回
B 1学期 4/22 5/20 6/3 6/17 7/1 7/15 6回
2学期 9/16 10/7 10/21 11/4 11/18 12/9 6回
3学期 1/20 2/3 2/17 3/10 3/24
5回
1学期 4/22
6/3
7/1 7/15 4回
2学期 9/16
10/21
11/18 12/9 4回
3学期 1/20
2/17
3/24
3回
※クラス・コースの違いは、活動日、参加回数の違いです。活動内容は異なりません。
※レギュラーコース=およそ月2回のペース ハーフコース=およそ月1回のペース


◆ 諸費用

入会金 入会時 5,000円
学期区分 年度毎 3,600円
活動費 学期毎 学期 レギュラーコース ハーフコース
1学期 21,000円 14,000円
2学期 21,000円 14,000円
3学期 17,500円 10,500円
※ 一旦納入されました入会金、年会費、活動費は原則としてお返しできませんので予めご了承ください。
※ 活動費は、学期開始時にご納入ください。活動費には、プログラム材料費、ボランティアリーダー養成費、指導者費用等が含まれております。そのため、欠席をされた場合でもお返しできませんので予めご了承ください。
※ ファミリーデイキャンプ、赤城autumnキャンプ、尾瀬winterキャンプの参加費等は含まれておりません。

◆ 活動場所
前橋YMCA会館2階
*保護者の方の待合室もご用意してあります。

◆ 活動内容
リーダー会、保護者の方との話合いを行い、子どもたち一人一人、またクラス、グループの様子に合わせ、活動内容を決定します。
ボランティアリーダーが、子どもたち一人一人に合わせたサポートをします。
子どもたちが楽しめるように、様々な工夫をし活動します。
5人程度のグループでの活動も行います。グループは、年齢などを考慮し編成します。
ソーシャルスキルトレーニングを取り入れた活動も行います。
保護者の皆さんも参加のできるプログラムも行います。

活動の流れ(例)
17:30 集合


全体の時間(参加者全員で活動する時間です。)


<2007年度 活動内容例>


集団遊び・工作(下駄箱作り)・おやつ作り・クリスマスパーティー外遊び・ポイントハイク・・・etc
18:30 フリータイム(一人一人の興味にあわせ思い思いの活動を行う時間です。)
19:15 振返りの時間(参加者全員でその日の活動の振返りをします。)
19:30 解散
特別プログラム
ファミリーデイキャンプ  5/31(土)日帰りプログラム

子どもたち、お父さん、お母さん、家族の皆さんと一緒に行う日帰りキャンプです。野外料理、ハイキング、クラフトなど、子どもたちからご家族の皆さんも楽しめるプログラムを行います。

◆ 関連プログラム
赤城Autumnキャンプ

9/27(土)〜9/28(日)(予定)1泊2日プログラム

前橋YMCA赤城キャンプを利用し、クラフト、ハイキング、アーチェリー、野外料理・・・等の様々なプログラムを通して、リーダーや仲間たちと共に生活することの楽しさを体験します。

尾瀬Winterキャンプ

2/6(金)〜2/8(日)(予定)2泊3日プログラム

尾瀬戸倉スキー場で行う、スキーキャンプです。トレーニングを受けたボランティアリーダーがスキーレッスンを行い、雪の楽しさ、スキーの楽しさを体験します。



このページの先頭へ

◆ お申し込み方法
お電話でお申し込みください。
前橋YMCA:027−234−2299
申込書、原簿をお送りします。

コースを選択し、入会金、年会費、活動費をご納入ください。
申込書、原簿をご提出ください。

初回活動日は、保護者の方とご一緒にご参加ください。
※クラスの見学は、随時承っております。一度クラスの様子をご覧になった上で入会をご検討ください。

◆ スーパーバイザー
石原 敏晴 国立赤城青少年交流の家
前群馬大学教育学部附属養護学校特別支援教育サポートセンター

◆ 学校ではない、家庭でもない、そういう場で過ごすことの意味は?
国語の教科書をなかなか上手に読めない子どもがいます。何度も練習しているのに、文字を飛ばして読んでしまったり、文章の意味が読み取れなかったりします。また、文字は読めても書くのがとても苦手で、「<」を「>」と書いてしまう子どもいます。
算数についても、物を一つ一つ順番に数えることが難しくて途中で飛ばしてしまったり、足し算や引き算の仕組みがなかなか理解できなかったりする子どもがいます。
この他、一つの活動にじっくり落ち着いて取り組むことが難しかったり、周りの人とのコミュニケーションがギクシャクしたりして、孤立しがちな子どももいます。
このような子どもたちは、学校では授業や遊びになかなか参加できずに苦労している場面が多いものです。また、家庭でも苦手な勉強をするように繰り返し促され、必ずしも伸び伸びとは過ごせていないことが多いようです。
このたび前橋YMCAがこのような子どもたちのために、地域活動プログラムを用意してくださいました。そこでは、子どもたちがボランティアリーダーの若い人と1対1で、あるいは仲間とともにゆったりと遊ぶことを通して自信を取り戻して元気になりまた、保護者も子どもをより深く理解できるようになるために、いろいろな工夫が盛り込まれていきます。
学校でもない、家庭でもない“ユニークな活動の場”を子どもたちが経験することは、大いに意味のあることだと思います。この場が活発に利用されることを期待しております。

群馬大学教育学部長 障害児教育講座  松田 直


◆ 「ボランティアリーダー」について・・・
YMCAの活動は、趣旨に賛同し、自分の大切な時間をボランティア活動としてささげてくれる大勢の「ボランティアリーダー」によって支えられています。ボランティアリーダーは、子どもたちの成長にかかわりながら、自らも成長したいと願う学生を中心とした若者たちです。このようなボランタリーな熱意と姿勢が、子どもたちとのかかわりや様々なYMCAのプログラムに活気と深みを与えてくれます。このオレンジの活動も多くのボランティアリーダーによって支えられ、プログラム準備、運営など、ボランティアリーダーを中心に行われています。ボランティアリーダーは、YMCA理解、プログラム中の安全、発達障がい児の理解など、年間を通じて理論や実技の様々なトレーニングを行い、活動に参加しています。
このように、YMCAの願いは、子どもたちの豊かな成長と同時に、ボランティアリーダーを育てていくことにもあります。YMCAでのボランティア体験を経て社会に出ていく若者たちが、YMCAで培ったたくさんの力を発揮し、それぞれの場で社会に活かされていく存在となることを願っています。このYMCAの願いにご理解いただけたらと思います。



このページの先頭へ