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YMCAによる被災地支援の動き(10月31日現在)

更新日:2014年10月31日

盛岡YMCA宮古ボランティアセンターにおける活動 
◆仮設住宅で国際交流を実施
10月20~23日、ハワイより受け入れた2名のボランティアと共に宮古市内に点在する7か所の仮設住宅を訪問し、国際交流プログラムを実施しました。内容は、ハワイ在住者に学ぶ郷土料理「ロコモコ作り」。参加者からは、「初めて食べたけど、とても美味しい」「ぜひまた作りたい」との声が聞かれました。近隣住民の参加もあり、にぎやかな交流会になりました。

仙台YMCA東日本大震災支援対策室における活動
◆いちご農園でボランティアワークを実施 
10月19日、YMCAが継続的に支援を続ける山元町岩佐いちご農園にて、今年度1回目のボランティアワークを行いました。今回は、YMCAのスタッフに専門学校生も加わり、ビニールシートをホッチキスで留め、いちごの苗を覆う作業と、不要なつるを取り除く作業を行いました。

YMCA石巻支援センターおける活動
◆落語と歌のコラボレーションプログラムを実施
10月23~26日、被災地の方々に笑顔を届けることを願い、石巻市内の仮設住宅と高齢者施設にて熊本在住のYMCAボランティアによる落語プログラムを実施しました。時を同じくして、10月22日と23日には、東京からのボランティアによる懐かしの唱歌・童謡を楽しむ「歌の広場」を実施。23日に訪問した高齢者施設では、落語と歌のプログラムの同時開催となりました。今回訪問した高齢者施設は、今年ようやく再建された施設で、以前YMCAのボランティアが畑と花壇を作った場所の向かいに位置しています。プログラムの楽しい雰囲気の中で、ボランティアも施設の皆さんも、共に施設の再開を喜びました。

全国のYMCAにおける活動
◆支援者のためのリフレッシュプログラムを実施―日本YMCA同盟
10月24~26日、日本NPOセンターとの共同で、御殿場にある日本YMCA同盟国際青少年センター東山荘にて、現在も被災地で支援活動に従事する支援者ためのリフレッシュプログラムを実施しました。震災以降長期に渡って対人的な援助に携わる支援者に対して、臨床心理士の中谷三保子氏(帝京平成大学名誉教授)を中心に、リラックスした時間の中で心身のリフレッシュプログラムと心のケアが行われました。
※このプログラムは米国西海岸の日系人団体、北カリフォルニア日本文化コミュニティーセンター(JCCCNC)とタケダ・いのちとくらい再生プロジェクト(武田薬品工業株式会社)のご支援で実施されました。

仮設住宅で「ロコモコ作り」に挑戦―宮古
YMCAの専門学校生がいちご農園でボランティアワーク―仙台
仮設住宅や高齢者施設で落語を披露―石巻
支援活動従事者が富士山の麓にある研修施設でリフレッシュ―御殿場

お問い合わせ先

名称 公益財団法人 日本YMCA同盟
所在地 〒160-0003 東京都新宿区本塩町7番[地図
電話番号 03-5367-6640(代表)
FAX番号 03-5367-6641
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