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関連図書

キリスト教入門・キリスト教関係

タイトル 引き算で生きてみませんか
著者・価格 上林順一郎著/583円+税
内容 早稲田教会牧師として多くの若者と接している著者の、10代後半の若者たちへのメッセージ。生きること、死、労働、愛、しあわせとは?劣等感とは?をテーマに、聖書を参照しながら、平易に語りかけたエッセイ。

健康・スポ-ツ・レクリエ-ション

タイトル バスケットボ-ル-その起源と発展-
著者・価格 J・ネイスミス著水谷豊訳/1,602円+税
内容 バスケットボ-ルの創案者が、ヒントとなった子どものころの遊びから、創案に至る苦しい試行錯誤の過程と創出の歓喜、ゲ-ムの波及、ル-ル、用具の変遷など、バスケットボ-ルと共に生きた半生を回想風に綴る。
タイトル コ-チングの心理学
著者・価格 武田建・柳敏晴著/952円+税
内容 無名のチ-ムを一躍日本一にした名コ-チが、コーチングの大切な点を掘り起こし、やさしく解きほぐして理解させてくれる。これからコーチを目指す人の教養に、現在コーチをしている人に反省を促す良書となろう。

歴史・思想・社会

タイトル 英訳版ヒロシマ・ノ-ト
著者・価格 大江健三郎著、米沢紀訳、D・スウェイン編著/1,263円+税
内容 広島の犠牲者の死をムダにしないための道をさぐり、鋭く核廃絶を訴えて未来への展望を開こうとした作品「ヒロシマ・ノ-ト」(岩波新書)の英訳版。
タイトル 軍拡は戦争がなくても人を殺す
著者・価格 ドロテー・ゼレ著山下慶親訳/1,200円+税
内容 相互の脅威を取引のような方法でこの世界から取り除くことができると考えるのは、合理主義の愚かさである。果てしない軍拡競争の歯止めを、自らの行為と透徹した言葉をもってする女性平和運動家のエッセー。

グル-プワ-ク・カウンセリング

タイトル ヒューマンワーク・トレーニング
著者・価格 新村豊著/980円+税
内容 あなたは相手の言動をどんなふうに受け止め、どんな対応をしていますか。組織や団体の指導者、教師など人間関係を育てる仕事に携わる人たちのために、人間関係における感受性を高めるための自己訓練を平易に説く好書。

文学・芸術・評伝

タイトル 若き日のジョージ・ウィリアムズ
著者・価格 奈良伝著/572円+税
内容 YMCA創立者の半生を記した本書の中には、時代の背景を超えて、一少年として、また一青年として、今日でもお互いに共通した何か、YMCA会員のみならず、一般青年をも感動にひきこむものがある。
タイトル 生かされて生きる
著者・価格 相原和光著/1,263円+税
内容 人は一人で生きているのではなく、多くの人や物のなかで生かされているのだということを、著者の青年期から第二次世界大戦、戦後のシベリア抑留生活、広島YMCAでの経験をとおして語る、青年たちへのメッセージ。

生活・家庭

タイトル 病む心とからだ
著者・価格 日野原重明著/1,068円+税
内容 病むのは、からだだけでもなく心だけでもない。からだと心は健康なときはもちろん、病気になるといっそう絡みあい、互いに影響しあう。医療や看護の対象は病気そのものではなく「病む人間」であると語る。心身の健康診断。
タイトル 生の選択-水平の世界・垂直の世界-
著者・価格 日野原重明著/1,457円+税
内容 聖路加看護大学長の著者が、臨床医として教育者として人間の生と死、喜びと悲しみを見つめた半生の中から、「人生は長さではない。その人がどう深く、つまり垂直に生きたかが問題」と、高校生に向けて生の意味を語る。

語学

タイトル 敬語マスターブック改訂版
著者・価格 山上明/1,263円+税
内容 日本語の中で特に難しいのが敬語。いろいろな表現をどう使い分けるかわからない人、正しく使っていけるかどうか自信のない人、日本語勉強中の外国人のための敬語体系的テキスト。

新編日本YMCA史

タイトル 新編日本YMCA史
著者・価格 YMCA史学会編集委員会編/4,000円+税
内容 子ども・青年の全人的成長と市民社会形成に関わったYMCA運動の軌跡。日本YMCA同盟結成100周年を記念して2003年に発刊。

YMCAスタディーシリーズ

タイトル アジアにおけるYMCAのキリスト教使命
著者・価格 栗林輝夫・手島毅郎訳/500円+税
内容 1984年、アジアYMCA同盟が京都で開催したセミナーの報告書から、講演、発題、聖書研究の部分を訳出。アジアのYMCAが、聖書に根ざしたYMCAの使命をどのようにとらえ、民衆と苦難をともにしようとしているかを、韓国、インドの代表のメッセージから学ぶことができる。日本のYMCAが新たなビジョンを模索するうえで大きな示唆を与える。
タイトル 生涯学習
著者・価格 福留強・三橋嘉久・村田晶子・小松光一著/777円+税
内容 1988年12月、標記テーマで開催されたYMCAフォーラムでの発題をまとめたもの。国の施策、職業教育、女性の学習、社会教育の4つの視点からなされた専門家の分析によって、社会と時代の変化の方向を探り、生涯学習社会において YMCAに求められる使命と役割を明らかにする。
タイトル 高齢化社会へのアプローチ
著者・価格 平野真佐子・西原香保里・丸山一郎・播磨靖夫著/1,068円+税
内容 「たんぽぽの家」理事長の播磨靖夫氏をはじめ、様々な福祉活動に携わっているる4氏の発題に合わせて、YMCAの現場担当者を交えたコメントと協議によって、示唆に富む内容になっている。地域活動などに関心をもつ人には、格好の参考書。
タイトル 仕えあう出会いのよろこび
著者・価格 日本のYMCAのキリスト教使命に関する研究会編/1,068円+税
内容 3年間にわたり行われた、日本のYMCAのキリスト教使命に関する研究の成果をまとめたもの。日本YMCA基本原則の各項目の今日的意味と展望。
タイトル 聖書から学ぶ日本YMCA基本原則
著者・価格 日本のYMCAのキリスト教使命に関する研究会編/1,165円+税
内容 日本YMCA基本原則の各項目の基礎となる聖書の箇所はどこか。また、それをどう読めばいいのかを、平易な文章でまとめた聖書研究の手引き。
(日本YMCA基本原則は1996年に改訂された。新しい手引書としてスタディシリーズ16が1998年3月に発行されている)
タイトル 社会変容とYMCA
著者・価格 日本YMCA研究所編/583円+税
内容 YMCA研究所の調査研究活動に対する提言を目的に組織した、YMCA内外の識者によるタスクグループの、発題と協議の記録、および答申をまとめたもの。激しく変容する社会の中で、YMCAはどこに焦点を合わせながら今後の計画と活動を進めていくべきなのか、多くのヒントを得ることができる。
タイトル 分かちあう世界を求めて
著者・価格 583円+税
内容 1991年11月に東山荘で行われた国際協力事業コンサルテーションには、世界 YMCA同盟、バングラデシュ、韓国、中国ほかからのリソースパーソン8人、日本各地のYMCAやワイズメンズクラブから62人の参加者を得、今後日本の YMCA国際協力のあり方が模索された。その際に行われた発題を集めたもの。第三世界からの生のレポート・呼びかけや、難民事業の実態など、今、世界の中での日本YMCAの役割を考える上での必読書。
タイトル ボランティアリズムを考える
著者・価格 583円+税
内容 第9回日本YMCA大会の講演と説教、及びシンポジウム「ボランティアリズムを考える」の記録。ボランティアリズムについてのさまざまなヒントと、私たちへの問いかけが書かれている。
タイトル 「YMCA使命再検討」ガイドブック
著者・価格 292円+税
内容 YMCAが、自分たちの運動について考察することを支援し、また、現在の時代背景の中で、会員にとって、YMCAのアイデンティティと使命とを再発見するための良い刺激剤となることを目的として作成された。
タイトル 国際協力の新たな地平を求めて
著者・価格 583円+税
内容 93年11月、日本YMCA同盟は結成90周年の記念式典を開催し、そのコンセプトを「来るべき世紀に向かって新たな決意の時」として、プログラムを構成した。21世紀に向かっての国際事業のあり方を検証するべく、世界同盟総主事ジョン・ケ-シ-氏、韓国YMCA連盟総務カン・ムン・キュウ氏、アジア保健研修財団事務局長・池住義憲氏を招いて開催されたコンサルテ-ションの記録をまとめたものである。
タイトル 新しいYMCAの形成
著者・価格 1,117円+税
内容 新しいYMCAの設立は、会員やスタッフの切実な願いである。そのためにも社会のニ-ズに合った働きが常に求められる。そういう意識の基にワイズメンとYMCAスタッフとのジョイント・協働のあり方について研究協議したレポ-ト。
タイトル YMCAとパブリックポリシー
著者・価格 日本YMCA同盟編/874円+税
内容 急激に変化する社会の中では、青少年を取り巻く環境も変化しさまざまな問題が起きている。YMCAでは、これらの問題を解決するために、地域における活動の強化、問題の解決と新しい展開の方策の一つとして社会政策提言委員会活動推進の提案をしている。今回の報告書は、YMCA研究所が課題別研究の一つにこの政策提言活動(パブリックポリシー)を取り上げ、それをまとめたもの。各地の YMCAが地域との協働の営みをとおして、パブリック・ポリシー活動を展開するためのヒントにもなる。
タイトル 明日を創るボランティア-日本YMCA阪神・淡路大震災地域復興協力キャンプ参加者意識調査研究報告
著者・価格 日本YMCA阪神・淡路大震災地域復興協力キャンプ参加者意識調査研究委員会編/874円+税
内容 1995年2月26日~8月27日にかけて実施した「阪神・淡路大震災地域復興協力キャンプ」に参加した1002人を対象した質問紙調査の結果を神戸大学発達科学部山口泰雄助教授を中心としたスタッフがまとめたもの。ボランティアの動機と期待や満足の構造を明らかにし、ボランティア活動の活性化と組織化にむけての基礎資料を得られる。
タイトル だれと共に、どこへ向かって-150年の歩みを祝い、21世紀を迎えるYMCA使命の見直しのために
著者・価格 中原眞澄編/1,068円+税
内容 第13回世界YMCA同盟委員会(1994年英国)と第14回アジアYMCA大会(1995年マレーシア)における発題の中から数編を選び、収録。各発題者は、激しく変化する社会、グローバリゼーションが進む世界をどのように捉えるか、あるいは、歴史を重ねる中で組織が硬直化し、ミッションが空洞化していないかを問い掛け、危機の時代にこそ基本的問題と向き合うことの大切さを指摘している。「源流に帰ることは前進することである」ことを示唆する一冊。
タイトル 私たちの使命 日本YMCA基本原則の意図するもの
著者・価格 日本YMCA同盟編/620円+税
内容 YMCAは何であり、何のために活動しているのか。21世紀に向かってYMCA の目的・基盤を明らかにし、地域及び世界の中でYMCAが担うべき課題を提示している。委員、リーダー、スタッフが共に議論し、共通の理解に立つための格好のテキスト。第1部は上林順一郎牧師による「日本YMCA基本原則」をめぐるY・M・C・A4人の仮想の座談会、第2部は世界同盟とアジア地域YMCA からのメッセージと課題の提起が収められている。
タイトル 二つの年表に見るアメリカYMCAの歩み
著者・価格 ジョン・C・オメリアJr.他著、齊籐総衛訳/286円+税
内容 アメリカYMCA国際部主任主事であったオメリア氏が中心となってまとめたアメリカYMCAの歴史と世界奉仕事業に関する二つの年表、「キリスト教とYMCA」および「世界奉仕事業の歴史」とその解題。創立以来、アメリカのYMCA の影響を強く受けてきた日本のYMCAにとって、アメリカYMCAのアイデンティティとミッションにふれた本書に学ぶべき点は多い。
タイトル 新しい出発
著者・価格 日本YMCA同盟結成100周年記念礼拝・懇談会記録集日本YMCA同盟編/429円+税
内容 東北大学名誉教授である宮田光雄氏による記念礼拝の記録。出エジプトをテキストに、中心的な存在としての神を謙虚に信頼し、信仰による希望と勇気によって「無数の新しい出発」を繰り返すYMCAたれ、と訴える力強いメッセージです。
タイトル 平和への道
著者・価格 190円+税
内容 人間の中枢にある自由を守り、人間自身に内在する強さと希望を実現させていく人間の安全保障。それを真に実現するのは、自ら社会を担おうとする人びとと人びとの力の拠りどころとなるNPOである、と日本YMCAの次の100年、そして日本のNPOや青年への期待が語られています。
タイトル 日韓YMCA関係史
著者・価格 日韓YMCA連絡委員会編/476円+税
内容 「日韓YMCA関係史」が、足掛け3年にわたる日韓双方の編集作業によりまとめられました。過去をきちんとみつめ、将来へのより良き建設的なビジョンを描くための日韓のキリスト教界とYMCAの歴史書です。
タイトル 憲法と教育基本法
著者・価格 小森陽一 学生YMCA夏期ゼミナール講演録/190円+税
内容 第32回全国YMCA夏期ゼミナール(2004年)での小森陽一氏(東京大学教養学部教授)の講演記録。「戦争のできる」国づくりの支えとして進められている教育基本法改正から、憲法改正への道筋について丁寧に語られています。 2005年5月には、衆参両院の憲法調査会による報告書が提出され、憲法改正が前提とされた国民投票が、私たち全員の課題になろうとしています。YMCAに連なる私たちは、この問題についてどう考え、何をなすことができるのか。話し合いや学びの糸口として本書をお役立てください。

YMCAアクションレポート

タイトル プロセス最適化に向かって
著者・価格 日本YMCA研究所編/583円+税
内容 1990年のプログラムトレンド調査から上がってきたいくつかの領域からの発題をケースとしながら、分団での参加者のワークシート作成等の結果をまとめたもの。予算や参加者数といった数量的な評価のみではなく、YMCAの理念という質的基準からプログラムを評価していくことも可能だし、必要なのではないか、という発送から計画、実施、評価に至るプロセスの在り方を考え、提示する。
タイトル 平和のかけ橋とならん
著者・価格 新堀邦司編/583円+税
内容 1991年8月2日~10日、中国(上海、南京、揚州)を会場に開かれたセミナーの報告書。施如章中国YMCA全国協会副総主事や、山口光朔神戸女学院大学教授の講演ほかを収録。
タイトル 共に生きる時代を目指して
著者・価格 鈴木宣行編/632円+税
内容 1992年8月2~10日、発題・討論・感想などを収録。歴史だけではなく、現在から未来へつながるテーマとして、「エコロジー」がとりあげられており、中国の環境問題への取り組みなども講演のなかで紹介されている。
タイトル 21世紀・私たちは誰で、何をするのか
著者・価格 583円+税
内容 この報告書は、21世紀に向かうにあたり、私たちYMCAに集う者が、何を基盤とし、どこへ向かって何をしようとしているのか、という自己確認と21世紀への課題を明確にしようとしたものである。若い青年・女性たちの新鮮な提言や、世界同盟総主事の力強いメッセ-ジもあり、21世紀への学習の良いテキストとなるであろう。
タイトル 未来への共働 第3回日中YMCA青年平和セミナー報告書
著者・価格 東京YMCA編/583円+税
内容 1993年8月14日~23日、発題・討論・感想などを収録。日本と中国の両国が共通している課題を取り上げ、実際に自分の足で歩き、目や耳で確かめ、共に考え、共に働くことを志向しようと今回のセミナーでは、老人福祉・児童福祉施設、青少年文化センターなどを見学するフィールドスタディを取り入れた。

プログラムシリーズ

タイトル これからのウエルネス
著者・価格 日本ウエルネスセンター編/980円+税
内容 "ウエルネス"の考え方・理念を啓発・普及させるためのスタッフ向けのハンドブック。現行のYMCA体育事業、野外教育事業をウエルネスの視点から見直し、新しく開発したプログラムとその運営法を紹介。
タイトル 明日の社会とウエルネス
著者・価格 日本ウエルネスセンター編/1,200円+税
内容 1987年に行われた第2回ウエルネスシンポジウムでの講演をまとめたもの。ウエルネス事業を全国的に展開していくために、ウエルネスとは何かを確認し、YMCAが提案すべき新しいライフスタイル(ストレス管理、食生活、科学的な運動、価値観を含めて)を示す。「これからのウエルネス」と併せて必読の書。