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毎年恒例の『教会・YMCA合同クリスマス』が12月14日(日)午後4時30分より、約230名が参加する中、在日本韓国YMCAにおいて開催された。
1部の聖誕祝賀音楽礼拝は地下スペースワイで行われ、70名を越える各教会連合聖歌隊によるすばらしいハーモニーと、金圭東牧師(ヨハン東京基督教会)による「もっとも大いなる喜び、クリスマス」と題するメッセージを通して、クリスマスの喜びと恵みを共に分かち合う貴重な時間をもつことができた。
会場を9階2.8記念ホールに移して行われた2部の祝会は、準備されたおいしい料理を食しつつ、サンタクロースも登場するなごやかな雰囲気の中、各教会教職者、信徒そしてYMCA会員のよき交わりと歓談の場となった。
在日韓国教会の母胎としての歴史をもつ在日本韓国YMCAは、来る2006年に創立100周年を迎える。YMCAは、今後も教会との密接な連携の下、神の国の拡張に向けて多くの働きを展開することが期待されており、その期待を実現するためには、各教会、信徒の皆様の祈りと支えが必要とされている。そのことを強く感じさせられた、クリスマス礼拝そして祝会であった。
田附和久(在日本韓国YMCA幹事) |