Top に戻る
お知らせ
第8回オリーブ平和映画祭(「我々のものではない世界」)を開催しました。


















オリーブ平和映画祭


パレスチナの地に正義ある平和の実現を願い、パレスチナの地で今起きていることを皆さんに知っていただこうと、在日本韓国YMCAとセ ンテニアルYサービスクラブの共催で映画上映会を行っています。

第9回オリーブ平和映画祭

チラシはこちら
2017年5月20日
 映画「歌声にのった少年」
歌声で世界を変える――
信じてくれたのは姉さんだけだった

紛争の地ガザに生きるムハンマドの夢は世界的な歌手になること。
姉との約束を果たすため、ガザを脱出し夢を叶えた少年の奇跡の実話。


(2015年/パレスチナ映画/アラビア語、英語/98分)
監督、脚本:ハ二・アブ・アサド Hany Abu-Assad
出演:タウフィーク・バルホーム、ナーディーン・ラバキ、ムハンマド・アッサーフ
紹介HP:http://utagoe-shonen.com/



オリーブ収穫プログラム紹介
東エルサレムYMCAとパレスチナYWCAが共同で組織するJAI (Joint Advocacy Initiative) の「オリーブ植樹プログラム」、「オリーブ収穫プログラム」を紹介するビデオ上映をおこないます。(参加者の解説付き)。



オリーブオイル試食・販売
会場ではベイトサフールYMCA(ベツレイム:パレスチナ自治区)で製作されたオリーブクラフトの販売、フェアトレードのオリーブオイル・オリーブ石鹸の販売も行います。


第8回オリーブ平和映画祭

チラシはこちら
2016年5月21日
 映画「我々のものではない世界」
ある家族の物語、パレスチナの歴史、キャンプ内部の変容…
仮住まいだったはずの「難民キャンプ」に
長年暮らし続けざるをえない人々の現実に迫る


(パレスチナ、アラブ首長国連邦、イギリス/2012年/
アラビア語、英語/カラー、モノクロ/93分)
監督:マハディ・フレフェル Mahdi Fleifel
作品提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭
紹介HP:http://www.yidff.jp/2013/cat013/13c029.html



オリーブ収穫プログラム紹介
東エルサレムYMCAとパレスチナYWCAが共同で組織するJAI (Joint Advocacy Initiative) の「オリーブ植樹プログラム」、「オリーブ収穫プログラム」を紹介するビデオ上映をおこないます。(参加者の解説付き)。



オリーブオイル試食・販売
会場ではベイトサフールYMCA(ベツレイム:パレスチナ自治区)で製作されたオリーブクラフトの販売、フェアトレードのオリーブオイル・オリーブ石鹸の販売も行います。


第7回オリーブ平和映画祭

チラシはこちら
2015年5月23日
 映画「オマール、最後の選択」
壁によって分断された街、パレスチナ自治区で生きる若者たちを切実に描く。
『パラダイス・ナウ』のハニ・アブ・アサド監督、最新作


(2013年/パレスチナ/99分/アラビア語・ヘブライ語/カラー/配給宣伝:アップリンク )
監督・脚本・製作:ハニ・アブ・アサド
出演:アダム・バクリ、ワリード・ズエイター、リーム・リューバニ、
    サメール・ビシャラット、エヤド・ホーラーニほか
公式HP:http://www.uplink.co.jp/omar/



オリーブ収穫プログラム紹介
東エルサレムYMCAとパレスチナYWCAが共同で組織するJAI(Joint Advocacy Initiative)の「オリーブ植樹プログラム」、「オリーブ収穫プログラム」を紹介するビデオ上映をおこないます。(参加者の解説付き)。



オリーブオイル試食・販売
会場ではベイトサフールYMCA(ベツレイム:パレスチナ自治区)で製作されたオリーブクラフトの販売、フェアトレードのオリーブオイル・オリーブ石鹸の販売も行います。

第6回オリーブ平和映画祭

チラシはこちら
2014年5月17日
 映画「自由と壁とヒップホップ(Slingshot Hip Hop)」
過酷な環境で“今”を生きるパレスチナ人ラップミュージシャンたち
その希望へのメッセージが胸を熱くする


2008年 / パレスチナ・アメリカ / デジタル / カラー / アラビア語・英語・ヘブライ語 / 86分
監督:ジャッキー・リーム・サッローム
製作:ラムズィ・アラージ、ジャッキー・リーム・サッローム、ワリード・ザイタル
編集:ジャッキー・リーム・サッローム、ワリード・ザイタル
ナレーション:スヘール・ナッファール(DAM)
公式HP:http://www.cine.co.jp/slingshots_hiphop/



オリーブ収穫プログラム紹介
東エルサレムYMCAとパレスチナYWCAが共同で組織するJAI(Joint Advocacy Initiative)の「オリーブ植樹プログラム」、「オリーブ収穫プログラム」を紹介するビデオ上映をおこないます。(参加者の解説付き)。



オリーブオイル試食・販売
会場ではベイトサフールYMCA(ベツレイム:パレスチナ自治区)で製作されたオリーブクラフトの販売、フェアトレードのオリーブオイル・オリーブ石鹸の販売も行います。

第5回オリーブ平和映画祭

チラシはこちら


2013年5月18日
 映画「Five Broken Cameras
     壊された5つのカメラ -パレスチナ・ビリンの叫び-」
「一度傷つくとその傷が治った後でも忘れない。
しかし何度も傷つくと古い傷のことを忘れてしまう。
カメラはそれを忘れない。
だから私は傷を癒すために撮り続ける。」


監督:イマード・ブルナート、ガイ・ダビディ
2011年 / パレスチナ・イスラエル・フランス・オランダ / 90分
配給:浦安ドキュメンタリーオフィス
公式HP:http://urayasu-doc.com/5cameras/

ビリン村を撮り続けてきた写真家・高橋美香によるスライドトーク!
高橋美香(たかはしみか)
1974年広島県生まれ。エジプト留学中の2000年より伝統芸能のスーフィダンスやパレスチナの取材を続けている。著書に「パレスチナ・そこにある日常」(未来社)。また日本国内では、沖縄や東北の震災被災地などの記録を続けている。

オリーブ収穫プログラム紹介
東エルサレムYMCAとパレスチナYWCAが共同で組織するJAI(Joint Advocacy Initiative)の「オリーブ植樹プログラム」、「オリーブ収穫プログラム」を紹介するビデオ上映をおこないます。(参加者の解説付き)。

オリーブオイル試食・販売
会場では、パレスチナに関する展示、パレスチナのハーブやオリーブオイルの試食・販売も同時におこないます。
第4回オリーブ平和映画祭
2012年5月12日
 映画「ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち」
「ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち」http://whatwesaw.jp/
監督・撮影:古居みずえ『ガーダ〜パレスチナの詩〜』 プロデューサー:野中章弘、竹藤佳世 編集:辻井 潔『花と兵隊』『ミツバチの羽音と地球の回転』
音響設計:菊池信之『玄牝-げんぴん-』『ゲゲゲの女房』 音楽:ヤスミン植月千春 宣伝:ブラウニー 宣伝協力:HogaHolic
協力:横浜YMCA対人地雷をなくす会、古居みずえドキュメンタリー映画支援の会 製作・配給:アジアプレス・インターナショナル
2011年/日本/カラー/86分/DVCAM/ステレオ ©アジアプレス・インターナショナル


300 人以上の子どもが犠牲になった
パレスチナ・ガザ地区への攻撃。
子どもたちの目線から戦争を描いたドキュメンタリー

オリーブ収穫プログラム紹介
作品上映前にパレスチナ「オリーブ植樹プログラム」「オリーブ収穫プログラム」を紹介するビデオ上映をおこないます。
オリーブオイル試食・販売
会場ではパレスチナのハーブ、オリーブオイルの試食、写真展も同時におこないます。

チラシはこちら
第3回オリーブ平和映画祭
2011年5月14日
 映画「沈黙を破る」
「沈黙を破る」監督・撮影・編集 土井敏邦
制作・配給:シグロ
日本/2009年/ 130分

考えるのをやめたとき 僕は怪物になった
ー人々の生活から見える“占領という構造的な暴力”の構図

2002年春、イスラエル軍のバラータ難民キャンプ包囲とジェニン難民キャンプ侵攻が起きた同じ頃、イスラエルの元将兵たちが「沈黙を破る」という写真展をテルアビブで開いた。その写真展は、“世界一道徳的”な軍隊として占領地に送られた元兵士たちが、自らの加害行為を告白するものだった。占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理、道徳心を失い、“怪物”となっていった若者たち。彼らは、自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生へと考えを深め、声を上げたのだ。
時に絶望的に見える抑圧をしたたかに生き抜くパレスチナの人びと、そして、「祖国への裏切り」という非難に耐えながらも発言を続けるユダヤ人の若者たちの肉声は、「パレスチナ・イスラエル問題」という枠を越え、人間の普遍的なテーマに重層的に迫る。

オリーブ収穫プログラム紹介
作品上映前にパレスチナ「オリーブ植樹プログラム」「オリーブ収穫プログラム」を紹介するビデオ上映をおこないました。
オリーブオイル試食・販売
会場ではパレスチナのハーブ、オリーブオイルの試食、写真展も同時におこないました。

チラシはこちら

第2回オリーブ平和映画祭
2009年5月15日、16日
 映画「レインボー」
「レインボー」アブドゥッサラーム・シャハダ監督
パレスチナ / 2004年 / 41分/ ※アース・ビジョン第14回地球環境映像祭アース・ビジョン大賞

 トーク:「ガザの状況は私たちの世界とどう繋がっているのか」
 スピーカー:田浪亜央江(たなみあおえ)さん
 (ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉)

映画:『 2・8 独立宣言』
金聖雄監督
日本 / 2009年 / 33分
 制作:在日本韓国YMCA
 協力:大韓民国国家報勲處


第1回オリーブ平和映画祭
2008年5月16日、17日
 映画「アルナの子どもたち」
「アルナの子どもたち」監督 ジュリアノ・メール・ハミスJuliano Mer Khamis(イスラエル・パレスチナ)
イスラエル/2004年/84分

 イスラエルの平和運動家であったアルナ・メールは、93年スウェーデン議会「もうひとつのノーベル平和賞」を受賞する。賞金をもとにキャンプに子ども劇団が作られ、アルナの息子のジュリアノが指導にあたった。しかしアルナが亡くなった95年頃から、ジュリアノもジェ二ンと疎遠になってしまった。2002年 4月、イスラエル軍は軍事侵攻を行ない、ジェニン難民キャンプは大きな被害を受けた。ジュリアノはジェニンヘの再訪を決意する。そして彼がそこで見た現実は…。
 パレスチナ難民キャンプに作られた子ども劇団を撮影したドキュメンタリー映画。