2005年7月9日国際理解教育で小学校訪問YMCAアジア語学院日本語学校の韓国人留学生と、在日本韓国YMCAのスタッフが都内の小学校を訪問し、国際理解教育(韓国文化紹介)の授業を行いました。
今日の授業に参加してくれたのは3年生のお友だち68名でした。 はじめに「韓国語の<こんにちは>って、知ってる?」とたずねると、元気な大きな声で「アンニョンハセヨ!」と返ってきました。せっかくなので、今日はほかにも、コマウォヨ(ありがとう)、ト マンナヨ(またあいましょう)などのあいさつもおぼえてもらいました。
留学生のお姉さんたちは、韓国のいろいろなことをクイズで紹介してくれました。楽しい童謡「テレビジョン」も振りつきで教えてくれました。またハングルの書き方も習い、みんな自分の名前はハングルで書けるようになりました。ペンイ(こま)やコンギ(小石のようなお手玉)などのおもちゃで楽しく遊ぶ時間もありました。
子どもたちは、国語の時間に、韓国の昔話「さんねんとうげ」を勉強していました。お話の中に出てくる韓国の太鼓を実際に見てみたいというリクエストをあらかじめもらいましたので、今日は太鼓(チャング)の演奏も少しだけ見てもらいました。
頭につけた紙をくるくる回すサンモノリにも挑戦してもらいましたが、みんななかなか思うようには回りませんでした。
YMCAの学校訪問プログラム
YMCAでは、日本語学校留学生(韓国、中国、ネパール、ベトナムほか)が直接訪問する国際理解、国際交流をテーマとした授業や、韓国文化教室の講師・会員による伝統音楽鑑賞教室など、さまざまな学校訪問プログラムを行っています。 内容のほか、日程、予算などの詳細については、YMCA国際文化部担当スタッフまで、どうぞお気軽にご相談ください。
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