2007 YMCAクリスマスの夕べ
ご報告



 12月9日、在日本韓国YMCA地下スペースワイホール(千代田区)において、「YMCAクリスマスの夕べ」が行われました。

 YMCAでの会員クリスマス祝会は、昨年まで長い間にわたり、各教会合同による聖歌隊中心の聖誕祝賀音楽礼拝として捧げられてきましたが、今年は教会協力委員会により内容の一新がはかられ、ゴスペルコンサートやマジックなども取り入れた、会員、近隣教会信徒だけでなく、地域の方ともいっしょにクリスマスの喜びを分かち合えるプログラムとなりました。

 午後4時半、東京教会の子どもたちによって結成されたリンナ合奏団のオープニングミュージック演奏で幕を開け、開会祈祷は鄭順葉牧師(多摩キリスト教会)により捧げられました。

 西村あきこ姉率いるゴスペルクワイアの素晴らしい賛美に会場全体が魅了された後、李相勲牧師(総会幹事)によるクリスマスメッセージを聴きました。

 

 カイク・加藤兄による素晴らしいゴスペルマジックには大人も子どもも皆が心を奪われました。最後は申鉉錫牧師率いるJ SOUND VICTORYと会場がいっしょになってクリスマスキャロルを歌い、閉会祈祷は李清吉牧師によって捧げられました。

 引き続き9階ホールで行われたパーティーは、呉永錫長老(東京多摩キリスト教会)の開会祈祷、金廣照長老(横浜教会)の祝杯で始まり、加藤幸子姉とキラちゃんのお話(腹話術)を楽しんだ後、最後はサンタクロースからのプレゼントに子どもたちが皆大喜びしました。

 

 内容が一新され、例年以上に子どもたちが多く集まった中でクリスマスをお祝いできたことは大きな喜びです。来年はさらに多くのYMCA会員、地域住民の方々にも集まっていただけるよう願っています。

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