2006教会・YMCA合同クリスマス
ご報告
12月10日(日)午後、在日本韓国YMCA主催による2006年教会・YMCA合同クリスマスが、YMCA会員のほか、関東地方諸教会の教職者、信徒等、約200名の参加者が集う中、YMCAにおいて開催されました。
第1部の聖誕祝賀音楽礼拝は、在日本韓国文化館(YMCA地下・スペースワイ)を会場として、金秀男YMCA総務の司式により捧げられました。YMCA会員による韓国語、日本語、中国語、スペイン語、英語による聖書交読、東京中央教会を中心に組織された連合聖歌隊による特別賛美の後、李康憲牧師(宗教法人東京中央教会)による「宝の中の宝」(マタイ2:11)と題されたメッセージを聴きました。献金はYMCAが行う国際・地域社会奉仕活動のために捧げられ、金君植名誉牧師が祝祷を捧げました。
第2部の祝賀会は、会場を9階国際ホールに移し、朴寿吉牧師(在日大韓基督教会総会総幹事)による感謝祈祷の後、李秀夫長老(東京教会)の発声により祝杯を挙げ、賑やかな中、楽しい交流のときを過ごしまし。恒例のサンタからのプレゼントを、子どもたちは皆、大喜びで受け取っていました。
YMCA創立100周年の年に100回目のクリスマスを各教会の信徒たちとともにお祝いできた恵みを感謝し、今後も末永く諸教会と共にこの地に平和を築く働きを続けていきたいとYMCAでは心から願っています。