演劇 空と風と星と詩 하늘과 바람과 별과 시
尹東柱(ユンドンジュ)暗闇に向かって光を放つ!
―ご覧頂いた皆様の感想―
| 11月 25日
愛国詩人“尹東柱”、演劇として見せてくださいことに感謝します。詩人の苦悩と葛藤がよくえがかれている。詩が愛国と抵抗の武器だということ、私たちの言葉と文がなくなったら国の精神がなくなるという台詞が印象に残ります。未来に希望をたくしたのがよかった。※宋の法廷反論が良かった。 よく作られたいい演劇でした。ありがとうございます。 日本人として大きな宿題が出されているように思います。今言葉にできるのはこれだけです、この感動はいずれのちの日に語れるようになると思います。 今朝の朝刊で見てすぐ申込みました。私も一番大事にしている詩です。俳優方の演技、主役の素晴しかったことで感動しました。詩人に見せたいと心底思いました。 尹東柱が生きた時代を上演して語りかけるものが何なのか?私がどう受けとめて良いのかしばらく考えてみます。日本が過去に犯したあやまちを少しでも償えるとしたらそれは今の平和を守る強い意志と、傷付けたアジアの人たちとの友好を築き続ける努力だと考えています。戦争は最悪です!! 尹東柱の詩の事がよく解かりました。皆さんのちから強いすがたに感動しました。ありがとうございます。 沖縄も朝鮮も戦争の為(天皇中心)の戦争の犠牲になった。沖縄は今も-絶対戦争はダメ 字幕が見えませんでした。 次の世代に受けつぐべきお芝居だと思いました。感謝。 何年ぶりかに、泣いてしまいました。自然とわいてくるのです。本当にありがとう。メーセッジ性もドラマ性もさることながら、役者さんらの演技は本当に素晴しいものでした。 ありがとうございます。演劇という形で、演じる方々や制作する方々と同じときに同じ空気を吸いながら、尹東柱の生涯を思うことが、深く陰影のある像として、私の胸に刻まれました。私も日本国籍をもつものとして歴史を一人一人が近しく学び、親しむよう、更に努めようと深く思いました。記憶喪失の国とその国民といわれないように 初めての尹東柱の名前を知りました。改めて日本の帝国主義、植民地主義の非人間性を認識しました。日本人の一人として罪を痛感します。申し訳なく思います。芝居の役者たちの熱演に感動しました。ありがとう。 今朝朝刊を見て来ることができました。来られてよかったです。今年2月、立教の会以来尹東柱のことがずっと気になっていました。主演の俳優さんの清々しさ、すばらしかったです。全国で上演されるよう、望んでいます。大学で英文学を教えています。学生に今日の感動を伝えるつもりです。もっと早く知っていれば、学生にも宣伝して一緒に来ることができたのですが、、、、、、新聞に出たことに感謝です。 日本の警察の「ばかやろう」は「ばーかやろう」ではなく「ばかやろー」の方が迫力があると思う。短いけど、良かったです。字幕をちゃんと全部映せるよう調整してください。 尹東柱さんの詩はとてもすばらしく感動します。もし彼が死なずに生きていたらもっとすばらしい詩をたくさん残したと思うと残念です。しかし、彼の残した詩は今も皆の胸の奥で輝きとなります。素晴しい舞台をありがとうございました。 とてもよかった。厳しい時代に自らの意志をつらぬいた人々がいかに多かったかわかった。日本人として恥ずかしさでいっぱいです。 ものすごく泣いてしまいました。今は書けません。何も…。 とても感動的でした。ありがとう。 心を打たれ、深い内省の観に入りました。演劇も感動的でした。感謝です。 尹東柱先生のお名前は存じていましたが。その生き方、詩の世界はよく知りませんでした。志の高い方とわかりました。 戦争を知らない世代の日本人からみて非常に心に響くものでした。尹青年が心に秘めていたこと自分にも伝わったと思います。東京だけではなく、他の地方でもやってほしいものです。 明日は多くの友人を誘いもう一度見に来ます。 11月初めに尹東柱の生家を訪ねてきました。満月の美しい夜、雪を踏んで訪れた生家は私たち40人を彼の生涯へいざなってくれました。今彼の詩集を読み返しています。心にしみる良い作品でした。主人公の笑顔が美しかった。気高い人生が表現されていました。 創氏改名が存在否定を意味し、詩人のことばを奪う所為が、痛いほど伝わって来た。残念ながら、日本語字幕の部分が欠落している所が多く、大切な発言の箇所が失われていて、甚だ残念であった。日本語訳と共にリハーサルをしてから再演してほしい。 最後に声を出して泣きました。日本に生まれて、66年が経ち18歳の時、日本の社会は在日にすべての扉を閉めてあるという現実に絶望し、死を考えて生きてきました。今日これを観て、長い間父母の祖国への劣等意識が多少消えずにあったのが、払拭されたようです。絶望から希望へ日本聖公会へ入って聖書が神が、生まれたことを感謝せよと背を押してくれた様です。素晴しい半島の詩人を誇りに思い、東柱の父も素晴しい詩人であると思います。5歳の頃より私も詩や文章を読み書きしてきました。 私は31歳の日本人です。過去において、日本がアジアの国々にしたひどいことを、被害者側の声と視点から知りたくて観劇しました。日本の帝国思想に対する尹東柱さんたち若者の友応は自然であり、素直だと思います。ナチスに抵抗したミュンヘンの学生らを描いた映画「白バラの祈り」もそうでしたが、熱を帯びた素直さが死につながる時代を息苦しく感じました。「自分が生きるためなら信念も内省も良心すらも必要としない」のが現代という演出のピョ・ジェスンさんの言う通り、なにかに迎合しなくては生きていけない今の人々と、本質的には何も当時と変わってない気がします。だからこそ、尹東柱さんや「白バラ」の主人公・ゾフィー・ショルの存在も、決して特殊なものではないと思うのです。劇中で、「なぜこんな時代に生まれてしまったのか」と東柱さんが嘆きますが、時代というのは誰にとっても、あらゆる感情を待って向き合ってゆくもの。聖書に「言い難き嘆きもて」という言葉がありますね?私は歴史の声に耳をすませつつ、今を生きます。最後に、考える機会を与えてくださった舞台とYMCAの方々に感謝いたします。 お芝居を観た後、家へ帰る道が私はつらく悲しい気分になりました。なぜかと言うと日本が才能ある若い詩人を殺してしまったからです。彼の肉体は消えてしまったけれど、詩という形で心は残りました。私たち日本人は尹東柱さんの死を厳粛に受け止めなくてはなりません。韓国や韓国語に興味のある人たちはそのような事実にももっと目を向けるべきだと思いました。今回の演劇はとても勉強になりました。 |
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| 11月 26日
若々しい演技で、歴史をまざまざと甦らせる劇でした。すぐれた作品と俳優さんたちだと思います。ありがとうございました。 最近、録画してあったNHKの尹東柱のビデオを観ました。今日の舞台でいくつか同じ詩があり、なおさら感じいりました。本当にむごいことを日本はしていた。その歴史を今こそ皆で考え、二度と起こしてはならない時なのに現実は逆です。とても残念に思うことです。役者さんのエネルギーがすごく伝わってきました。感動しました。尹東柱の詩をまた読み返したいです。 何と表現したらよいのでしょう。涙のうちに、夢中で舞台にのめり込みました。あの時代に青春を過ごしたの私の亡き父も又…。善良な市民を、そして未来ある若者の運命を悲しみ、苦しみのどん底に向かわせてしまう時代がかつてあった。歴史と事実としっかり見すえながら、豊かな仲良き時代にもどり、交流の輪の中に和やかに語り合えたら幸いです。 立教大学生です。とても感動しました。ありがとうございました。 戦争、侵略人々の命と人格をつぶしていくことに(朝鮮のそして日本の若者も同時につぶされていった。)その歴史にそして現在に向き合うことの必要を改めて一層強く思った。日本の詩人鶴彬の映画に通じるのでは。 日韓の歴史をつなぐ人物をテーマにした演劇、新聞で記事をみて来ました。今のような価値観がゆれうごく時代のなかで、どのように自分を見失わずに生きていくか、日韓の歴史認識をどう共有化していくか、を考える上で大変意味深い内容でした。素晴しい熱演でした。ありがとうございます。 「いかにも」という感じでした。 原詩を舞台人が詠むのを興味深く味わいました。詠む時は自分で朗読するよりいいですね。また自分も詠みたいと思いました。ありがとうございました。 良かったです。 今の時にこのような内容の演劇を拝見することが出来、ありがとうございました。歴史を私がどのように考え、これから歩むかを考えさせられました。正しく受け止めることが出来たかと思いますが、誤ちを私の問題として謝罪し、共に世界の平和をつくり出す歩みへと生きたいです。言葉に表わすことの限界を感じつつそれでもと思っています。 想像以上の素晴しさに圧倒されました。大勢の日本人、特に若者たちに観てほしい。よい方法を考え、公演を広くしてください。舞台はモノクロームのドキュメンタリーフィルムなどを活かし、簡潔な劇にまとめられ、しかも全体に詩のような美しさと気品に感動しました。 非常に感動しました。尹東柱のまっすぐな純粋な詩がそのままにこのような舞台になって、彼を代表するこの時代の若人たちの気持ちがビンビンと伝わってきました。志と思想と学問と名前とそして命までをも奪った日本の支配に憤り、日本人として本当に申し訳ないと思います。韓国の詩を愛する心、素晴しい舞台に作り上げた皆さまに心から感謝と尊敬の念を持ちました。近頃最も感動した演劇でした。二度とこのような時代をくりかえさせないために私たちもしっかりと社会をみていきたいと思います。無料でこのような素晴しい舞台を見せて頂き、心より感謝申し上げます。ちょうど一ヶ月前に作家戸田郁子さんと尹東柱の生家を訪ねたばかりでした。尹東柱の詩集も読みました。それだけにはなおさら心に響いたのでしょう。皆さまのご活躍を心より願っております。 一人の日本人としてとてもとても辛い作品でした。このような生と死が沢山あったことを、そして日本という国と日本人がそれを強い、多くのもの、多くのいのちを奪ったことを直視していかねばとあらためて強く思いました。すばらしい作品、すばらしい演技、本当にありがとうございました。演じて下さった方たちと、そして日ごろの活動をもっと知りたいとも思います。 日韓の歴史を直視してでの演劇で感動し、歴史の史実を再確認することができました。出演者の皆さまの熱演がすばらしかったです。 在日2世50代の夫婦です。演劇は本当に良かったです。日本で生まれ育った私は在日1世たちの大変な苦労をよく知っています。だから、日本の蛮行を許せません。演劇から言及された民族文化を受け継いでいかなければならないという親の立場から思っていますので、後の世代の民族意識を育てることが義務だと思います。私たちの言葉を知らなければ、朝鮮の人にはなれません。この感動的な公演を朝鮮学校で勉強している学生と教員に見せたいです。本当にいい生教材になり、教養になると思います。公演を主催して下さった先生たち、公演団員、ぜひご検討お願いします。 母語をうばい、氏名をうばい、国を奪った親達とその子の私達も既に70才。戦争の非人間性、むごさを知っている最後の世代となってしまいました。この舞台を観て、日韓の有効を築くこと、二度と戦争を起こしてはならないことを語り、行動していかねばと強く感じました。 すばらしい!明日が見えているとは言えない暗黒にも、かすかな星明りを目指して、詩に記して民族とその一員である自己をしっかりと持ち続けたそのたくましい独立への希求に、只々敬意を捧げたい。北海道~九州、沖縄へ公演されることを希望します。 |
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11月 27日 素晴しい舞台でした。観られたこと、感謝します。私は日本の舞台俳優です。みなさんの演技の力量が本当に素晴しく胸に響くものでした。お疲れ様でした。 全くその存在を知らなかった詩人です。アジアの近現代を考える時に大きな軸の一つとなるきっかけになりました。ありがとうございます。 感動しました。膨大なセリフ、すごい!影像も上手く使われ時代の様子がわかりやすく伝わりました。ありがとうございました。ハングルが大好きで、大好きなハングルを堪能しました。 友人から尹東柱の劇があるからぜひ見てほしいとお知らせがあり、来て見ました。名前だけは知っていましたが、短い人生のなかでどのように生きてきたのか、今日の劇を見ることで、知ることができ、とてもよかったです。日本でいうならば小林多喜二の運命と似ていると思います。ありがとうございました。 とても清々しい気分になりました。よかったです。 2009.11.2 明東村の尹東柱の生家を訪ねました。「ムジカ歴史と文化の旅」ツアーで戸田郁子さんの案内です。雪が降り、空には満月がぽっかり照らし、ここで尹東柱一家が働き、学びあったことを心に刻んで帰ってきました。今回の芝居はとても忠実に描かれ、尹東柱が一点の恥なく生き抜いたことを伝えてくれます。素晴しい作品でした。私の心の中にずっと行き続けることでしょう。そして勇気を与えてくれるでしょう。 迫力ある集団劇でした。テーマとそれを訴える演技力をとても感じました。とりわけ尹東柱を演じた方の声がとても良く、台詞一つ一つが詩の朗読のようにも感じられました。ラストシーン、絶望的な獄死(=注射による殺人)に瀕して、空へ飛び、星になった尹さんの姿に、朝鮮人民の不屈の民族の魂を痛感しました。私の日本人としての責任ある行動が問われていることを痛切に受けとめています。 とても良く構成されており、感動しました。出演者の皆さまありがとうございます。 とても感動的でした。日本人である私は朝鮮独立のために生きかつ死んだ若き詩人もどのような言葉をかければよいのか、胸がつまりました。日本の韓国合併100年を迎える現在、日本と韓国、朝鮮の間に横たわる歴史問題を解決するために何をすべきか、よく考えたいと思います。皆様方のご努力の心から敬意を表します。 感動しました。神奈川県の歴史スタディツアーに2度参加しかねてから、尹東柱の詩や人物について聞いていました。実際に・・・。やはり日帝の犠牲になったのですね。やりきれません。 私は在日コリアン3世として不自由なく育ちました。十条にある朝鮮学校にて尹東柱の詩を習い先生にお願いして本を取り寄せてもらったことが14年も前の話です。今回、お世話になっている日本の方に紹介頂き足を運びました。涙が止まりませんでした。 良いお芝居をありがとうございました。二度見ました。おととい見た時は、悲しい時代を造りだしてしまった日本人として罪の意識が強く、お芝居を理解していませんでした。今日はとても良いお芝居だと感じました。女優さんの歌声はとてもすばらしかったです。 とても感動しました。恥じること多き人生を歩んできた身ですが、時折尹東柱さんの詩も読んでみることがありました。今日劇を見てより多くのことを受け取ることが出来ました。ありがとうございました。 30年前「まだん」を読み、尹東柱を知りました。一番好きな詩です。娘がいまロスアンジェレスのコリア街で暮らしていますので、今日のことをメールで教えるつもりです。 とても感激しました。 映像と実像とが大変よく調和していて、奥行きの深い舞台になっていました。日韓併合100年の歴史をあらためて勉強しようと思いました。日本軍国主義の罪悪は計りしれません。心からあやまりたいと思いました。すばらしい演出と演技 感謝。 |