パレスチナの平和を願ってYMCA オリーブの木 募金キャンペーン2005年6月18日〜2006年3月31日
和平の行方を世界中が注目しているパレスチナの地にもYMCAはあります。その一つ、東エルサレムYMCA(East Jerusalem YMCA)は、心と体に傷を負った人々のためのリハビリテーションや職業訓練の実施、子どもの心のケア、青少年体育施設の運営など、地域に真の平和を実現するためのさまざまなプログラムを実施し、また世界のYMCAの仲間たちに対してはパレスチナの実情について発信を続けています。
東エルサレムYMCAのサイト(英語)
韓国が日本によって植民地とされた最も困難な時代に誕生し、多くの苦難の中にあっても常に正義と公正の実現を求め続け、韓国と日本の和解のために働いてきた1世紀におよぶ歴史をもつ私たち在日本韓国YMCAでは、今、さまざまな困難に直面しながらも、希望を失うことなく、正義と公正、平和と和解の実現のために働いている、東エルサレムYMCAの仲間たちの活動を、積極的にサポートしていきたいと考えています。
そこで、今回私たちは、日本全国のYMCAとともに、東エルサレムYMCAがパレスチナYWCAと共同で実施しているオリーブ植樹プログラム“Keep Hope Alive”〜希望を抱き続けて〜 を支援するための「パレスチナの平和を願って YMCAオリーブの木 キャンペーン募金」を実施します(2005年6月18日より、2006年3月31日まで)。
平和の象徴であり、生命の木とも呼ばれるオリーブは、パレスチナの地において長い歴史の中で大切に育てられてきましたが、長引く占領や分離壁の建設、日常的な農作業の妨害などにより、その多くが危機に瀕しています。こうした中、東エルサレムYMCAとパレスチナYWCAでは、平和実現への願いをこめて、50000本を目標としたオリーブ植樹キャンペーンを開始し、これまでに世界中からの協力によって6600本の苗木を植えることができました。
1本の木を植えるには約30米ドルが必要ですので、今回の募金は1口3,000円から受付させていただきます。パレスチナに一日も早く真の平和が実現することを願って、皆さんどうぞふるってこのキャンペーン募金にご協力ください。また、パレスチナ難民支援事業(リハビリテーション、職業訓練、心のケア等の事業)に対する指定募金も同時に募ります。あわせてご協力いただきますよう、重ねてお願いいたします。
募金は、下記の必要事項を郵便、FAXまたはメールでお知らせの上、YMCAの窓口にお持ちいただくか、次の振込先にお振込ください。
お知らせいただく事項 ・募金額: オリーブの木キャンペーン募金 1口3,000円× 口= 円 パレスチナ難民支援事業指定募金 円 合計 円 ・名前: ・名前ローマ字表記: ・住所: ・メールアドレス: ・プログラム参加者の方は所属クラス
振込先 【銀行】 UFJ銀行神田支店 普通 4807550 口座名:ワイエムシーエーアジアセイショウネンセンター 【郵便局】 00190-4-539049 加入者名:在日本韓国YMCA FAX 03-3233-0633
毎年春に行われるオリーブ植樹のワークキャンプには、世界中からの参加者が集います。
鉄条網脇に、抵抗と平和への思いがこめられたオリーブの苗木が植えられています。中央の石碑には、苗木寄付者の名前が刻まれています。
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