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| 日本YMCA同盟とは/日本YMCA同盟の組織/事務局の働き/組織図(委員会)/組織図(事務局) |
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YMCAは「世界をみつめ地域に生きる」を標語に、人びとの全人的な成長を願い、子どもたちが豊かな心と体をもち、そして絶対的貧困と差別のない平和で民主的な社会が地球規模で創られることを目指しています。
日本各地にあるYMCAは、このことを実現するために、さまざまな活動を行っています。日本YMCA同盟はこれら各地のYMCAが、上記の目的をより効果的・円滑に達成するために、スタッフや指導者への組織的な支援活動をしています。
財団法人日本YMCA同盟
〒160-0003 東京都新宿区本塩町7番地
TEL:03-5367-6640(代表)/FAX:03-5367-6641/E-MAIL:info@ymcajapan.org
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日本YMCA同盟は、1903年に、それまでに設立されていた「日本学生基督教青年会同盟(1897年設立)」と「日本市基督教青年会同盟(1901年設立)」とが合体して成立しました。全国レベルでのYMCA運動の推進、加盟YMCA間の協力の推進、世界同盟をはじめ海外YMCAとの連絡、スタッフ研修、東山荘の運営などをその役割としています。
日本YMCA同盟には、各地の独立したYMCAからそれぞれの会員数に応じた同盟委員が選ばれて、同盟委員会が組織されています。委員は各地の独立したYMCAの常議員・理事から選ばれます。毎年1回6月に同盟委員会が開催され、会員組織としてのYMCAの方針・予算その他重要事項が審議されます。日本YMCA同盟も、各地域のYMCAと同様に一つの独立した財団法人格をもって活動しています。日本YMCA同盟としての方針の決定・資産管理は、ボランティアの理事による理事会で行われています。各地域のYMCAと同様に、日本YMCA同盟にも全体の執行責任を負う常務理事としての総主事がいます。 |
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同盟事務局の働きにはつぎのような領域があります。
法人業務
総務・財務・人事・労務・庶務などの機能を果し、日本YMCA同盟の法人管理をしています。同盟委員会をはじめ、諸委員会の調整等を行います。加盟YMCAの民間・公的助成などの支援も行っています。
全国協力
国内協力活動として、加盟YMCAへの連絡・調整・助言活動、また、学生YMCAの支援・調整活動を行っています。また、YMCAに働く専門職員の研修、指導者・ボランティアの資格管理、機関紙発行ほかの広報、各種調査活動などをしています。国際協力活動としては、海外のYMCAとのさまざまな連絡・調整・助言活動や国内での国際協力募金活動を行っています。日本YMCA同盟は、日本を代表して、世界YMCA同盟とアジア・太平洋YMCA同盟に加盟しています。また、YMCA活動を支援するワイズメンズクラブ活動との連絡・調整の役割も行っています。
国際賛助会
日本にある外資系の会社役員や各国の大使などのメンバーによって構成され、おもにYMCAの活動を助けるための募金活動を中心に行う賛助会です。障がい児・者の活動を支援するための募金のために、チャリーティランやチャリティーコンサートなどのイベントを行っています。
国際青少年センター東山荘
YMCAは、日本における青少年研修センターの先駆けとして、1915年に静岡県御殿場市の富士山麓に国際青少年センター「東山荘(とうざんそう)」を設置しました。東山荘では、年間5万人の人びとの宿泊と、生涯学習や富士山プログラムを中心とした環境教育プログラムのお手伝いをしています。 |
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