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| 一人ひとりを大切に/幼児から高齢者まで/ボランティア〜「生き方」を学ぶ〜/学習の場は世界中に/地球の、日本の、地域の課題に取り組む/体験学習の機会として〜気づき〜/お近くの実施YMCA |
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YMCAの赤三角マークに象徴されるように、YMCAでは、どのような活動に参加していようと、つねに、参加してくださっている方々が、心と知性と体の調和のとれた人間として成長を続けていけるようにと願い、そのためのプログラムづくりに心をくだいています。たとえば専門学校の学生たちは、学問は学問、専門性は専門性として学びながら、さらに、さまざまな活動に参加し、経験をすることで、人間として心も体も成長していきます。もちろん、一人ひとりの評価を、たとえば学力だけで計るというようなことはありません。軽度発達障がい児の支援や、不登校の子どもたちのためのフリースクール・フリースペースなども、YMCAの理念と、社会のニーズから生まれた活動です。 |
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「青年」から始まったYMCA運動は、あらゆる年齢の人たちのための、あらゆる人たちによって担われる活動へと展開しています。日本のYMCAは、下は0歳児から、上は90歳代まで、あらゆる年代、性、国籍、職業の人たちが関わっています。それぞれの人たちにとって楽しく、充実した時をYMCAのなかで体験し、また、よろこびを分かち合ったり、互いに励まし合ったりできる友人を見出しています。先生は80歳代、生徒は60歳代という、シニア英語クラスや体操クラスもあるくらいです。
「勉強」だけではありません。音楽や絵画・工芸など、楽しみながら技術を伸ばしていくクラスもたくさんあります。少年、若者、中年の人びと、そして熟年の方々が、それぞれの年代を超えて、ごく自然に一緒に学んだり活動できたりするのも、YMCAのもつ大きな特徴といえるでしょう。
さまざまな事業・活動へのお問い合わせの際に「年齢の制限がありますか?」というお尋ねをときどき受けます。なかには、ある年齢・年代の方々だけを対象としたプログラムもありますが、基本的にはまったく制限などありません。
一人ひとりが人生のどの段階にいても、いつも前向きに、生き生きと生活し、さらに新しいステップを踏み出す備えをしていただくために、YMCAはさまざまな活動・事業を行っています。 |
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一人ひとりを大切にしたいと思うとき、この地球に生きている一人ひとりが違っていること、そして、お互いに支えあったり、助け合ったりしながら生きていることに気づきます。みんなが共に生きていくために、自分ができることは何かを考え、それを実行に移していくために、YMCAはさまざまな場を用意しています。
朗読、手話のクラス、実際に車椅子に乗って、町に出てみたり、アイマスクをして歩いてみたりする体験教室、日本に住む外国人に日本語を教えたり、一緒に問題を解決していくことを目指すグループ活動、ボランティアを始めたい人たちへの入門ガイドなどなど。
YMCAの活動をとおして、あなたの人生をより生き生きと、充実したものにしてください。 |
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YMCAは世界中に広がった運動です。世界の122カ国・地域にYMCAがあります。ということは、世界中の人と知り合いになり、ともに何かをしたり、教えあったり学びあったり、あなたの興味の範囲も行動の範囲も広がります。
国際理解講座や国際交流から、語学研修、スタディツアー、国際ワークキャンプまで、さまざまなプログラムが行われています。 |
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少子高齢社会、家族や地域、教育、福祉、グローバリゼーション、地球環境、世界平和、難民や地雷撤廃の問題、人権、開発の問題、HIV/エイズなど、私たちは今、さまざまな課題や問題に直面しています。
YMCAにはさまざまなグループがあり、それぞれが、いろいろな課題を学び、解決の道を探る取り組みをしています。
また、日本YMCA同盟では、食と農を考える年一回のセミナー(農村青年塾)を開催しています。
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グループワーク、体験学習など、今、学校教育に取り入れられようとしているさまざまな手法は、YMCAが長い間提唱し、実践してきたことです。仲間と一緒に何かを「経験」し、そこで起こったこと、感じたことを「振り返り」、「考え」、そこから「学び取る」。体験学習はどの世代のどのような方にとっても新鮮で、興味深いものだと思います。 |
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以下のページより、生涯学習事業を実施しているお近くのYMCAを検索できます。
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