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| ActiveOlderAdults(AOA・活動的な高齢者)プログラムとは/健骨体操のすすめ/シニアウエルネス利用者の声 |
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YMCAでは、シニア世代の方々に、より健康で充実した高齢期を楽しんでいただくために、高齢期のニーズに配慮したプログラムづくりをすすめています。
AOAプログラムの目的
ウエルネス、カルチャー、ボランティアなどのすべての活動は、次のことを大切にしています。
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生涯にわたる成長
人はその最後の時まで成長する存在です。YMCAは、お一人ひとりのペースでの学び・活動を支援します。 |
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価値の明確化
人格形成に必要とされる価値はさまざまですが、YMCAでは、特に「思いやり(人に対する配慮)」「責任感」「誠実さ(正直であること)」「尊敬心(自分と同じように他者を尊重すること)」を大切な価値として、プログラムをとおしてお伝えしていきたいと考えています。(やさしいきもち、笑顔いっぱいキャンペーン) |
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関係の改善
心と体は連動しています。体を動かすことによって心や頭の働きも活発化・活性化します。目標を持ち、人間関係がひろがることによって、これまでの個人的関係、家族関係もリフレッシュします。 |
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多様性を尊重すること
参加者それぞれの年齢や性別、それまで生きてきた環境や文化を尊重します。 |
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よりよいリーダー、仲間になる
参加している方々が、お互い気持ちよく過ごせるよう、みなさんがそれぞれ主体的に活動に参加することを求め、仲間に声を掛け合えるようにします。 |
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専門技術の開発
専門技術を伸ばすことが自信となり、継続の原動力になります。 |
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楽しむ
一番大切なのは楽しむということです! |
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本格的な高齢社会へ向かう今、既に日本中で高齢者を対象としてさまざまな健康体操が、スポーツクラブなどで行われています。しかし、そのほとんどが若い人の体操(運動)を軽く和らげたものやリラクゼーション的なものでしかありません。高齢者やその家族にとって、「立つ」「座る」「歩く」など日常生活の動作が生涯自力でできることは、何にもまして望ましいこと。そのために必要な体力づくり、骨づくり、脳の活性化を実現するための高齢者向け体操として明治学院大学名誉教授の高橋賢一さんによって開発されたのが「健骨体操」です。横浜YMCAから始まり、全国のYMCAでも取り入れつつあります。
寝たきり・痴呆の一番の原因となっている脳疾患を予防するための「脳刺激体操」に加え、骨がもろくなりやすい高齢者のために骨をしなわせて強くする「骨刺激運動」や日常生活に必要な動作をする筋肉をつくる「筋刺激体操」なども組み込まれているのが「健骨体操」の特徴です。
また、これまで行われているさまざまな体操では対象外とされていた、痛みや病気、障がいのある方をも対象とし、それらの方々を元気にする体操でもあるのです。
詳細はお近くのYMCAウエルネスセンター、または福祉施設へお問い合わせください。 |
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お友だちとの社交の場として/藤本昭子さん(熊本市)
仕事を辞めた70歳をきっかけに、YMCAで水泳を始めました。全く泳げなかったのですが、指導していただいた方がとても親切で、少しずつ泳げるようになっていくのがとても嬉しく、やみつきになってしまいました。ここで知り合ったお友だちとお食事や旅行へ行ったりもしています。そういうおつきあいも、今の私にとってはとても大切です。 |
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無理せず、楽しみながら/廣瀬隆久さん(熊本市)
もともと山登りと磯釣りが趣味で、それを楽しく続けるために体力と健康を維持したいというのが始めたきっかけです。子どもたちの世話にもなりたくありませんからね。今は、山と釣りに行く以外は、ほぼ毎日YMCAに来ています。午前中に有酸素運動、午後に筋トレというのがパターン。無理をせず、楽しみながらするのが長く続けるコツのようです。
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