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あなたもチャリティーランに参加しませんか/2009年度全国YMCAチャリティーラン開催予定/2008年度全国YMCAチャリティーラン報告
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チャリティーランは、参加費で障がいのある子どもたちのプログラムを支援することと同時に、障がいのある人とない人が共に走ることにより、「障がい」に対する理解が深まることを目的とした駅伝大会です。2005年度は全国13カ所で開催を予定しています。各大会では、参加チームやボランティアを募集しています。関心のある方は、ぜひ各YMCAの担当者へお問い合せください。
<呼びかけ A Vision of Freedom and Caring>
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全国チャリティーラン大会委員長
チャック・ウィルソン |
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1987年、国際賛助会主催により、全国初のチャリティーランが東京で開催されました。私たちは約800万円を募り、数百人の子どもたちがサマーキャンプに参加するお手伝いをしました。そして、チャリティーランを全国に広げていこうとのビジョンもその時に生まれたのです。これまでに、私たちは2億5千万円以上を集め、ランは全国13カ所にまで広がりました。全国で開催されるサマーキャンプやウィンターキャンプに多くの子どもたちを送ることができました。しかし、チャリティーランによって、日本中のすべての障がいのある子どもたちが、キャンプに参加できるようになるまで、休んではいられません。そして、そのような子どもたちへの社会的な関心を高めることも、私たちの目標です。皆さんの助けが必要です。資金面での支援、ランナーとして、またはボランティアとしての支援、どのような形でも、ささやかな支援であっても歓迎します。私たちのスローガン「ラブ オン ザ ラン」は、私たちがどのように感じ、何をしたいのかを表したものです。私たちすべての隣人への思いやりを、行動の形にするのがチャリティーランなのです。暗いことの多い現代社会に、「思いやり」の光を射すために、共に始めましょう−今日から。
全国チャリティーラン大会委員長
チャック・ウィルソン |
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2009年度全国YMCAチャリティーラン開催 |
| 主催・共催 |
: |
各YMCA、日本YMCA国際賛助会、ワイズメンズクラブ国際協会東・西日本区 |
| 全国協賛 |
: |
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| 全国後援 |
: |
障害者施策推進本部、厚生労働省、全国社会福祉協議会 |
| YMCA |
開催日時/場所/回数 |
参加費¥ |
チーム人数/ルール |
担当者 |
| 熱海 |
5月5日(火・祝日)
草薙総合運動場
第1回 |
50,000
/チーム |
5名
たすきリレー |
長谷川 等
Tel: 055-966-4377
熱海YMCA
Tel: 0557-85-0759 |
| 北海道 |
5月17日(日)
真駒内公園ジョギングコース
第14回 |
3,000
/1名 |
6名
たすきリレー(宣言タイム)
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三並 真樹子
Tel:011-561-5217
Fax:011-563-0041 |
3,000
/ファミリー |
1組(人数自由)
(宣言タイム) |
2,000
/個人 |
1名
(宣言タイム) |
500
/キッズ |
記録のみ表彰無し |
| 京都 |
5月17日(日)
鴨川河川敷公園
第5回 |
30,000
/チーム |
4名(チーム・中学生以上)
※ 学生は1,000 |
中村 彰利
Tel:075-231-4388
Fax:075-251-0970 |
| 3,000 |
一般個人(中学生以上)
※ 学生は1,000 |
5,000
/チーム |
2〜5名
(ペア、家族、グループ) |
2,000
/チーム |
4名(小学5、6年生) |
1,000
/チーム |
2名
(小学3、4年生+大人) |
| 山梨 |
5月30日 (土)
甲府市・小瀬スポーツ公園
第12回 |
50,000
/チーム |
6名(内女性1名以上)
たすきリレー
(順位/宣言タイム)
|
保坂 克子
Tel:055-235-8543
Fax:055-235-8553 |
| とちぎ |
6月28日(日)
栃木県総合運動公園
第4回 |
30,000
/チーム |
1チーム
5名 |
菅谷 淳
Tel:028-624-2546
Fax:028-624-2489 |
500
/1名 |
スタンプラリー
(一般) |
| 無料 |
スタンプラリー
(小学生以下) |
| 東京 |
9月23日(水・祝)
代々木公園内特設コース
第23回 |
100,000
/チーム |
6名(内女性1名以上)
たすきリレー
(順位) |
南宮 成一
Tel:03-3615-5568
Fax:03-3615-5578 |
| 仙台 |
9月23日(水・祝)
名取スポーツパーク
第15回 |
30,000
/チーム |
6名 たすきリレー |
斎藤 勉
Tel:022-222-7533
Fax:022-222-2952 |
5,000
/チーム |
ファミリーラン
(人数は自由) |
| 千葉 |
10月17日 (土)
船橋市運動公園
第12回 |
30,000
/チーム |
6名
たすきリレー
(順位/宣言タイム) |
鶴岡 英津子
Tel:043-222-3811
Fax:043-222-5061 |
| 横浜 |
10月24日(土)
雨天時10月25日(日)
みなとみらい21臨港パーク
第12回 |
50,000
/チーム |
5名(内女性1名以上)
たすきリレー
(順位) |
野村 郁雄
Tel:045-661-0080
Fax:045-651-0223 |
| 名古屋 |
11月14日(土)
名城公園
第16回 |
チーム
/50,000 |
6名(内女性1名以上)
たすきリレー(順位)
|
松本 勝
Tel:052-932-3366
Fax:052-932-5541 |
個人
/5,000 |
1名または1組
(順位) |
中学生未満
/2,000 |
1名または1組
(順位) |
| 神戸 |
11月3日(火・祝)
しあわせの村
第12回 |
チーム
/10,000 |
4名(男性/女性のみ、または男女混合)
|
小野 昌二
Tel:078-241-7204
Fax:078-241-3619 |
グループ
/5,000 |
原則5名以内 |
ファミリー
/5,000 |
家族で1チーム |
小学生
チーム
/
2,000 |
男子4名または女子4名(4年生、5年生、6年生) |
| 埼玉 |
11月3日(火・祝)
航空記念公園
第10回 |
30,000
/チーム |
5名 (内女性1名以上)たすきリレー |
太田 昌孝
Tel:04-2939-5051
Fax:04-2929-2331 |
| 大阪 |
11月23日(月・祝)
大阪城公園
第15回 |
50,000
/チーム |
6名(内女性1名以上)
たすきリレー
(順位/宣言タイム
/オープン) |
内田 弘志
Tel:06-6441-0894
Fax:06-6445-0297 |
| 広島 |
11月23日(月・祝)
広島市内予定
第15回 |
15,000
/チーム |
5名
たすきリレー
(宣言タイム) |
竹井 幸義
Tel:082-228-1151
Fax:082-228-3370 |
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| 2008年度全国YMCAチャリティーラン報告 |
| 主催・共催 |
: |
各YMCA、日本YMCA国際賛助会、ワイズメンズクラブ国際協会東・西日本区 |
| 全国協賛 |
: |
シティーグループ |
| 全国後援 |
: |
障害者施策推進本部、厚生労働省、全国社会福祉協議会 |
(※支援金は収益金から運営費を差し引いた額となります。)
| 開催回数 |
開催地区 |
収益金
Gross
|
ランナー数
Runner |
ボランティア人数
Vol./Attend. |
参加総人数
Tot.People |
| 22 |
東京
Tokyo |
9,283,280 |
528 |
209 |
737 |
| 15 |
名古屋
Nagoya
|
3,141,000 |
348 |
185 |
533 |
| 14 |
広島
Hiroshima |
867,125 |
310 |
50 |
360 |
| 14 |
大阪
Osaka |
4,190,260 |
447 |
203 |
650 |
| 14 |
仙台
Sendai |
1,095,560 |
348 |
180 |
528 |
| 13 |
北海道
Hokkaido |
555,620 |
228 |
90 |
318 |
| 11 |
横浜
Yokohama |
6,500,000 |
615 |
310 |
925 |
| 11 |
山梨
Yamanashi |
3,135,633 |
283 |
210 |
493 |
| 11 |
千葉
Chiba |
888,000 |
180 |
90 |
270 |
| 11 |
神戸
Kobe |
3,530,400 |
942 |
336 |
1,278 |
| 9 |
埼玉
Saitama |
775,025 |
140 |
56 |
196 |
| 4 |
京都
Kyoto |
2,991,103 |
373 |
406 |
779 |
| 3 |
とちぎ
Tochigi |
1,788,600 |
220 |
369 |
589 |
| TOTAL |
38,741,606 |
4,962 |
2,694 |
7,656 |
全国のYMCAでは、障がいのある子どもたちが楽しみながら活動範囲を広げ、自らの可能性を伸ばすことを願ってキャンプや水泳、アートなどの諸活動を行っていますが、これを支援するために、「チャリティーラン」を1987年から毎年開催しています。このイベントはまた、誰でも自分のペースで楽しく走れるようルールを工夫したり、楽しいコスチュームを着て走ったり、他のNPOとの交流ブースを設けるなど、地域交流、健康増進のプログラムでもあります。
今2007年は13のYMCAがチャリティーランを開催し、ランナーやボランティアとして約8千人が参加、3815万円の収益がありました。
この収益金は、YMCA国際賛助会(FCSC)が行うチャリティーイベントの収益金とあわせて、全国のYMCAが行う障がい児プログラムの支援に用います。
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