|
|
|
 |
|
 |
|
 |
あなたもチャリティーランに参加しませんか/2005年度全国YMCAチャリティーラン開催予定/2004年度全国YMCAチャリティーラン報告
|
|
 |
チャリティーランは、参加費で障がいのある子どもたちのプログラムを支援することと同時に、障がいのある人とない人が共に走ることにより、「障がい」に対する理解が深まることを目的とした駅伝大会です。2005年度は全国13カ所で開催を予定しています。各大会では、参加チームやボランティアを募集しています。関心のある方は、ぜひ各YMCAの担当者へお問い合せください。
<呼びかけ A Vision of Freedom and Caring>
|
 |
|
全国チャリティーラン大会委員長
チャック・ウィルソン |
 |
|
1987年、国際賛助会主催により、全国初のチャリティーランが東京で開催されました。私たちは約800万円を募り、数百人の子どもたちがサマーキャンプに参加するお手伝いをしました。そして、チャリティーランを全国に広げていこうとのビジョンもその時に生まれたのです。これまでに、私たちは2億5千万円以上を集め、ランは全国13カ所にまで広がりました。全国で開催されるサマーキャンプやウィンターキャンプに多くの子どもたちを送ることができました。しかし、チャリティーランによって、日本中のすべての障がいのある子どもたちが、キャンプに参加できるようになるまで、休んではいられません。そして、そのような子どもたちへの社会的な関心を高めることも、私たちの目標です。皆さんの助けが必要です。資金面での支援、ランナーとして、またはボランティアとしての支援、どのような形でも、ささやかな支援であっても歓迎します。私たちのスローガン「ラブ オン ザ ラン」は、私たちがどのように感じ、何をしたいのかを表したものです。私たちすべての隣人への思いやりを、行動の形にするのがチャリティーランなのです。暗いことの多い現代社会に、「思いやり」の光を射すために、共に始めましょう−今日から。
全国チャリティーラン大会委員長
チャック・ウィルソン |
|
 |
|
2007年度全国YMCAチャリティーラン開催 |
| 主催・共催 |
: |
各YMCA、日本YMCA国際賛助会、ワイズメンズクラブ国際協会東・西日本区 |
| 全国協賛 |
: |
| シティ |
|
 |
|
 |
|
| 全国後援 |
: |
内閣府障害者施策推進本部、厚生労働省、全国社会福祉協議会 |
| YMCA |
開催日時/場所/回数 |
参加費¥ |
チーム人数/ルール |
担当者 |
| 北海道 |
5月20日(日)
真駒内公園ジョギングコース
第12回 |
チーム
15,000 |
5名
たすきリレー
(宣言タイム) |
三並真樹子
Tel:011-561-5217
Fax:011-563-0041 |
ファミリー
3,000 |
1組(人数自由)
(宣言タイム) |
個人
2,000 |
1名
(宣言タイム) |
キッズ
500 |
記録のみ。表彰無し |
| 仙台 |
9月24日(祝・月)
名取スポーツパーク
第13回 |
30,000 |
6名
たすきリレー
|
村井伸夫
Tel:022-222-7533
Fax:022-222-2952 |
| 埼玉 |
11月3日(祝・土)
航空記念公園
第8回 |
30,000 |
5名(内女性1名以上)
たすきリレー
|
小谷全人
Tel:042-939-5051
Fax:042-939-5099 |
| 千葉 |
10月20日(土)
船橋市運動公園
第10回 |
30,000 |
6名(内女性1名以上)
たすきリレー
(順位/宣言タイム) |
石川俊明
Tel:04-7162-3711
Fax:04-7162-3700 |
| 東京 |
9月22日(土)
代々木公園内特設コース
第21回 |
100,000 |
6名(内女性1名以上)
たすきリレー
(順位) |
堀雄二
Tel:03-3615-5566
Fax:03-3615-5586 |
| 横浜 |
10月20日(土)
みなとみらい21臨港パーク
第10回 |
50,000 |
5名(内女性1名以上)
たすきリレー
(順位) |
菅原徹也
Tel:045-662-3721
Fax:046-664-4018 |
| 山梨 |
5月26日(土)
甲府市・小瀬スポーツ公園
第10回 |
50,000 |
6名(内女性1名以上)
たすきリレー
(順位/宣言タイム) |
大和田浩二
Tel:055-235-8543
Fax:055-235-8553 |
| 名古屋 |
11月3日(祝・土)
名城公園
第14回
|
チーム
50,000
|
6名(内女性1名以上)
たすきリレー
(順位)
|
松本 勝
Tel:052-932-3366
Fax:052-932-5541 |
個人
5,000 |
1名または1組
(順位) |
中学生未満
2,000 |
1名または1組
(順位) |
| 三重 |
11月17日(土)暫定日
四日市中央緑地公園内特設コース
第7回 |
チーム
30,000 |
5名(内女性1名以上)
たすきリレー
(順位) |
坂本清則
Tel:0593-53-3741
Fax:0593-53-3921 |
ファミリー
2,000 |
1組5名まで |
個人
2,000 |
中学生以上 |
| 京都 |
5月20日(日)
鴨川公園 (北大路橋〜出雲路橋間)
第3回 |
30,000
|
5名(一般・男女)
※学生は10,000
|
辻中康宏
Tel:075-
432-3191
Fax:075-
432-9440 |
3,000
|
一般個人(中学生以上)
学生は1,000 |
5,000
|
2〜5名
(ペア、家族、グループ) |
| 2,000 |
4名(小学生) |
| 大阪 |
11月23日(祝・金)
吹田市 万博公園
第13回 |
50,000 |
6名(内女性2名以上)
たすきリレー
(順位/宣言タイム) |
向谷章
Tel:06-6441-0894
Fax:06-6445-0297 |
| 神戸 |
11月3日(祝・土)
しあわせの村
第10回 |
チーム
10,000
|
4名(一般・女子)
|
櫻井 英治
Tel:078-241-7201
Fax:078-241-7479 |
グループ
5,000
|
5名 |
ファミリー
5,000 |
家族で1チーム |
小学生
2,000 |
男子2名、女子2名の混合 |
| 広島 |
11月23日(祝・金)
広島県立中央森林公園
第13回 |
15,000 |
5名
たすきリレー
(宣言タイム) |
羽原泰二
Tel:084-926-2211
Fax:084-927-1246 |
|
|
 |
|
 |
| 主催・共催 |
: |
各YMCA、日本YMCA国際賛助会、ワイズメンズクラブ国際協会東・西日本区 |
| 全国協賛 |
: |
シティ |
| 全国後援 |
: |
内閣府障害者施策推進本部、厚生労働省、全国社会福祉協議会 |
(※支援金は収益金から運営費を差し引いた額となります。)
| 開催回数 |
開催地区 |
収益金
Gross
|
ランナー数
Runner |
ボランティア人数
Vol./Attend. |
参加総人数
Tot.People |
| 20 |
東京
Tokyo |
7,950,200 |
528 |
221 |
749 |
| 13 |
名古屋
Nagoya
|
3,521,000 |
351 |
150 |
501 |
| 12 |
広島
Hiroshima |
962,000 |
325 |
50 |
375 |
| 12 |
大阪
Osaka |
3,999,719 |
476 |
293 |
769 |
| 12 |
仙台
Sendai |
1,178,496 |
192 |
100 |
292 |
| 11 |
北海道
Hokkaido |
281,110 |
132 |
91 |
223 |
| 9 |
横浜
Yokohama |
6,824,000 |
660 |
280 |
940 |
| 9 |
山梨
Yamanashi |
2,982,500 |
264 |
249 |
513 |
| 9 |
千葉
Chiba |
930,000 |
168 |
88 |
256 |
| 9 |
神戸
Kobe |
3,119,679 |
699 |
336 |
1,035 |
| 7 |
埼玉
Saitama |
1,239,246 |
150 |
144 |
294 |
| 2 |
京都
Kyoto |
2,519,769 |
302 |
230 |
532 |
| 1 |
とちぎ
Tochigi |
1,659,594 |
150 |
250 |
400 |
| 6 |
三重
Mie |
700,000 |
148 |
34 |
182 |
| TOTAL |
\37,867,313 |
4,545 |
2,516 |
7,061 |
全国のYMCAでは、障がいのある子どもたちが楽しみながら活動範囲を広げ、自らの可能性を伸ばすことを願ってキャンプや水泳、アートなどの諸活動を行っていますが、これを支援するために、「チャリティーラン」を1987年から毎年開催しています。このイベントはまた、誰でも自分のペースで楽しく走れるようルールを工夫したり、楽しいコスチュームを着て走ったり、他のNPOとの交流ブースを設けるなど、地域交流、健康増進のプログラムでもあります。
今年は14のYMCAがチャリティーランを開催し、ランナーやボランティアとして約7千人が参加、3786万円の収益がありました。
この収益金は、YMCA国際賛助会(FCSC)が行うチャリティーイベントの収益金とあわせて、全国のYMCAが行う障がい児プログラムの支援に用います。
|
|
 |
| 本ウェブサイトに掲載されているテキスト・写真・イラストの無断転載を禁じます。 |
|
|
|