| 1856 |
ニューヨーク・ブルックリンのYMCAにボーリング場ができる。YMCA最初の体育プログラム |
| 1886 |
大阪YMCAの大阪体育会の結成によって日本のYMCAで始めて体育が行われる。 |
| 1891 |
ルーサー・H・ギューリック(医師、後のスプリングフィールド大学教授)がYMCAの逆三角形のシンボルを考案する。
バスケットボールがジェイムズ・ネイスミスにより考案される。 |
| 1895 |
バレーボールがウィリアム・G・モーガン(ホリヨークYMCA体育主事)によって考案される。 |
| 1898 |
大阪YMCAが会場内に大弓射撃場を設け、弓道を始めたのに続いて、ボートを購入し、ボートクラブを設立した。これが日本YMCA史上、体育事業の先駆。 |
| 1909 |
スプリングフィールド大学を卒業した大森兵蔵が、東京YMCAで日本で初めてバスケットボールを紹介。 |
| 1914 |
北米からの協力主事F.H.ブラウンによってバレーボールが日本に紹介される。 |
| 1917 |
東京YMCAに日本で最初の室内プールを備えた総合体育館が完成。
この頃、クロール泳法、ボウリング、ジムナスティックダンス、フォークダンス、デンマーク体操、バドミントンなどを紹介。 |
| 1920 |
大阪YMCAが最初の組織キャンプを実施 |
| 1946 |
スポーツ・レクリエーション活動再開。日本YMCA体育指導者協会設立 |
| 1953 |
6週間の体育主事養成コース実施。この後定期的に主事養成トレーニングが行われる。
神戸YMCAが日本で初めての肢体不自由児キャンプを開催。 |
| 1955 |
第1回日本YMCA体育事業委員協議会開催 |
| 1962 |
スタインハウス博士が来日し、フィットネスの理論が紹介される。神戸YMCAが「体力の劣っている子供の訓練キャンプ」を開催。以後の日本YMCAの体育事業に影響を与える。 |
| 1965 |
フィットネスプログラムの導入 |
| 1968 |
北海道YMCAがブラジルからフットサルを導入 |
| 1970 |
ジャッキー・ソレンゾンが、トウソンYMCAで新しいダンス、エアロビクスを教え始める。 |
1971
|
少年サッカープログラム全国大会開催 |
1971

1973
|
日本YMCA体育3ヵ年前進計画 |
| 1976 |
大阪YMCA少年剣道チームがクアラルンプールで交流試合。以後、スポーツ国際交流が活発化 |
| 1977 |
第1回アジアYMCA少年スポーツ大会開催(香港) |
| 1980 |
東京YMCAが社会体育領域で初の全日制専門学校「社会体育専門学校」を設立 |
| 1982 |
ウエルネス概念の導入 |
| 1985 |
第1回国際ウエルネスシンポジウム東山荘(御殿場)で開催 |
| 1995 |
キャンプ75周年記念事業東京、大阪で開催 |
| 1997 |
第1回オールジャパンYMCAユーススポーツ大会成田で開催 |
| 1998 |
AOA(Active Older Adults)概念導入 |